Un poisson rouge -104ページ目

Snowing

また、吹雪いている。

東京では珍しい。

風の音とともに、窓にパラパラと雪が吹き付けられる音がする。

東京のような所では特に、雪は一瞬の産物。

生きて死ぬ、て、どういうことだろう。

吹きすさぶその光景を眺めながら、またそんなことを考えてしまった。


A muslim woman in Japan

2012年に参加したドキュメンタリー写真のワークショップで編集をした作品です。

日本は島国で、他の国々に比べると、概して、同質性が高いように感じます。
文化的な面。人種や言語や宗教的な面。
統計的な割合をきちんと調べてみれば、事実として、他国と比較してみると、本当にそうなのかもしれません。また、そこには可視化されているかどうか、という別の問題も含まれるのかもしれません。


インドネシアから日本にやってきた、イスラム教を信仰する彼女。

祈りながら、生きるということ。

それはとても強いことなのではないか、と、そんな風に思いました。



I greatly appreciate that you allowed me to photograph and share your time.
Thanks much again.



自分への問い

やってみたいことや、成し遂げたいことや、実現したいこと、なりたい姿。

そういった理想になかなか近づけない、と思ったときに、
自分に対して、投げかけたい問いがある。

「手は、尽くしたの?」

最後に残るのは、あきらめない心、なのだって、やっぱり思います。

そして、夢は大きく、とよく言うけれど、
私は、夢が大きすぎると、現実の自分の状況と、その夢とのギャップに、途方にくれてしまうような気がするので、
夢は、小さくても良い、と思っています。

というのも、色々な本や人から学ばせていただいたこと、それは、
大きな夢の実現も、小さな小さな一歩からだし、それが積み重なることで、大きな夢への道が開けてくるのだ、ということだからです。

小さな、具体的なことを、着実にひとつひとつ、イメージして、実行に移していくこと。
そういう小さな一歩一歩が、本当に大切なことだ、と思います。

あきらめそうになったら、問いたい。
「本当に、もう、可能性はゼロなの?」
どんな可能性も、自分がゼロだと思ったらゼロになってしまう。
けれど、たとえ1%でも、0.1%でも、それがあるのだと思えれば、
可能性はゼロではない。

自分が思えるかどうか。

本当に、これに尽きると思います。

だから、あらゆる手段と可能性を考え抜いて、それをやってみる。

今年の目標は「健康」に続き、
「あきらめない」ということ。

そして、半歩でも一歩でも、前に進むこと。