Un poisson rouge -146ページ目

おさまらないながらも。

今日は仕事納めでした。


今年は、ほんとうにいろいろなことがあったなあ。
ありすぎて、まとまらず、おさまりきっていない、明らかに。。。



3月、4月は、どたばたしすぎて、何だか記憶もちぐはぐな感じがしている。





そして、今年は、震災でもたくさんの人たちが、亡くなられたけれど、

自分のまわりでも、3人の人が亡くなった。





人が生き、死にゆく、ということは、ほかの人に、与えていく、残していく、ということなんだって、

そんなことを、思う。




ユーミンの歌にあるみたいに、


ほんとうに、すべてのことは、メッセージだって、思う。



メッセージを、大切に、胸に刻んで、生きていかなければ。




つよくつよく、そう思わされる、年であった。

人口問題は、世界の問題。

ずばり結論を表題で言いました。

世界にはあらゆる問題がある。紛争、環境問題、貧困問題…etc.
そのどれをとっても、絶対に切り離すことができないのは、人口問題。

70億に達しようとしている(もう達したのだろうか)人口が、爆発的に増加し、資源をめぐる熾烈な争いが起きることを防ぐ、ということが、持続可能性という考え方にとってとても大切ではないかと思う。そして、もちろん、この地球上に生きているのは、人間だけではない。「資源」という視点だけではなく、ありとあらゆる多様な生命を含んだ、地球全体の生態系を維持していくという視点まで拡げて考えても、人口の爆発的な増加を抑える、ということは不可欠に違いない。

一般的に、先進国での出生率はあまり高くない。たとえば、少子高齢化の進む日本では益々低くなっている。

途上国の人口増加の問題が、やはり大きい。


途上国の人口増加を抑制するには、女性に対する教育が必要、ということを勉強した。

途上国の女性が教育を受け、社会に出るようになると、子どもを出産する年齢が遅くなるため、出生率が下がる。また、女性が出産についての知識を得ると、避妊や家族計画について学び、危険な出産は減ると考えられる。
途上国で、女性が教育を受けることで、人口過剰に、歯止めがかかると言われる理由はここにある。(先進国でも、女性の社会進出が進むと、出生率が下がることは、同じだと思う。)


持続可能な開発、には、人口問題の解決が不可欠、であることは間違いないと思う。



不本意な「悲しみ」を、減らすために。



というか、
ものすご~く、よくまとめられている、ブログは、こちら!!(ぜひ!読んでみて下さい)

山本敏晴の日記「人口増加と国際協力そして最後は国際法」
http://blog.livedoor.jp/toshiharuyamamoto128/archives/51144821.html




参考までに、こんなニュースも。

AFPBB News「世界人口10月末で70億人、地球の限界どこまで?」
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2836977/7979228

見たり聞いたり話したり

人と話すと世界は拡がる。

自分にはない視点や体験の話を聞いて面白かったり、共感して嬉しくなったり。


それはとても当たり前に、ごくごく昔から営まれてきた人として自然で当然の、「人と関係する」ということの中身なのだろうけれど、このご時世、そういうことが、益々貴重で、尊いものなのだと感じるのは私だけだろうか。

相手の表情も、声色も、ことばのニュアンスも伝わらないネットメディア、それはそれでとても便利なものであることには違いないのだけれど、コミュニケーションはやっぱり、生が一番で、「人と関係する」ことは、やはり生身であるからこそ、嬉しかったりわくわくしたり、あったかかったり切なかったりするんだって思う。

ツイッターでは、そういう感動は味わえない。

だから、外に出て行って、人と関係し、色々な世界をのぞくことに、とても意味を感じる。

ときには傷つくこと、傷つけること、失敗も、あるかもしれないけれど、生の体験は、それ以上に豊かな知見が得られると思う。


睡魔で朦朧とした頭で、何を熱く書いているのだろう、とはたと思った(笑)、が、
本当に、そう思うんですっ。