Un poisson rouge -8ページ目

本との時間。

日本の世の中は3連休でしたね。

 

皆さんはどう過ごされたのでしょう。蒸し暑かったですが、愉快な出来事はありましたでしょうか。

 

私は未だ日本が外国であるような変な感覚が、少し残っています。

 

そのくらい、別世界からワープしてきた、という感じなのですね。

 

ふとしたときにもう既に、ちょっとセネガルのご飯が恋しいです。

 

さて、日本に帰ってきたらやりたいと思っていたことのひとつ、

「本屋さんに行く」

これを大々的に(?)決行しました。

 

何故かというと、私の住んでいた地方都市に本屋さんというものは無く、

文具を売っている店に、学生用に置いてある本は少しあったのですが、当たり前のことですが、全てフランス語の本でした。

首都ダカールには本屋さんはあるのですが、首都でも数える程しかありません。

そして当然ですがほとんどフランス語の本です。

 

それでも、ああ本屋さん、、、という感じで、首都ダカールに行くときに本屋に行くと嬉しい気持ちになったのですが、

やはり日本の本屋が恋しい気持ちはありました。

 

そして遂に、日本の大きな本屋さんに行ったのです。

本屋に行ったときの、まだ読んでもいないのに、心の乾きが癒えるような独特の感覚は何なのでしょう。

今は、電子書籍でも本を購入して読むことのできる有り難い時代ですが、

やっぱり、ずらりと並べられた本たちを眺めるのが私は好きです。

 

そこで興味深い本を手にとってみたり、ぱらぱらとめくってみたりする感覚が好きなのです。

 

ずらりと並べられた本を見ていると、そこに詰められた人間の叡智、そして世界というものの広大さに途方に暮れるような気持ちになりもするけれど、

そこには面白い、自分の知らない世界・知識があるのだ、と考えると、ワクワクしてくるのです。

 

ある程度、こんな本が欲しい、という意気込みを持って本屋さんに向かい、

その意気込みに沿った本を、3冊購入しました。

 

英語とフランス語を比較しつつ勉強するための本。

平易な英語で書かれた本。

そして、自分の未来を方向づけるための示唆を与えてくれる本。

 

実は、あっという間に3冊目の本は読んでしまいました。

自分を鼓舞してくれる、また心の深いところにある潜在的な自己意識とつながることが出来るような本でした。

世界の人びとの心はつながっている、という記述、そしてそれは科学的に立証されているという記述がとても新しかったです。そうなのかもしれない、と思うとワクワクしました。

 

本の世界から、現実の世界へ、

ちゃんと行動を起こしていきたい、と思います。

 

つながる。従う。

自分を解放し、発する波動を上げて、自由に生きる。

 

しなやかに。健やかに。そして、創造的に。

 

クリエイティブであるということが、自分にとってとても大切な要素だと思っている。

 

感性を、磨き続けるのじゃ。

 

素晴らしい人びと、素晴らしい物事と、つながろう。

 

わくわくに従いながら。

 

Follow your excitement!

 

Suivez votre excitation!

望む生き方。

自分の大切な数人の人たちにちゃんと愛情を注いで、

あとは自分のするべき仕事にきちんと向き合って生きていく。

 

私はそういう生き方がしたいな、と思います。

 

今日という日に感謝。