辛いけれど。
それぞれの人は、何を信じて生きているんだろう。
宗教である、という人もいるだろう。
中には、何も信じていなくても生きていられる、と考えている人もいるかもしれない。
人が信じられなくなりそうになるとき、とてもとても辛い。
もう雲隠れして、隠遁して、ひっそり世間との交わりを最小限にして生きていきたいような心地になる。
ああ、辛い。
私はきっと弱いんだと思う。
世の中の人はもっと毅然として、平然と堂々と歩んでいるのかもしれない。
心が雑念だらけなのかもしれない。
辛いな。
辛い。
底の底まで落ちて行ったら、
後は登るだけだから、
ゆっくりと、いこう。。。
あなたに眠るイマジネーション力は、ラッキーな力かも☆
たとえば、病気や怪我になってしまって思うように活動することが出来ないとき、そうでなくても、何だか停滞感を感じているとき。
そういうときって誰しもあると思うんです。
気力が起きない。絶望的。自分はもうだめだ。
そんな風に思ってしまうことも、あります。
でも、そんなときであっても、
何にも要らずにその場で簡単に出来ることというのがあるかもしれない、と思ったので、書かせていただきます。
簡単に、今すぐにその場で出来ること。
私は、そのひとつはイマジネーション力を発動させてみることではないかと思いました。
イマジネーション力、すなわち、想像する力。
暗い気分やネガティヴな感情に襲われそうになるとき、
そうなりたくない、そうなってしまっても良いことはないことが分かっていても、ついついそうなってしまいそうになります。
そんなときに役立つのがこの力だと私は勝手に思うのです。
幸せな瞬間。感動する瞬間。
誰しもが、人生を歩む中でそういった瞬間を経験したことが、きっとあると思います。
そして人は皆、そういう瞬間を本当は愛していると思うのです。
その瞬間の記憶を出来るだけ鮮やかに思い出して、想像すること。
まるで、それをあたかも自分が今ここで体験しているかのように。
あるいは、今まで経験したことがないこと、未だ見ぬ未来や未知のことであっても、構わないのです。こうなったら幸せだろうな、こんなことがあったら感動するだろうな。という想像。
今すぐにここで出来るとても簡単なことですが、実際に気持ちを落ち着けてそうしてみると、
結構リフレッシュして、自分の中から力が出てくると思うんです。
幸せな瞬間や感動する瞬間を、想像するだけでも、いつの間にかちょっと幸せや感動をもう既に味わえていると思うんです。それって、そうなることにもう既に一歩近づいている、そう言っても良いと思うんです。しかも、想像しただけで幸せや感動を既にちょっと味わえるって、ちょっとお得な気分ではないでしょうか。お金もものもいらないんです。これってちょっとラッキーなことかもしれません・・・!
と、不意にそんなことを思ったので、書かせて頂きました!
幸せなとき、感動するとき、それを思い浮かべてみると、単純にたのしいです。
なので、どよ〜んとした気分のとき、ちょっと頭の片隅に、これを思い出してみてほしいと、ささやかに思います :-)
save the childrenの記事。
毎日書くと決めたので、今日も綴ります。
親指にばい菌が入ったので治療中で、今日も病院でガーゼの取り替えと膿を出してもらってきました。早く活動をちゃんとしたい気持ちは山々なのですが、治療はしっかりと治るまでしないと、中途半端なままではまた悪化してしまう可能性もあるので、慎重にいこうと自分に言い聞かせています。
病院からの帰り道、行きはタクシーだったから帰りは歩いて帰ろう、と思って歩いていると、タクシーが隣に止まって運転手さんから「Soda!(私のセネガル名)どこ行くの?」と聞かれました。見ると私の家の下にはタクシーのガラージュ(タクシーが沢山駐車している所)があるのですが、そこの顔見知りの運転手でした。「家に帰るよ」と言うと、「乗りなよ」と言ってくれたので、お言葉に甘えて乗って、家の下のタクシーガラージュに着いた所で料金を払おうとしたら、「いいよ」と言われました。こういうことは一度ではなく、前にもあったのですが、なんと言うか気前がよくて悪いなあ、と思いつつ、ありがとう、と言って下りました。こういうときセネガルのテランガ(おもてなし)精神を深く感じます。人に与えること、お互い与え合うことが普通のこととして日常にあるんですね。その恩恵に授かっている、そのことに感謝しつつ自分もセネガルに対してテランガ精神のお返しをしなければ、と思います。
ネットでセネガルのことを調べる中で、こんな記事を見つけました。
国際NGO団体のsave the childrenのページです。フランス系セネガル人の女性写真家によって撮られた、セネガルの首都ダカールにある女性たちのための一時保護施設の女性たちの、コラージュと写真が融合した作品だそうです。女性に対する暴力について伝える作品なのだそうです。力強い、と思いました。
http://www.savethechildren.org.uk/2016-10/evocative-new-photo-series-marks-international-day-girl(英語ページ。こちらのほうが写真が大きいです。)
http://www.savechildren.or.jp/scjcms/sc_activity.php?d=2327(日本語ページ)
この写真家はDelphine Dialloという人でした。
とても当たり前ですが知らないことが沢山あることを改めて思い知ります。
ダカールにこのような施設があること。暴力などの被害を被った女性たちが暮らしていること・・・。
日々何事も、勉強、そしてアンテナを貼っておく事が、大切だと思います。
女性として生まれた自分、女性に関わる活動や動きが気になるので、これからも色々な情報を集め、もっと知って行きたいと思います。