整理。
ちょっと家族のことで色々あって、昨日ブログを更新出来なかった。
おめでたいことと、おめでたくないことが一緒くたにやって来て、ちょっとぐらぐらしてしまった。
私はこのままここにいて良いのだろうか、と、正直思った。
家族が大変なときにそばにいてあげられない私って、何なんだろう、と。
去年母親が病気をしたときも同じことを思った。突然で、どうしようもなくて、無力感がわいてきた。今回もそうだ。
わけも分からないまま唐突に、頭をガツンと叩かれたような心地がした。去年も、そして今回も。
距離があるからどうしても、詳細な雰囲気までは分からない。だから余計に自分に苛立ちをおぼえる。
昨日はあまりよく眠れず、今日はもやもやとしていたが、私がここでもやもやしたところで、何の支えにもならないな、、と、今は思う。
ちょっとうまく整理できなかったので、文章に表してみて気持ちを整理してみたく思った次第です。
私の出来ることは、落ち着いて目の前のことを、淡々とすることかなのな、と、思う。
だけれど、色々なことを考えてしまうのは、もうどうしようもないのだけれど。
今日は家の掃除をして、前回試作品を作って失敗した、活動用のピーナッツバーを再度作り直した。
今回はキャラメルは結晶化せずきちんとキャラメルになったが、ちょっと火にかける時間が長過ぎたのか、固まったキャラメルが苦みが強めのものとなってしまった。
もう一度やり直しだと思う。
明日はまた月曜日。
気持ちを落ち着けて、新たな日を、自分にできることに向き合って、過ごそうと思う。
朝ご飯屋さんの彼女。
今日、朝ご飯屋さんをしている友人が、私と同じ年齢だということを知った。彼女は二児の母。そして彼女が言うには、セネガルはほぼ全員、結婚するときには旦那となる人の家のある土地に、女性が嫁いで行くのだ、と言っていた。何と言うか、世界は色々だな・・・と思った。私はすぐに、逆があっても良いのに、と、思ってしまうタイプの人間なのだが。
子守りをしながら仕事をする、彼女はとても働き者だ。今日、薬局で薬を買っていたので、具合悪いの?と聞いたら、彼女の子どものための薬だった。
彼女の家にほんの少しだけお邪魔した。小さなテレビがあった。彼女は日本には行ったことが無いけれど、日本のことはテレビで見て知っているよ、と言っていた。
彼女の家は私の家のすぐ隣だったので、窓からのぞけば見えるくらいの距離にある。帰るときに見上げた空にあった月が美しかった。
My friend who sells the breakfast on the street is very hardworking. Today, she bought the medicine in the pharmacy. I asked if she was sick, and she replied that her child was.
She said that she had not ever been to Japan, but she knew about Japan through the television.
Her house is next to mine. I can see her house from the window.
The moon which was up in the sky on the way home was beautiful.
Mon amie qui vend le petit déjeuner dans la rue est très travailleuse. Aujoud'hui, elle a acheté le médicament à la pharmacie. Je lui ai demandé si elle était malade, et elle a répondu que son enfant était.
Elle a dit qu'elle n'avait pas allée au Japon, mais elle connaissait de Japon à la télévision.
Sa maison est à côté de chez moi. Je peux voir chez elle de la fenêtre.
La lune qui était dans le ciel sur le chemin du retour a été belle.
積極的な子どもたち。
今日も村の学校へ。
太陽をジリジリと浴びつつ、砂の上を歩いて行く。沙漠の野原を抜けて村に辿り着く。
セネガルの学校の授業を見ていると思うのは、
セネガルの先生たちはどことなく、リズム感と響きとノリを大切にしているのではないかということ。いや、大切にしているというか、気合いを入れて授業をすると、そう自然となる、という風に見える。しかもノってくると余計にそうなっているようにも見える。call&resoponseというか、先生がノリノリで生徒たちに答えを尋ねて生徒たちがノリノリで手を挙げて(答えの内容が分かっているかどうかは別として)答える。そのノリを大切にしている感じは楽しいのかもしれない、と、少し思った。しかし子どもたちは、難しそうに感じるセネガルの国土の面積をきちんと答えられていたけれど(恐らく習いたて)、セネガルの首都はどこですか?という質問にはキョトンとしていた。(多分習ってから時間が経っていた感じだった。)でも、何より強調したいのは、答えが合っているか、ちゃんと分かっているか、ということを先に考えるよりも、積極的に答えようとするその姿勢が、セネガルの子どもたちは強いということである。間違いを恐れる傾向の強い日本とは、そこが一番違うのではないかと思う。間違っていようが合っていようが、とにかく答えたいという気持ちの強さがすごいのである。
しかしながら、ステレオタイプじゃないけれど、やはりセネガルの人たちは概して、リズム感というものが冴えているのではないかと思う。(そうでない人もいるかもしれませんが。)挨拶だって、すごくノリが良いし、ボウルの裏を叩いて太鼓にしたりしているけれど、それもリズムの感覚が冴えている感じなのだ。さすがサバールダンスの国。
ということで、今日の村の帰り道の風景を貼付けます。こんな砂地の野。太陽ジリジリです。
Today, I went to the school in the village. I think the students in Senegal are very active when they try to responde to the questions which the theacher pose. They seem not to be afraid of making mistakes.
Aujourd'hui, je suis allée à l'école au village. Je crois que les élèves au Sénégal sont très actifs quand ils essaient de repondre aux questions que l'instisuteur (l'institutrice) posent. Ils ne semblent pas avoir peur de faire des fautes.
