思い描くことの力。
自分の真実を見失うなかれ。
進んでいる道が、自分の本当に望んでいるものであるならば、
決定的な痛みは、無いのだと思う。
自分の心からの望みは、時間がかかったとしても、いつか実現できる。
それは私が最近、実際に体験したことでもある。だから、そう思う。
(しかも、素敵な偶然や、その道で良いんだよ、というメッセージのような、ちょっとしたプレゼントも付いてくる。)
真実を思い続けよう。自分の中に、好きな気持ちや、憧れを、思い描き続けよう。
それはあなたに訪れるはず。
Merci beaucoup :-) !!
いつでも連続の今とこれから。
人生いつでも今とこれからの連続の中にいる。
その連続を実のあるものにしていきたいと思う。
セネガルの時間も少なくなって来て、
次のことを考えつつある。
わくわくしながら進んでいきます。
わく・わく・わく
風
今日は、砂の風が吹き荒れている。
外気が明らかに、黄色い。
家の中のテーブルに、うっすら砂埃が見える。
この間、同じように風が吹いている日に、セネガルの人が、
「(もともと遊牧をしてきたプラール(プル)語という言語を話す民族である)プラール(プル)族の人が亡くなったら、こういう風が吹くのだ。」という話しをしていた。
多分、そういう伝説や、伝承なのだろうと思う。
遊牧の人たちは風とともに生きている、ということなのかな、などと、思った。
少し、特に朝晩空気が乾いて、涼しい日が続いていた。昼間の日光は勿論強かったのだけれど。
でも、ここ数日で、一気に風が熱くなったのを感じる。
そして、砂の風。
沙漠の気候は、相変わらず、激しいものがあるな、と思う。
私の中の時間はとてもゆっくり動いている気がする。
大切な物事を見失わないように、心研ぎすまして生きていきたい、とそんな風に、
思う。