山下健一出稼ぎ日記②/しまなみ海道未来心の丘と鶴姫さまの入江の巻
帰路、しまなみ海道の途中、未来心の丘に寄ってみました。
梅雨なのに青空が広がりました。
いつも、「森メニュー」に
たくさん、自分とこのお客さんを紹介してくれるK子さん…、
とても、71歳とはとても思えません!。
ここは、イタリアの大理石を運び込んで彫刻し、モニュメントをつくったとのこと。
せっかく来たので、撮影会みたいに写真を撮ってみました。
でもやっぱり、個人的には花崗岩のカーブの方が芸術的だな~と思えてしまいます。
丘には、こんなCaféがありました。
↑似たようなドアを見つけました。
べつに真似したわけではないんだけど…。
↑↓うちの掘っ建て小屋のドア
そんな、
未来心の丘を後にして、
次に立ち寄ったのは…
以前ヨットでも来たことがある鶴姫さまの入江です。
↑これは、以前撮った写真。鶴姫さまです。
ロンドンと和歌山から、ヨットが入ってました。
今回、梅雨なのに空も晴れ、不調なパソコンも当日、動いてくれたけど、
パソコンはこの夜、スイッチを入れてみたら立ち上がりませんでした。
(パワーポイントのデータを先方に送っていたけれど、自分のパソコンの方がやはり安心。)
でもなんとか無事大役を果たすことができました。
パソコンを見てくださった師匠や、講演の事務所やクライアントの会社さま、
すべてに、感謝!。
<山下健一·空道弱すぎ日記/大道無門/大きな道に門は無し…の巻>
大道無門という文字を書家の人が柳井市で展示していることを教えてもらい、ちょっと見学に行ってきました。
大きな道には、門やゲートは作れない。
海の道、山の道、空の道…。
自分の想像力の外側へ、一歩を踏み出し、歩く道。
知らない自分と会えるかもしれないそんな道を、
歩いてみたい。
ミットをやってて、
スイッチのミドルキックを受けて下さる師範代が言いました。
「お〜〜山下さん、蹴りがキレてますね〜!
とても62歳のケリとは思えん!ほんまにキレてます!」
僕は少しテレながら、
謙遜のつもりで、
えっ、じゃあ64歳くらいのケリですか〜?
と聞くと、
「いやいや、若いほうヨ!」
支部長:「じゃあ、山下さんのケリ、何歳くらいのケリだ??」
師範代:「うーーん61歳!」
僕は稽古の帰り、
ホの湯
に入りながら、
今日の稽古を振り返りながらそんな会話を思い出していて気がついた。
ん??まてよ。
僕は、9月で62歳になるからいまはまだ61歳だよな。
ということはいま61歳で61歳のケリということじゃん。
また、師範代から技以外でも一本とられました〜。






















