Un poisson rouge -107ページ目

Opening

良いお年を、と一度年末のご挨拶をいたしましたが、
(やはり)気ままに通常営業(といいますか、、)に戻らせていただきます。。

今日、散歩しながら思ったこと。

こう、
美しいものに反応したり、
何かに心打たれて感動する、そういった感受性とでも言うべきものは、
放っておけばすぐに廃れ、衰えてしまう、ということ。

筋肉なんかと同じだと思う。
だから、衰えさせない努力が必要なんだ。

生きている間に、様々なものに触れたい。出会いたい。そう思う。

何故、世界はこんなに多様なのであろう。

たとえば、色々な肌の色、髪の色、眼の色の人がいて、言語も沢山ある。

それは、考えてみたら、
どんなに面白いことなのだろう。

自分が未だ知らない世界があるということ、
そんなことを想像するだけで、わくわくする。

自分が閉じてしまっていたら、世界は開かない。

けれど、

自分を開けば、世界の方も開いてくるんだと思う。

上手く言語化できないけれど、
自分の感覚を開けば、世界はどのようにも変化するし、
彩りのある面白いものになるのだと思う。



そんなことを思い歩きながら、
昨年末に行ったブリュッセルのことを思い出していた。
ちょうど全く去年の今頃であった。

ブリュッセルの地下鉄のホームで、恐らく特別のダイヤだったのだろうと思う、
「New Year's Eve」と電光掲示板に表示されていて、
「ああ、年末なんだなあ・・・」とぼんやりと思ったその光景がふと蘇ってきた。

すると、芋づる式に色々な記憶が、引き出されてくる。
年越しのとき爆竹で騒いでいた若者たちや、泊まった宿のお兄さんが恐らく出稼ぎのパキスタン人だったこと、鍵の立て付けがあまり良くなくて宿のおじさんを何度か不機嫌にさせたこと、
最初フランス語でもの凄い話しかけられて、フランス語分からないと言ったら英語で話をしてくれたお兄さんとバーでベルギービールを飲んだこと、高らかに「ボンジュ~ル」と挨拶してくれたキオスク的なお店のお姉さん、百円ショップならぬ1ユーロショップがあったこと…




旅って、別に良い事ばかりではないし、その過程や準備段階を振り返ると、ああすれば良かった、というような、後悔のようなものも、絶対にあるんだけれど、
どうしてまた出たくなるのだろう、と不思議に思う。

別に、遠くに行かなくても、良いのかもしれない。
旅に出なくたって、先ほども書いたけれど、
自分の感性を開けば、世界は如何様にも面白いものになる、と思う。

私の場合は、今は、旅に出てみたい、という気持ちも強いけれど。。



思い出したことや思いつくことを次々に書いて、脈絡が無くてすみません。。


浮かんだことはすぐに言葉にしておきたい、という感覚が自分の中にあって、
それは理由の無い、欲求です。

沢山のことが浮かぶから、文字はなかなか間に合わない。

命短し、書くんだYou(微妙に、パクりましたすみません・・)


それで、全然関係ありませんが、
ショパンの音楽って、冬の街に合いますね。
「夜想曲」、超、良い曲だぁ・・・

ほんと脈絡無くてすみません。

My brain is chaotic...

2013年の仕事を納めました。

心身のバランスと健康は引き続きの課題ですが、

ひとまず無事に生きて1年を終えられることに、心から感謝します。

今日は寒かったなあ~。

でも、お酒を飲めるのは愉しいし、冬の空のオリオン座はやっぱり綺麗。

年という大きな単位での時間は入れ替わり過ぎて行くけれど、
細かく細かく見れば時間は一瞬一瞬が積み重なって出来ている。

毎日を、毎時間を、毎分を、毎秒を、愛おしく大切にしながら生きて行くべきことに、何ら変わりはないから、
変に焦らずに、今に気持ちを込めて、未知の未来にわくわくしながら生きたいな、と思います。
毎日を。

私事ですが、明日からまた英語を始めます。頑張ろう!

体験レッスンで担当してくれた先生、ハワイ出身の日系人のEtsukoさんは、笑顔が素敵でパワフルだった。

明日の先生はどんな先生だろう。
ドキドキ。



少し早い、ひとまずのご挨拶ですが、
2013年も本当にありがとうございました。どうか良いお年をお迎え下さい。

素敵な人とおしごと。

そのしごとを、愛している人に、してもらう仕事には、
愛情とパワーが詰まっている、と思う。

私に、沢山のパワーと、私の知らなかった生き方を教えてくれた彼女が、教えてくれた美容室には、磨き抜かれた腕と、それに対する誇りと楽しさを存分に込めながら、仕事をしてくれる美容師さんがいらっしゃいます。

きっと、頭の中に、髪型の沢山のイメージがあって、どれにしたら似合うかな、ということを、即時に判断して、さささーと、魔法のように、楽しそうに切ってくれる。

笑顔がとっても素敵な美容師さん。

今日も、パワーをもらいました。



していることを楽しんでいる人、そのことが好きである人って、
単純に本当に、素敵だなあ、と思う。

洗練されているものは、何でも、余計なものが削ぎ落されているのか、
とてもシンプルで、

素敵だなあ、と思う人は、皆、子どものような、眼をしている。
凛として、真っ直ぐな眼。

私は今日も、そんな確信と感動に包まれたのでした。


私も目一杯、がんばらなければ!!


ブックオフで入手した斎藤茂太さんの『グズをなおせば人生はうまくいく 問題解決編』(大和書房、2003年)に、
「「また、感動しちゃったよ」を口癖に。」(P.210)とある。

この本は、ブックオフさんを物色して見つけたのですが、今の自分に本当にぴったりの本で、非常に有り難く読ませていただいた。

小さな感動を大切にすることって、本当に、心の栄養になるなあ、と心底思います。

今日も、また、感動しちゃったなあ…