Un poisson rouge -4ページ目

メンタリティ

メンタリティこそが全て、とは言えないか、ということを考えた。

 

最高に面白いことを求めているメンタリティでいたら、そういうことばかりに意識が自然と向くであろうし、

 

逆に、最低だ、何もかも!というメンタリティでいたとしたら、そういうことばかり考えてしまうし、意識的にそういうものばかりに目がいく気がする。

 

どんなメンタリティでいられたら自分が心地良いか、ということは、もの凄く、大切なことなのかもしれない、と思う。

 

そしてそれは、自分が一番知っていることだし、自分でいかようにも変えられる。

 

だから良いメンタリティでいよう。それは自分にとっても周りにとっても幸せなことなのだと思う。

遠くても、美しい場所

自分が素敵だと思うものに、自分が届かなくて届けなくて、そんなときに、どん底まで落ち込んで辛くなる。一体、何度そういう状態を繰り返して来たのだろう、この人生・・・ と思うくらい、辛い。

 

でも、そのどん底状態の中、何とか這い上がり、残っているほんの少しの気力に、ほんの少しの力で火をつけて、何とか起き上がれたときに思うことは、いつも、

やっぱり、自分が素敵だと思うものや世界を、諦めてはいけないんだ、ということ。

 

それを諦めてしまったら、そのときは本当に終わりなのだと思う。

だから、この大きくて広い世界で、狭くて、遠くて、険しい道を通らないと辿り着けないかもしれない、美しい場所を、やっぱり目指さなくてはいけないのだ、と思う。

 

何度でも、何度でも。

有り難い出来事。

早く書きたくてうずうずしてしまう出来事があった。

 

この週末に、Kindleで読んだ、ある著作。まだ出版されてからあまり経っていない新作なのだけれど、

 

何と、これは確実にそうだと思うのだけれど、その著者と町で、すれ違ってしまった。

 

本当に、本当に、本当。

すれ違うときに、(気持ち悪い思いをさせてしまっていたら申し訳ないのだけれども、)何が起きたのかを処理するために私の脳みそが突如システムを起動させ、まるで空港の入国審査のところに置いてある顔認識のカメラかの如く(どれだけ・・・)思わずまじまじとお顔を見てしまったので、間違いはないと思う。

 

その一瞬、びっくりして心臓が飛び出るかと思った。

冷静になって「新作、読みましたっ。」とでも、お伝えできれば良かったのかもしれないけれど、人間、突然のことになかなか冷静にはなれないのかもしれない・・・ 勇気のないわたしは、ただただじっとその瞬間目を奪われて心の中で「エ!!! うそでしょっ・・・!!いや、うそじゃない!!」と思い鼓動が早まるだけで精一杯であった。

 

色々あって、気持ちがずしんと落ち込みかけていたところだったので、

何と言うかすごく、自分の軸をちゃんとした位置にぐっと引き寄せ立て直してもらったような、そんな感覚がした。

 

シンクロニシティ以外の、何ものでもないと思う。

 

不思議な偶然には、何か意味があると思う。そして何より、面白くて今の自分に示唆を与えて鼓舞してもらえるような本だったので、(その本には、「ワクワクすることをすると良い」というメッセージがあった・・・!)

このシンクロニシティに、すごく感謝。

 

ああ、こんなこともあるんだ。

 

ありがとうございます。