Un poisson rouge -147ページ目

光と影と。

自分の中にあるエネルギーを、良い方向に向けないと、

ときどき、物凄い怒りや、酷く悪質で醜い感情が、自分を支配しそうになる。

エネルギーは恐らく、光にも影にもなりうる。


だから上手に飼い馴らして、コントロールしないと、危ないのだと思う。



原子力も、似たようなものかもしれない。

人は何故、人のコントロールの及ばないものに、惹かれてしまうのだろう。

人間の愚かさは、そういう過信にあるのかも、しれない。



全てが明るい、なんてことは、この世の中、絶対にないのだ。

おいしょ!

掛け声がタイトルです(笑)

元気がなくても、元気なフリしていることも、ときには大切かな~と思います。

元気なフリをして、元気っぽくしていれば、そのうち元気になるかもしれないし…


ハッタリでも生きる!(笑)


元気にできるときに、元気でいること、
楽しくできるときに、楽しくいること、
面白くできるときに、面白くすること、

結構大切では、ないでしょうか。

できることと、できないことについて。

自分が、到底できないようなことを、さらりとやってのける人がいる。

その人にとって、それはもしかしたら「さらり」ではないのかもしれないけれど(本当に「さらり」の場合もあるかもしれないけれど)、ともかく、自分にできないことをできる人が世の中にはいる。

何にでもなれるような気がしたときもあった。
自分の可能性は無限大だ!というような、きもちで。

でも、人にはできることと、できないことがある、という当たり前のことを最近再確認する。
それは、色々な意味でだけれど、体力の問題、そして、精神の問題が主。
単純に考えて、少しの睡眠でも平気な人と、たくさん眠らなければ体力が持たない人がいるように。

自分の、持って生まれた様々なlimitation、そして「条件」の中で、自分がすべきことは何なのだろう、と思う。


そして、チキンを克服する方法を、誰か教えて下さい。笑