オリハルコンの活動が
「瀬戸内ブランド」に認定されました。
◆オリハルコンは、中国地方で唯一、運輸局の「不定期航
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★★冒険Cafeホームページ http://ori-hal.com/
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瀬戸内海ヨット体験/無人島訪問/宮島パワースポット神社クルージング参拝
◆「体験セーリング」「瀬戸内海・ヨット無人島訪問」など過去の活動内容をご覧になりたい方は
このブログの<テーマ・「広島県瀬戸内海の道構想セーリング体験」か、「体験者の声・リンク」>をクリック頂くと、過去の活動の写真などがご覧になれます。
※お友達数人でのチャーターも、随時予約受付をしております。
(4~5人集まると、料金もあまり変わらず、ご希望の日時で申し込み可能です)
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<通常のオープンウエルカムデイについて>
オープンウェルカムデイ 詳しくは こちら
●参加ご希望の方は、定員の関係などありますので、かな
天候や桟橋の状態
山下
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◆山下健一 肩書を「冒険家」から本来の「冒険者」に戻しました!
今後とも宜しくお願い致します!
詳細はこちら→ http://ameblo.jp/ori-hal/entry-12191978320.html
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<スポンサー及び協賛企業様>
◆「中国塗料」 「シチズン」
◆Patagonia(プロセールス)
冒険CaffeロゴマークのリニューアルをAIさんに相談中の巻
↑友人からのロゴマークのイメージ
現行の冒険Caffeのロゴマークは、太平洋から帰国し、小中学校で指導補助員として働かせてもらってた頃、職権乱用で、大道塾の息子の稽古仲間にスカウトした一学年上の少年のお父さんがつくってくれたもの。
自分にとって憧れの大道塾。僕は武道の帯の色だの段だのは興味は無いけれど、正直、大道塾の黒帯だけは別。夢だった。
で、もし大道塾の黒帯がしめれるようになったら、ロゴマークを少しリニューアルしようと考えてました。
それは、僕のとても好きな動物のオオヤマネコさんのキャラクターをロゴマークに加えること。
念願の大道塾の黒帯にはなれたにもかかわらず、腰の不調で空道という航路から墜落中だけど、 今回、 AIさんに頼んで試作中のものと現行のものを、中間報告的にちょっといくつかアップしてみます。
新ロゴのオオヤマネコさんはカッコ良すぎで、本人は爺さんだしさえないけど、まあヨセミテと太平洋で実力無いなりに頑張ったから、許して下され😅💦。
↑このオオヤマネコを、↓下のオオヤマネコとヨットのロゴに替えてくれとAIさんに何度も頼むも、無料でAIさんを働かしてるからか、頼めば頼むほど、
違った仕上がりが出来上がる💧。
そんなわけで 途中段階ですが、みなさんはどんなロゴマークがエエと思いますか〜?
↑これを、下の六角(ヨセミテ大岩壁登攀の歴史と共に歩んだヘキセントリック↓という道具)の中に入れて、
THE SPIRIT OF YOSEMITE BIG WALL SOLO CLIMBING & SAILING THE WILD OCEANS AT 59°N.
みたいな文字を外周に入れようかと試作中だけど、無料AIはなかなか思うようにはいかない💧。
難航中です💧。
↑↓現行の冒険Caffeロゴマーク
<鈴木光司さんとの想い出>
息子が知らせてくれたんだけど、 それこそ昨日、鈴木さんが挿絵に使った写真(虹の写真)が突然スマホに浮上し、懐かしく思って保存したばかりだったので驚いた。
鈴木さんとは、NZのタウランガで当時10歳くらいだった娘が友達になり、停泊中のオリハルコンに連れてきたのがきっかけ。
聞けば、日本人観光客なんているはずもないNZの外洋ヨット関係者しか出入りしない田舎のヨットハーバーで、小学生くらいの日焼けした日本人らしき女の子が元気に走りまわってたので、鈴木さんがそんな娘に興味を持ち、声をかけたらしい。
「えっ?お父さんのヨットに住みながら何年も旅してるの??ぜひ、お父さんと話がしてみたい!」 とのことで、娘がオリハルコンに案内してきたというわけ。
「鈴木光司です宜しく!」 とのことだったけど、 僕はまったく鈴木光司さんのことを知らなかったけど、数時間、オリハルコンで色々話をした。
鈴木さんは、毎年自分のモーターボートで、関東の自宅から沖縄までクルージングするのが恒例行事とのことで、オリハルコンの帰国時期とタイミングが合うので、 じゃ、必ず連絡下さい。途中でぜひ再会しましょうということになった。 オリハルコンは、沖縄でまず日本への入国(帰国)してから、奄美大島で鈴木さんとの再会を果たした。 奄美では、鈴木さんを追いかけてきている色んな出版社の担当者を20人くらい引き連れ、お気に入りの島唄の店を貸切り、ものすごいどんちゃん騒ぎをしたのも懐かしい。
その後、オリハルコンは8月に無事広島まで帰り、それからさらに1年か2年過ぎた頃、 僕は地元の中学校で働いていた。 ある日、職員室で先生から声をかけられた。
「山下さん、鈴木光司さんの本にも出てるんですね!」 いや、出てませんよ。 「いや、出てます!!」 そんな問答をしたけど気になって、本のタイトルを聞いて注文してみたら、広島の山下健一という人物と家族が、オリハルコンという名のヨットで海を旅している話が十数ページにわたり載っていてびっくりした。
使われているイラストも、うちの船の写真を絵にしたようで細部まで合っている。 読んでみると、 同姓同名で、内容の半分は正しく半分は違ってはいるけれど、名前も歳も船の名も同じ。
その本は、日本人よ、引きこもるな!生きるダイナミズムを取り戻せ! という内容だった。
職場の学校で、この本のことを教えてくれた先生は、 「こんな家族もいるんだと、講演でもメインに近いネタに使ってるみたいですよ」とのこと。
鈴木さんは、NZでオリハルコンが出航するとき、著書を数冊、サインを書いてプレゼントしてくれた。
太平洋を、NZから沖縄まで帆走する途中、水平線の真中で、僕は読書にふけった。 物語がクライマックスにどんどん上り詰めて核心に迫るとき、ぜったいあり得ないロープがマストの上の方に引っかかるトラブルが発生し、三㍍近い波の中、14㍍のマストに登るはめに💦💦💧。 また別の日には、 別の章でクライマックスに上り詰めるとき、 エンジンに突然聞いたことのない異音が。 そのタイミングの絶妙なシンクロに気持ち悪くなり、 もう、陸に着くまで鈴木さんの本を読むのをやめたのも想い出。
鈴木さんの作り出すホラーの世界。パワーが強い作品は、読者著者の心の中で独り歩きし、続編の世界が紡がれていくのかもしれない。
鈴木さん自身、自分の作品の中の世界とリアルな世界。リアルな世界よりも作品の世界の方がパワフルだったとしたら、そちらの世界への強烈な好奇心で、旅を始めたのかなと、ボンヤリと夢想する。
写真家の故星野道夫さんも、カムチャツカでクマの事故で命を落とす数年前、「今のアラスカを旅しても、平面を旅しているに過ぎない。アラスカで痛切なまでに感じるのは時間を超えた太古からの魂の声。
そんな魂と出会うもっと深いアラスカを旅をしたい」と、死(旅)を予言するような言葉を残してるのを知る人は少ない。
わけわからんことを書いてしまったけど、 鈴木光司さんのご冥福をお祈りしたい。
至福の朝⋯の巻
昨日は、昨年のとっておきのナメコの瓶詰めを開け、冷し蕎麦にして頂きました。
もらってきた割り箸も底をついてきたので、竹を切って、自分用に割り箸をストック。
最近は、小屋の中で寝るより、
高さ2.6㍍の小さなウッドデッキに張ったテントで寝ることが多くなりました。
木々の中はとても気持ちが良いからです。
テントの蚊帳の外はこんな感じ。
ほんとひと月程前は、こんな感じで
葉っぱがなかったけど、
いまは、しっかりと葉がつきました。
それでも、葉の間から、夜は月や星が見えます。
どこにでもあるただの林だけど、
寝っ転がって木々の天井を眺めると、
小さな自然なのに壮大な気分になれてしまう安上がりな奴です。
さあ、そろそろ仕事に行ってきます。






























