Un poisson rouge -17ページ目

思い描くことの力。

自分の真実を見失うなかれ。

 

進んでいる道が、自分の本当に望んでいるものであるならば、

決定的な痛みは、無いのだと思う。

 

自分の心からの望みは、時間がかかったとしても、いつか実現できる。

それは私が最近、実際に体験したことでもある。だから、そう思う。

(しかも、素敵な偶然や、その道で良いんだよ、というメッセージのような、ちょっとしたプレゼントも付いてくる。)

 

真実を思い続けよう。自分の中に、好きな気持ちや、憧れを、思い描き続けよう。

 

それはあなたに訪れるはず。

 

Merci beaucoup :-) !!

いつでも連続の今とこれから。

人生いつでも今とこれからの連続の中にいる。

 

その連続を実のあるものにしていきたいと思う。

 

セネガルの時間も少なくなって来て、

次のことを考えつつある。

 

わくわくしながら進んでいきます。

 

わく・わく・わく

 

今日は、砂の風が吹き荒れている。

 

外気が明らかに、黄色い。

 

家の中のテーブルに、うっすら砂埃が見える。

 

この間、同じように風が吹いている日に、セネガルの人が、

「(もともと遊牧をしてきたプラール(プル)語という言語を話す民族である)プラール(プル)族の人が亡くなったら、こういう風が吹くのだ。」という話しをしていた。

 

多分、そういう伝説や、伝承なのだろうと思う。

遊牧の人たちは風とともに生きている、ということなのかな、などと、思った。

 

少し、特に朝晩空気が乾いて、涼しい日が続いていた。昼間の日光は勿論強かったのだけれど。

でも、ここ数日で、一気に風が熱くなったのを感じる。

そして、砂の風。

沙漠の気候は、相変わらず、激しいものがあるな、と思う。

 

私の中の時間はとてもゆっくり動いている気がする。

 

大切な物事を見失わないように、心研ぎすまして生きていきたい、とそんな風に、

思う。