Un poisson rouge -56ページ目

カッコいい音楽たち。

突然で恐縮ですが、私は音楽が好きです。

音楽好きの母と、音楽マニアの兄を間近に見て育ったから私もそうなったのかもしれません。

 

母は若いとき、ある世代の音楽ファンの人の間ではよく知られるThe doorsというバンドのファンクラブの副会長をやっていたらしいです。私は時どきこのバンドのことを母から聞かされており、一定の年齢に達した際にこのバンドの音楽も聞かされたのですが、正直言って最初は理解できませんでした。笑。ドロドロとしていて、爽やかさがなく、つまり暗い感じの印象。でも何故か、その深みのあるサウンドがじわじわとパンチを効かせて尾を引く。ハマってしまう人はハマってしまう、その理由も分かる気がするのです。(母もその一人だったわけですが。)

何と言ってもボーカルのジム・モリソンという人の声が強い妖しさを持っています。この人、ロックの世界ではこれもちょっとした伝説になっている「27歳」で亡くなっています。27歳という若さでこの世を去ってしまったロックスターたちが、何人もいるのです。ジミヘンこと、ジミー・ヘンドリックス、ジャニス・ジョプリン、カート・コバーンなど。。しかも、このような27歳で他界したスターたちには「27クラブ」という呼び名もあるようです。。

私にとって少し驚愕だった事実は、このthe doorsのボーカル、ジム・モリソンが亡くなった命日が、私の誕生日と同じ7月3日ということ。。母の思いが強すぎたのでしょうか。。 

 

そういうわけで、母親や兄からそういった音楽や、音楽にまつわる知識の洗礼(洗脳?)を受けてきた私も、いつのまにやら音楽が好きになりました。兄の部屋にはいつもCDが山と積まれており、毎日変な音楽がかなりの音量で漏れていたので、正直うるさくてやってられないと思っていたときもありましたし、そのことで喧嘩をふっかけたこともありましたが笑、今となってはそれも音楽の勉強だったのかもしれません。。。 ロックから始まり、ポップ、パンク、ダンスミュージック、テクノ、ジャズ、R&B、ファンク、民族音楽まで、ありとあらゆるジャンルと年代のサウンドが大量に垂れ流されていました。。

 

と、いうことで前置きばかりが長くなってしまいましたが、これから音楽のこともちょいちょいと、(前からちょいちょい小出しにしてもいましたが、)書いて、というかYoutubeを貼付けたりしていこうかな、と思います。

 

セネガルにいても、家で作業するときや料理しているときなど、音楽を流していることが結構多いので、良い音楽について独断と偏見によって、「好き」な気持ちを表したいと思い立っただけなんです。。

 

それで、私のitunesに入っている音楽で、今はもう解散してしまったR.E.M、(カッコいいです。)のリンクを今日は貼付けます。マイケル・スタイプ(ボーカル)氏、素敵!ゲイであることをカミングアウトしているそうです。

 

このMVはニュース番組のパロディみたいになっていて、それも面白いです。

 

R.E.M 「Bad Day」

https://youtu.be/Hyk-Vdd_Qrk

人生は。

人が生まれる境遇は、選べるものではない。

 

自分を客観的に見ることの出来る大人になるまで、そのことにすら気づけないということもあるかもしれない。

 

人は皆必死に、懸命に生きていて、そうでない人なんて、誰ひとりとしていないと思う。

 

人生はそれがどんなに儚いことであっても、誰にとっても一度きり。

 

もし、絶望の淵に立たされて、

「もう、いいか。生きていても・・・。」と思うとしたら、

発想を転換させて、その気持ちがあれば何でも出来る、と思うことも出来ると思う。

 

自分が美しいと思う世界、惹かれるもの、胸打たれるもの。

そういったものを追いかけて、具現化させることは、きっと可能なのだと思う。

 

だから空想すること、そして、それを形にすること、

人生はそれをするに値する、と私は思う。

 

空想を、実現させて生きたいな。

 

もっともっと、自分の感度を上げていって、

自分の感じていることを、より実感に近く、精彩に、表現できるようになりたい。

 

生きるとは、そういうことだ、と思う。

目の前のことに

目の前のことに、全力投球して生きよう。

 

これから、もっともっと。

 

ファイ!!