Un poisson rouge -145ページ目

シックスセンス!

突然変な話ですが、わたしはときどき、「あ、今第6感使った!」と思うことがあるんです(笑)

たとえば、自分が何の気なしに、ふと口にしたことばが、何秒後かにテレビで流れたり、ぼんやり考えたり思っていたことばや物事が、次の瞬間か数秒後かくらいに、本やチラシから目に入ってきたり、といったことが、本当にときどきですが、起こります。

そんなの、思いだしてみたら誰にだって皆経験のあることかもしれないし、「偶然」と言ってしまえばそれまでなのかもしれませんが、偶然だからこそ不思議で面白いなあと思います。

今朝、起きて、ぼーっとした頭で、ふと、本当に、ふと、「もし自分が男性だったらどんな人を好きになるかなあ。」ということを、何故か考えました。笑

そして、本当に何の気なしに「澤穂希選手みたいなカッコいい人がいいなあ」と思ったのです。

なでしこジャパンのことを、普段から考えているわけでもないのに。


そして、そのまま何となくついているテレビに耳を傾けていたら、なんと澤穂希選手の名前が!!

「なにぃ…!?」と思ってテレビを見ると、ご存じ澤選手がバロンドールを受賞というニュースでした。

わたしは(地味に)独りたまげました。笑 うわあ、これキタ、と思いました。笑


そしてこれまたこじつけっちゃこじつけなのかもしれませんが、会社に出勤して、定刻前のちょっとした時間にパソコンでネットを見ていて、ヤフーのニュース等を少しチェックしていて、何気なくAKBメンバーの成人のニュース記事に目をやりました。

AKBのことを、普段から考えているわけでもないのに。笑


板野友美サンが、「親孝行していずれは家を買ってあげたい」と言った、というようなニュースでした。
そして下の方に出ていたともちんのプロフィールに何気なく目をやると、なんと誕生日が一緒ではないですか。笑

(※ 自慢ではないですよ。事実です。笑)

ちなみに、わたしは今の上司の娘さんとも誕生日が一緒です。笑


と、こう、今日のわたしは何故か第6感が冴えていた…!と自分で勝手に思っているのですが、生きていると、不思議な瞬間に出くわすものだな、と思いました。


わたしの場合、第6感(と勝手に思っているもの)は、ふとした何気ない瞬間や、ぼんやりと、考えているようないないようなときに発揮されることが多いように思います。
それは、全く自分ではコントロールできない類のものなのですが。


そういう不思議なことがよく起きるときって、何か冴えているというか、こう「お告げ」かも、と思ったりしちゃいます。笑

メッセージはよくわからないけれど、わからないながらも、何かあるのだろうかと考えてしまったりして。



よくよく目を凝らしてみたり耳を澄ましてみたりすると、不思議なことって結構溢れているのかもしれませんね。

遅ればせながら、2012年ご挨拶。

新年のご挨拶もちゃんとしていませんでした。失礼いたしました。

遅ればせながら、明けましておめでとうございます。

本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

昨年は、まさかこんな未来がやって来てしまうとは、という、悲しい惨事が起こってしまいました。

子どものときに、自分が大人になってこんなことが起きるなんて全く思っていなかったような大変な事態。

未だに、整理しきれないようなことです。


そして沢山の人たちが、被災され、亡くなりました。
深くご冥福をお祈りします。




社会全体を大きく占めている価値観が、これから、お金を儲けることそれ自体が目的となる価値、とは別の方向へシフトしていくことを願っています。
もちろん、自分はどういった具体的な変化ができるのか、
自分のできる役割は何なのか、ということを含め、考え、学んでいくことが不可欠と感じます。

そうした別の道を模索する動きは、既に少しずつ出てきていると思います。

それは、とても希望があることではないかと、思います。


今年は、自分が具体的にどう行動を起こせるのか、その答えを出していかなければいけないな、と思っています。



今年も、よろしくお願いします。

ことば

ことばが、誰かを傷つけるのに使われるとしたら、悲しいから。

ことばは、愛するためにある。そういう風に思いたいし、そういう風に使いたい。

意図しなくて、傷つけてしまうこともあるかもしれない。
けれど、懸命に、気持ちを込めて、気持ちのこもった、ことばを発したい。

そう思う。