屋上で。
屋上で、傾いていく太陽と、どこまでも続く低い家々と平らな土地を眺めながら、
何故太陽はそこにあって、
何故風を感じる体がここにあるんだろう、と、
そんなことを思った。
この間、村に行ったときは、朝だった。太陽はまだ低く、前に同じ村に行った帰りに、大きな丸い沈み行く太陽を見ていたので、どちらが東で、どちらが西かということが、多分人生で初めて、(とても方向音痴な私・・・)実感として分かった。
心は簡単に、本質的ではない物事にとらわれてしまう、と、思う。
だから、本当の意味で自分にとって大切なことを思い出す時間は、とても大事なのだと思う。
やりたいことは、沢山あるけれど、
今思う私のしたいことは、表現。
詩を書きたいし、写真も撮りたい。
Today, I wondered why there was the sun, and my body which sensed the wind.
I think the time for remembering the important things for me is very important.
Now, I would like to express myself. I'd like to write the poems, and take the photos.
Aujourd'hui, je me suis demandé pourquoi il y avait le soleil, et mon corps qui sentait le vent. Je crois que le temps pour se souvenir les choses importantes pour moi est très important. Maintenant, je voudrais s'exprimer. Je voudrais faire des poèmes, et prendre des photos.
写真のこと。
今日は3つの学校をはしごした。
この間そのうちのひとつの学校で、カナダの学校と文通をしているクラスがあって、その返信として写真を送りたいからそのクラスの生徒の写真を撮ってほしいと言われ、撮った写真をプリントして今日持っていった。そうしたら何と先生は写真のことを忘れていたらしく笑、(セネガルあるあるです笑)、でも先生が生徒に見せたらキャッキャと楽しそうにしていたので、良かったかな、と思う。撮った写真を見て楽しんでもらえるというのはこちらも楽しいなあ、と思った。
ということで、今日は寝る態勢に入りたく思います・・・!
いつも心の原点を、忘れずに!
Today, I went to the school where I took the students' photos of the one of the class the other day. The students seemed to have fun with looking at the photos. That was fun for me too.
Aujoud'hui, je suis allée à l'école où j'ai pris les photos des élèves d'une classe l'autre jour. Les élèves semblent s'amuser regarder les photos. C'était amusant pour moi aussi.
村への思い。
今日は村の学校に行った。給食づくりをしている女性のひとりが、子どもたちがぜいたくに沢山食べるのは良いことだ、と言っていた。とても生き生きとしたその表情が、きらきらとしていてとても可愛かった。子どもたちが沢山食べること、それは彼女にとっての誇りでもあるんだろうなあ、と思った。
帰り、ヒッチハイクで止まってくれたトラックに乗せてもらった。そのトラックは大型のもので、車高がとても高く、普通の車より広々と景色を見渡せる。助手席に座らせてもらって、真っ直ぐな道路を、そして見渡す限りの乾いた平原、バオバブの木や沙漠の木、その間にいる羊やヤギなどを眺めていた。ところどころに村があり、集落がある。わらで作られたカーズという小さな家が見える。そのどこにもこんな荒野の中で生活する人たちがいる。村の時間は、町の時間とは違うような気がする。景色を見ながら、もっと色々な村に行って、そしてゆっくり過ごしたい、と思った。セネガルではあまり見たことがなかったけれど、リスがさあっと走っていくのが見えた。町で暮らす私は、まだまだ知らない世界と時間があるのかもしれない。村々と荒野を眺めていると、不思議と気持ちが晴れやかになっていく。ヒッチハイクで止まってくれる車を待つ間、そこにあるロバの馬車や、座っている村の人たちを眺めながら、先日出会ったダカールで働くフランス人青年が、休みの日に蚊帳とマットだけ持って、村に行って泊まらせてもらうのだという話しをしていたのを思い出していた。セネガルの人たちは、おもてなし精神の塊のような人たちなので、私も村に行く度にお昼を食べて行きなさい、とか、泊まっていかないの?と、聞かれる。私もいつか、村泊をさせてもらいたいな、と思っている。
私は広々とした景色を眺めるのが好きなんだと、そんな風に思った。地球に生きている感じがする。だから、ずっと続く平原も、きらきらと沢山の星が光る夜空を見るのも好き。
こんな経験が出来ている私は、とても幸せ者だな、と思う。
そして今日思ったことは、この世界は愛で出来ている、ということ。(いきなり!笑)
あと、自分が素敵だな、と思うことを追いかけているだけでも、時間はとても早く過ぎていってしまう、ということ。だからこそ、時間を大切に、歩んでいくべきなんだ、ということ。
感謝。
During my stay in Senegal, someday I'd like to stay longer in the villages, because they are appealing to me. The time passes differently from the town, I think.
Also, today I think this world is made from the love!
Thanks.
Pendent mon séjour au Sénégal, quelque temps plus tard, je voudrais rester au village plus longtemps. Parce qu'ils sont attachants pour moi. Le temps passe autrement que la ville, je crois.
Aussi, aujourd'hui je pense que ce monde est fait avec l'amour!
Merci.