Un poisson rouge -133ページ目

奇跡的。

今日はワタリウム美術館で催されている坂口恭平氏の「新政府展」に行って参りました。

雪凄かったー。ここどこ?東京?本当に外苑前?
てな具合で、ブーツ浸水しまくりで足先の感覚を失いかけました。笑

小学生くらいの男の子がスキーしてたのには本当にびっくりしました。
ナイスアイデアだね!

坂口氏の『独立国家のつくりかた』は既に読んでおりましたが、
改めて頭のぶっとび具合、そして自分の感覚に素直に生きている様が伝わってきて、
躁鬱病で、今は鬱期で療養中とのことですが、
人間の持つ創造性、自由な感覚、というものに改めて気づかされた気がして、
嬉しくなりました。


この連休の、なんと言うか、感性の働き具合が著しくて、
めまぐるしく、嬉しいのですが、何だかどきどきします。

今日も、駅で一緒に行く友だちの待ち合わせをしていたら、
何と私がインターンをしていた第三世界ショップというフェアトレード・自然食を扱うお店でお世話になったスタッフさんに遭遇。

「久しぶりですー!何してるんですか!」
と聞くと、お互い友だちを待っているところで、
しかもお互い、ランチ→ワタリウム、という流れであるということが判明。

その時点でびっくりしたのですが、
その後、わたしの友だちがやって来たあとに、そのスタッフさんの待ち合わせ相手がやってきたと思ったら、、、
なんと私の待ち合わせをしていたその友だちの会社の先輩だったのです。

わたしの友だちとそのスタッフさんは初対面です。
これにはさすがにびっくりしました。。

世の中はつながっている笑!
しかも行き先まで一緒。笑。

嬉しいつながりですが、若干怖いくらいです。笑


でも、良いメッセージ、と受け取りたいです。


このメッセージを生かしたい。

この連休は、友だちに沢山会えてとても充実していました。

有り難いなあ。
気合いが入りました。

頑張ろう。

幸せサイクル

昨日は、大学の、新郎・新婦ともに友人である二人の結婚式に行って参りました。

共通の友人が多いということもあり、さながらプチ同窓会のような、
規模が大きすぎずアットホームで、二人との距離が近い、温かなウェディングパーティーでした。

お天気が良くて、陽の光が明るく差し込んでいて、とてもいい雰囲気でした。

参加者からの、心からの祝福、そして何より、幸せそうなふたりの空気を吸いすぎて、また久しぶりに会う友だちも沢山いて、本当に「ああ、今召されても構わない…」笑。と思う程、とても良い結婚式でした。

幸せは、伝播し、巡る。

本当にそう感じました。

わたしの涙腺は昨日からおかしく、ことあるごとに涙が出そうになります。笑。

さっきもテレビで素晴らしいピアノ演奏がやっていて、それを聴いただけでもう泣きそうになりました。

形のあるものでもないものでも、
美しいものに触れることって、
生きているよろこびだなあ、ってそんな風に感じました。

巡り合わせ、
出会い、
つながりに、
心から感謝。


そこで、
昨日のスーパーハッピーデー(!)を経て、思ったこと。

「全てを包み込み、生きたい」


全く、うまく言えませんが、そう思いました。


言葉に惑わされるのではなく、
自分の五感で感じ取ったことを信頼して、
生きること。

とにかく、
全てを包み込んで生きたい。

ああ、うまく表現できません…


今日は、昨日の幸せに、浸りすぎ、
私自身が、本当に、幸せです。

新郎新婦を含め、
それぞれの舞台で、
悩みながらも、人生に奮闘しながら頑張る友だちの声も聞けて、
気が引き締まりました。

自分も還元できるように、頑張ろう!
心から、そう思ったのでした。


Trip to Belgium

中世の時代からそこにあり、人びとを見守り続けている教会は、とても荘厳で、美しかった。



街中に、「BIO」=オーガニックと、フェアトレードをうたったチェーン店のカフェがあって、
こういうの、いいなあ、と思った。



列車には人と自転車と犬が一緒に乗っていた。



寒空でも、人びとは語り合い、恋人たちは見つめ合い、愛をささやき合っていた。




こちらは、iPhoneで撮って、instagramにアップした写真。
instagram仕様になっています。

カメラで撮った写真も、アップしたいとおもっています。


ORIEIRO




ORIEIRO




ORIEIRO




ORIEIRO




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