<オリハルコン>山下健一公式ブログ





オリハルコンの活動が    
「瀬戸内ブランド」に認定されました。






◆オリハルコンは、中国地方で唯一、運輸局の「不定期航路」の認可を受けたヨットです。        ◆平成23年度の[広島県 瀬戸内 海の道構想事業]に採択されました。


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★★冒険Cafeホームページ http://ori-hal.com/


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瀬戸内海ヨット体験無人島訪問宮島パワースポット神社クルージング参拝



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※お友達数人でのチャーターも、随時予約受付をしております。


(4~5人集まると、料金もあまり変わらず、ご希望の日時で申し込み可能です)


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<通常のオープンウエルカムデイについて>


 オープンウェルカムデイ 詳しくは こちら

●参加ご希望の方は、定員の関係などありますので、かならずお問い合わせをお願いいたします。




天候や桟橋の状態により、やむおえず時間や出航場所が変わる場合もありますので。



問い合わせ先 k.yamashita@blue.plala.or.jp
山下


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◆山下健一 肩書を「冒険家」から本来の「冒険者」に戻しました!




        今後とも宜しくお願い致します!


詳細はこちら→ http://ameblo.jp/ori-hal/entry-12191978320.html


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<スポンサー及び協賛企業様>


「中国塗料」 「シチズン」


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山海 武道と、社会人の巻




マダニの感染症の症状と似た倦怠感や熱、呼吸器官のトラブルだったので、昨日病院に行ってきました。病院に行ったら、インフル、コロナも陰性だがその両目の充血はヤバいと、眼科にも行かされました。 





 帰宅し、処方された薬を飲んでも昨夜も咳が止まらずで眠れず、フラフラだったので、迷いましたがきょうも仕事お休みさせて頂きました。 


 僕は見かけ通りデリケート。この程度なら、社会人なら、おおげさに休んだりしないかもと、これは、サボり病が何%含まれているのかと考えてしまうけど、しんどいです💦。 





 もう、5〜6年前かもですが、大道塾(空道)師範代からのミッションで柔道の月次試合に出させて頂いてた頃、試合で写真のようにヒザが腫れ上がったことがありました。 


 まさか打撃の無い柔道の試合でヒザがこんなになるとは思わず、柔道の試合の2週間後くらいに開催される大道塾シニア九州大会にエントリーしてたので、このヒザの状態で出るか、棄権するか悩みました。 





 2年前の九州シニア大会の時は、試合1週間前に右足が肉離れ。しばらく安静という診断。 びっこ引かないと歩けない状態に。 


 そんな空道や空手の試合…、 柔道の月次試合でも、 折れたアバラのまま出場したこともありました。 





 僕は基本、武道の試合(海山も?)はスポーツとは違うので、 エントリーしたら、まったく動けないならあきらめるけど歩けるのであれば棄権しないという考え。 (体調管理も自分の責任で実力のうち)





 それは、根性があるとか男らしさとかではなく逆に、コワいものから逃げられなくなる自分の性格からかもしれません。 





 そんなんで、怪我してても試合には出るが、五体満足の時はほとんど試合出ないというヘンな奴ですが〜🤣🤣🤣💦。 (負けた言い訳ができないからね〜😅💦) 




 そんな状態で試合出るのは、相手に絶対に失礼にならないよう、そして怪我がバレないよう、全身全霊で行きます。


 これが試合(趣味)ではなく、 社会人としてはどうだろう…?。 今日の仕事は、ムリせずに棄権(お休み)する自分がいる。 これでいいのだろうか??




いいのかな??



山小屋に寝転がって考える山下です。 みなさんも暑い毎日良い時間をお過ごしください。




海と森の風と、ダンボールの作品展の巻


↑ウッドデッキから空を見上げたらこんな感じ



今日は仕事はお休み。 いつもより朝ゆっくり起きました。 寝床は高さ2.6㍍のウッドデッキに張った蚊帳。 その蚊帳で目覚め、上を見上げると写真と動画のような感じ。 



↑星野道夫さんが愛した秘密の入江最奥部にアンカーするオリハルコン



 風が息をする。 海を吹く風も森を吹く風も息をする。 ヨット乗りなら、自分の船の帆に入る瞬間の風の刻を、秒で言い当てるのは普通。(僕はちょっとズレるけど😅💦) 



↑マルケサス諸島 ファッヒバ島でのオリハルコン



 遠くから、風が来る音がする。 風はほんとに、地形の影響をよく受ける。 谷筋に風が入り、ザザザ〜っと、いろんな木々の葉を鳴らしながら近づいてくる。




↑ツアモツ諸島にて



 葉っぱは、木によって硬いものも柔らかいものも、乾燥したものもしっとりしたものもある。 松やヒノキ、どんぐり、ヤマボウシ…それぞれの葉によって、 風がかき鳴らす音が違う。

 風が、いろんな木々の葉を鳴らしていくから、 海よりもはるかに分かりやすく、音が違うからそして面白い。



↑ザトウクジラ



 頭上の木に風が入り、葉が大きく揺れ動く。 オーケストラには楽譜があり指揮者がいるんだろうけど、森にはそれが無いから、即興のジャズと言ったところか。 森(木々の葉)が楽器🎸🪘🪉✨で、風がアドリブで独奏する♫✨。 



↑アラスカ インサイドパッセージは、

瀬戸内の多島海の島のてっぺんをアルプスに置き換えたような感じか。

(手前はラッコ)




 海も良いけど、愛するにはオソロシすぎる。(キライになるには美しすぎるが🌊🌎🐬✨)。 森は、守られてるような安心感があるんだな。 




 そうは言っても、 もしクマが来るとしたらデッキではなくすぐとなりの小屋だろうな、食料があるから…。 最近は小屋ではなくデッキでばかり寝てるから、 食料目当てにクマが小屋に入って来たら、クマ槍は小屋に置いてるから、 玄関か裏口、どっちから小屋に入って、槍を手に取ったらいいかな〜。

(できるできないではなく、生き残りたいなら、やるしかないのです〜アラスカ〜カナダまで無人地帯を含む1800㌔を旅してずいぶんクマとニアミスした経験からそう思う)





 腰痛が出てもう9ヶ月。 ずいぶん筋力も何もかも落ちただろうし、クマ槍よりハチミツなんかを用意して、これでなんとか、今日のところはお帰り願います🙇💦🤣と、 クマ用の袖の下も用意したほうがいいかな?。





 話がそれまくったけど、 今日は体調は悪いが腰はまったく痛くなかったので、ウッドワン美術館に、ダンボールの作品を見に行ってきました。











 野生のクジラやクマやサメとは、数えられないくらい出会った身としてはよく、ぜんぜん違う薄っぺらいモノとよく出会うけど…、今回は命や力を感じる良い作品だと感じ、航海で出会った生き物たちを思い出しました。 




すべてに感謝!。






森メニュー2回目来てくれたKくんご家族との夏時間の巻



三倉時代、ヨットを買うために、廿日市総合病院から山村の栗谷診療所まで、お医者さんと看護師さんを送り迎えする運転のバイトをしてたんだけど、その時お世話になった看護師さんが、娘さんと小学2年生になったお孫さんを連れて、森メニューに申込んでくださいました。 2年前くらいに一度来てくれて今回は2回目。 





 聞けば、今頃、小学校では、プールもやめて水泳も教えないのだという。 プールの劣化もあるけど、事故が起こったらちけないという理由も大きいとのこと。 でもそれじゃあ、 もし洪水とかはムリにしても海水浴とかに行ったら、事故は増えるなではないかと、余計な心配をしてしまう。




 どこかの家族みたいに、幼稚園児と小学生を3年間学校休ませて太平洋横断⛵🐬に連れ出すような、そりゃヤリスギだろうけど、 もう少し、自然の中に子供を連れ出してもいい気はします。 







 まあ、そんなわけで今日は…、

川遊び〜〜→焚火の火起こし体験〜

→釜揚げうどん〜セセリの薪焼き〜

〜焼きバナナ〜カフェアフォガードで、 夏の1日を過ごしてもらいました。 




 昨日は、35℃の猛暑の中で、ヒョウが降るという異常事態で、ゲリラ豪雨で川は茶色くなって増水したけれど、今日はウソのような平穏な夏の1日でした。




 すべてに感謝!




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