Un poisson rouge -134ページ目

Merry Christmas

求めよ、さらば与えられん。


今できることを、最大限に、淡々と。


今日も、感謝。


ありがとう。


生きていこう。


Merry Christmas.

覚え書き

中途半端なこと
はしたくないなあ、自分の気が変わってしまうのは嫌だなあ、それでまた人に迷惑をかけるのも苦しいなあ。

そんなことをうだうだと考えていると何もできなくなってしまう。。

どこかで区切りと折り合いをつけなければ、物事というのは進まない。
そして、進む、ということは、切り捨てることも当然あり、その痛みを引き受けた上で、
でなければならない。
反芻される言葉たち。。。


極端な考えではなく、中庸の精神を、持ちたい…

私という無自覚性。

私は無自覚な人間であるなあと思う。

ツイッターのプロフィール等に、皆色々なことを書いている。
自分の職業を書く人もいれば、活動や趣味について書く人もいる。自己紹介である。

自己紹介、それは私にとって、昔から、実は難儀であった。

自分とは何なのだろう。今この瞬間ここに存在し息をしているこの存在は、
一体何故ここにいるのだろうか。
はて、考えてみると不思議なのである。
大概の人は、自分の生まれたときの記憶は、持っていないのではないかと思う。

人が生まれ、育ち、意識を持ち、自我というものを抱くようになること。
これはごくごく自然で、「日常」「生きるということ」それそのものなのだろうから、特別なことではないのかもしれないけれど、よく考えてみればこれ程不思議なことはない。

一体自分は誰なのか。
真に、この問いに答えられる人間は、恐らくいないのではないだろうか。

私は、人は、とても無自覚な存在であるように思う。

その無自覚性が、人間の持つ哀しみでもあり、また、面白いところでも、あるのかもしれない。

一体自分は何者なのか。

一生をかけて、個々の人間は、この問いに対峙していかなければならないのかもしれない。