Un poisson rouge -102ページ目

ときどき思う、ことばのこと。

女とか、男とか、日本人とか、外国人とか、東京人とか、変わってるとか、変わってないとか、

社会性とか、大人とか、子どもとか。

何やらかんやらのカテゴライズ。

ときどき、その規定に、いっぱいいっぱい。

わたしはわたしだし、あなたは、あなただ。

今は今。

過去でも、未来でもなく。

人が人を想うということの、美しさについて。それに加えて音楽愛など!

辛くなったり苦しくなったりしたときには、好きな音楽を聴く。

高校の時にクラスの皆とやったミュージカルの曲とか。

映画「天使にラヴソングを」の「Joyful Joyful」(ベートーベンの「第九」が元ネタの曲)や、「Oh Happy Day」は今やゴスペルでよく歌われる曲。元気になれる。
若きローリン・ヒルが格好良く可愛かった。。

それから同じくミュージカルの(やっぱり)「レ・ミゼラブル」の曲。
鼻歌ならほぼ、全曲いける。物語を思い出して泣きながら聴く!笑

「レ・ミゼラブル」は、王政復古の時代の民衆による革命が背景にあるけれど、
その実、「法」と「愛」という、対極に位置し、人間社会の基底をなすふたつの物事について考えさせ、問いかける壮大な物語。

19世紀のフランスを舞台とする話だけれど、時代や場所を問わず普遍的且つ、私は、日本人的な人情すら感じる。

人が人を想う、ということは、無条件に、美しいことだって思う。
そのことをこの物語は、伝えてくれているように思う。

ああ、泣きそうだぜ。。。苦笑

話逸れまくりビューン。

音楽LOVE。

何かタイトルも文章もよく分からない。汗

様々なところに出向き、動き回ることは、
案外得意なのだけれど、
その反面、軸をもったり、物事を長く続けたり、どこかにがっしりと根を張る、ということが、不得手であるのが自分の特徴であり、また、克服した方が良い、と最近思う。

自分に足りない点。

いい加減、そろそろ軸を持ち、どこかに地に足つけて、根を張るべきだなあ、と感覚的に思っている。

それは、物理的な場所、という意味もあるかもしれないけれど、
どちらかと言えば、ハードではなく、ソフトの面で。

焦らず考えよう。