Un poisson rouge -149ページ目

めも

今日、思ったことの、メモ。


・ 健康な身体があるということは本当に尊く、幸せなことだと思う。

・ 安全や安心というのは、どこかに存在するものではなくて、自分でつくっていくもの。


英語。島。本。

今日から週2回、仕事の後に英語やります。

今日は初回でした。

喋ることは、日本語でも英語でも、最終的には、喋ろうとする姿勢、コミュニケーションをとろうとする心持ちが大事なんだろうなって、そんな風に思います。

そういう度胸をつけるのも、自分にとって大事な課題。
ポジティブに、アグレッシブに。

年齢のせいなのか(?)、引っ込み思案と恥ずかしがりが出てきていて、油断するとすぐに人見知りモードになり自分の世界に入っていくので、
その壁をぶち壊さんと、果敢にゆきたいものです(笑)


そして、明日から、島(東京)に行きます。

台風よ、過ぎてくれて、ありがとう!涙

昨日は家が風で揺れててびっくりしました。家、やばいんじゃないかと本気で思いました(笑)


ところで、瀬谷ルミ子さん著『職業は武装解除』(朝日新聞出版、2011)という本を買いました。

瀬谷さんは日本紛争予防センターというNGOの事務局長を務めている34歳の女性です。

ORIEIRO


読み始めたばかりですが、著者の瀬谷さんの生きざまを読んでいると、何と言うか、難しそうに見えること、ハードルがとても高そうに感じられるようなことでも、自分の率直な気持ちを大切にして、一歩一歩進んでいけば、道は開けると、ありきたりなコメントながらも、そういう風に感じます。

気持ちって、ほんとうに、全ての原点だと、思います。

今年は、震災もあり、災害続きで、大揺れな日本。

自分の中でも、色々と考えることが多くて、
苦しい日々でもあったので、


高校生のとき、国際協力を志した、自分の原点を、もう一度思い返してみようとも、思っています。



瀬谷さんの本の「はじめに」のことばから、抜粋

「いまの自分の状況、日本の復興、世界の紛争地の現状。何かがおかしい、何かを変える必要があると思うのであれば、まず、私たち一人ひとりが持つ「自由に行動できる権利」の使い方を考えてみてほしい。
最初の一歩を、勇気を出して踏み出すだけで、いろんなことが動き出し、見える世界が大きく変わり、出会う人々が大きな変化を与えてくれる。」

アフリカンダーンスとジンベ、そして、ばばさんバレー!?

今日はジンベ(またはジェンべ)と、アフリカンダンスのワークショップに参加してきた。

太鼓を叩く、リズムを刻むというのは、理屈抜きに気持ちいいなあと思った。叩き続けてると頭が空になるような、音の中に入ってくような感覚になる。


アフリカンダンスは、先生がめちゃめちゃ可愛くて笑顔がキュートなんだけれど、先生はそんなチャーミングな顔してもしかしたら「S(エス)」なんではないかと思う程めちゃめちゃハードだった(!)
にっこり笑って、「じゃあもう一回最初からやりまーす❤」て言われてる間、汗が額から垂れてきて息も絶え絶え。「は…はぁい…(し…死ぬぅ…)」



でも、全身の感覚を使って汗をかくというのはとても気持ちが良いなあと思った。
こんなにも汗をかいたのは高校の部活でTシャツに塩をふかしていたあのとき以来かもしれんと思った。



終わった後に着替えようとトイレに行ったら、ご年配の女性がいた。
何をやってきたんですか、と聞かれたので、わたしともうひとりの参加者の女の子は「アフリカのダンスです」と答え、「何してきたんですか」と聞き返すと、
「ママさんバレー、というか、ばばさんバレーよ(笑)」と。

ばばさんバレー!?

その方は今月で70歳になるという。そのアクティブさに驚くと、今度は沖縄で行われる全国大会に行くと、満面の笑みである。すごい。


人間何歳になっても、素敵に活躍できるもんだなあ。



齢25のわたしが、筋肉痛の心配をしている場合では、なさそうだ(汗)。