Un poisson rouge -7ページ目

集中状態と、楽しさ。

寝る直前に、考えたことを、ひとつ。

 

色々な本を読むと、

自分が気分良く、楽しく、ワクワクしている状態でいるようにする、ということが、

様々な運や出会い、自分の求めているものとの遭遇を促すようだ、という法則があるように、思う。

 

しかしながら、ただただ漫然と過ごしているだけでは、なかなかそういった、「ワクワク」や「楽しさ」というものはやって来ないのではないか、と思ったのだった。

 

「ワクワク」や「楽しさ」を感じる状態に自分を持っていくためには、ある程度、時間が必要なのではないか、と思う。そのスピードは人によって個人差があるのだろうと思うけれども。

 

何か作業や行動、活動を始めて、一定の時間が経って、集中状態に入ったときに、その状態は訪れるように、私は思う。(それも人によって違うかもしれませんが。)

 

それが所謂、「ゾーン」と言われるような状態なのかもしれない、とも思う。

 

先日、プールに行って、恐らく合計1キロくらい泳いだのだが、

泳いでいると、最初は、呼吸のリズムがなかなかとれなくて、少し、泳ぎに慣れてくるのに時間がかかる感覚があったけれど、何回かコースを往復するうちに、段々自分のペース、呼吸のリズムがとれてくるような感覚が訪れるということに気付いた。その状態に到達すると、むしろ最初より辛さを感じない気がした。そして、水の中を泳ぐのが気持ち良い、とより自然に感じるようになった。頭の中に、音楽まで流れ出すような感じだった。(笑)

マラソンと似ているような気がした。所謂ランナーズハイのような状態というのは、こういう風に突入していくのかもしれない、と思った。

 

何か物事を始めて、集中出来ない状態というのは、なかなか辛いものがある気がする。

でも頭で考えて意識的にそこで止めてしまうよりは、体を物理的に半ば無理にでも動かしてみて続けてみると、ちょっと楽しさを感じる状態になる、ということもあるのではないか、と思う。

 

集中状態というのは、そういった意味で、「ワクワク」や「楽しさ」を感じるために、実は大切なことなのかもしれない、と、思う。

 

 

時間への、問い。

どうしてなのだろう。

 

この人生が一度きりだという事実は、

誰にだって平等に、突きつけられている。

 

それが、時々、

どうしようもなく、寂しい。

 

人生は、本当に、一度しかないから、

 

ひとつひとつの選択というものは、

本当に、本当に、大切なものなのだ、と。

 

私は、いつも迷っている。

一体どうやって生きることが、

与えられたこの人生を、最もよく生きるということなのだろう。

 

そんな風に考えては、

答えが分からなくて、

確信も自信も、

本当のところ、全然持てていない。

 

だから、いつも迷ってばかり。

ああでもない、こうでもない、と考えて、

懸命に、答えを見つけようとして。

そうしているうちに、

この貴重な時間たちは、

どんどん過ぎて行ってしまう。

そのことが、ときどき、とても、悲しい。

時間が止まればいいのに、と、思う。

 

楽しいことも、美しいことも、沢山あることを、知っている。

 

だからこそ、寂しいし、悲しいのかも、しれない。

 

もっと、素晴らしいことが、美しいことが、できるはずだって、

そう思って、

現実の自分と理想を比較すると、

焦りが止まらなくなりそうなときがある。

 

何故自分はそうなれていないのか。

そんなことばかり考えて、増々、悲しくなるときがある。

 

人生は短いな。

その中で吸収できることを最大限吸収しながら、

与えられた自分自身を精一杯生きていかなければいけないんだ。

 

時間は、私を、追いかけてきますか。

 

 

 

夏・水・音楽

最近、たまに泳いでます。

 

もともと、運動はあまり得意でないですが、水泳だけは、その中では少し良いほう。笑

 

高校生のとき、1年生が全員参加する、千葉の勝浦で行われる遠泳合宿で、海で遠泳したときのことも忘れません。懐かしい!

 

水の中というのは、とても気持ち良い。私が蟹座で、水の星座だからかもしれない、と思ったりする。

 

全然関係ないですが、

フランス語の勉強のためにRFIというPodcastをよく聞いていて、その中にMusiques du monde(世界の音楽)というプログラムがあります。

 

タイトル通り世界の色々な音楽を特集して、実際にアーティストが放送の中でライブをしたりするのですが、素晴らしいラインナップが多くて、おすすめですっ。

 

今日、たまたま聞いていたら、Melody Linhartというアーティストの人がライブをしていて、全く知らないアーティストの方だったのですが、その方の歌声がとても力強く美しくて、惹かれました。

 

演奏していたのは、「Keep on Talking」という曲。

 

この曲を聞いて、私は自分の大好きな、Lauryn Hillの「Everything is Everything」という曲を、メロディから連想しました。

 

良い曲を聞くって、気分が最高ですよね。

 

何を言いたいというわけではないのですが、

 

いや〜、、、音楽って最高、、と思って、愉しい気分になったので。笑

 

夏・水・音楽。

 

セネガルで女性たちと踊ってたときのことを思い出しました。