Un poisson rouge -150ページ目

つながること

何となく気づいたんだけれど、

自分の中には何にもないので、

人や世界とつながることで、生きているのだなって。

人は、というより、自分が。


空っぽなんだけれど、人や世界のあれやこれやが、

その空っぽの容器を満たしてくれていて、

そうやって、はじめて生きていられる。


感謝だなあ。うーうーうーっ涙

なあんか

単純に生きたいだけなんに、自分で自分をしばってるのかなあ。


でも、その単純、ていうのが、ほんとうに、単純なんだーたぶん。


もんもんもんもん。



方向が、変わればいいな。

生きていると、意図せずして人を傷つけてしまうことがある。

それは、避けられないことかもしれない。

それは、生きている上で伴う、必然の困難であり、悲しみかもしれない。


他方、
やっぱり、意図的に、それがそうなるとわかっていて、人を傷つけるのは、よくないと思う。

今日は、9.11から10年、3.11から半年の日。


9.11は、明らかに、人が傷つくことがわかっていて、多くの人が傷つけられた日。
その後の、報復攻撃も、然り。

3.11は、大きな地震と津波は、自然現象として、原発は、そうなることが、わかっていなかったのか、と思いたくなるような惨事を引き起こしてしまった。


人は、うまくいかないことを、人に対して発散することや、過剰な欲望と、どう、付き合っていかなければならないのだろう。


これからの世の中は、もっと別の方向で、人が、生きるよろこびや、感情の放出の方法に、気づくようになるといい。

そんな風に思う。

自分も、まだまだ人間できていないけれど、そういう方向に向かうことに資するような生き方に、少しずつシフトしていきたいと思う。



犠牲になった人びと、心や体を壊してしまった人びとに、祈りを捧げます。