オリハルコンの活動が
「瀬戸内ブランド」に認定されました。
◆オリハルコンは、中国地方で唯一、運輸局の「不定期航
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★★冒険Cafeホームページ http://ori-hal.com/
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瀬戸内海ヨット体験/無人島訪問/宮島パワースポット神社クルージング参拝
◆「体験セーリング」「瀬戸内海・ヨット無人島訪問」など過去の活動内容をご覧になりたい方は
このブログの<テーマ・「広島県瀬戸内海の道構想セーリング体験」か、「体験者の声・リンク」>をクリック頂くと、過去の活動の写真などがご覧になれます。
※お友達数人でのチャーターも、随時予約受付をしております。
(4~5人集まると、料金もあまり変わらず、ご希望の日時で申し込み可能です)
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<通常のオープンウエルカムデイについて>
オープンウェルカムデイ 詳しくは こちら
●参加ご希望の方は、定員の関係などありますので、かな
天候や桟橋の状態
山下
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◆山下健一 肩書を「冒険家」から本来の「冒険者」に戻しました!
今後とも宜しくお願い致します!
詳細はこちら→ http://ameblo.jp/ori-hal/entry-12191978320.html
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<スポンサー及び協賛企業様>
◆「中国塗料」 「シチズン」
◆Patagonia(プロセールス)
<「月とスッポン」というけれど、月もスッポンも最高〜!の巻>
ずっと僕のブログを見てくださっているヨットオーナーのAさんが、僕の腰痛や肉離れによる異変(?)に気付き、 「スッポン食って、腰痛治して下さいよ!!良いスッポンが手に入ったので!」 と、
車で数時間かけてスッポン鍋をつくりに来て下さいました。
僕はスッポンは生まれて初めて。
Aさんは目の前で、 スッポンの甲から時間をかけて出汁をとり、旨いスープと予想を超えたコラーゲンの鍋をつくってくれました。
昨日は腰痛で動けず仕事を休み💧、今朝も寝返り打つのも苦労したけれど、 最近は、ウッドデッキに寝っ転がって、月や星や空の色の変化を眺めるのがほんとに最高〜と思う日々。
↑木々の間から月を見上げる。
月だけでなく、コラーゲンたっぷりぷりのスッポンも、最高でした🍴💖✨!!。
それにしても、ブログの文章の一言一句から、いろんな状況をピタリと当てて下さってることに驚くのと、広島にはかなり腕の良いベテランヨット乗りが多いのに、 雑誌や流行に流されず、 わざわざ僕のような、 変わり種ヨット乗りのことを気にかけてくれることはすごいなと思う。
僕が自分で誇りに思っていることのひとつに、 僕のうしろ?には、青海師匠(単独世界一周&ヨットで南極大陸日本人初到達者)がいること。
日本のクルージングヨット乗りの間でも、スゴすぎて関係ない人って感じになっている。
そんな、「流行」とか、世間やマスコミの評価とかまったく関係なく、純粋にスゴすぎる我が道(海路)を行く孤高さ…。
クライミングの大師匠も、ヨセミテ大岩壁の日本人初登者。
僕は、そんな師匠たちのいちばん弟子…というわけではなく、正確には、いちばんダメ弟子…かもだけど、 ひとくちにクライマーとかヨット乗りとか言っても、世間(日本)にはそんなタイプの人はほぼ絶滅状態。
師匠たちからの冒険者の系譜を、ほんのわずかでも感じてもらえるよう、 これからも自然を見つめていきたいと、改めて思いました。 海、山、師匠、Aさんに 深く感謝。
山暮らしとウッドデッキでの星空と山菜の天ぷらの巻
前回、前々回と、写真がアップできなかったけど、今回、ヨットの師匠からの、AIを勉強しろ!と薦めに従い、試しにAIさんに聞いてみたら、方法がわかったので、最近の山暮らしの近況として、先日アップできなかだたウッドデッキや山菜などの写真を含め、たわごとと共に書いてみることにしました。
まずは、ウッドデッキの写真から。
高さは地面から2.6メートル。
小屋では、なんだか森を感じれないと思っていたので、森を浴びるように感じて眠れる場所をつくってみたかったし、
ゲストの人にもそういう場所に案内してみたかったけど、まずは自分用に、つくって体感してみたかった。
夕暮れ時、デッキに寝転がって空を見上げたらこんな感じ。
木々の間から月が昇り、星座がたくさん見えることに、改めて感動。
(写真の腕が無いからそんな風景を撮れないのが残念)
デッキからほんの数メートルのところに小屋があります。
昨日は、新しく買ったインナーはカヤになっている小さなテントをデッキに張って空を観ながら眠りました。
(きょうもその予定)
先日は岩国の帰りに、 咲き乱れる菜花の近くに来たので、またツボミをたくさん採らせてもらって帰りました。 無尽蔵にあるけれど、 春らしい苦味と柔らかい食感は大好きなので、 まずはお腹いっぱい、天ぷらで頂き、次にパスタにしました。
以前も書きましたが、 物価高騰で野菜も高いと嘆く人は多いけど、 そんな人こそ、菜花を採りにきたらいいのにと思ってしまう。 おそらくそんな人は菜花は採りには来ない。
そういえば夏、周防大島をドライブすると、 島の南側には所々に、潮の流れなど特別危険は無く、誰でも安全に浜に降りれる美しい海岸は所々にあるのに誰一人泳いでる人はいない。 しかし同じ島内の有名な海水浴場は、そこだけものすごく混み合っている。当然、駐車場も満員で列をなしているし駐車料金も高く人混みであふれている。 海の綺麗さ素敵さより、みんなが行くところ、みんながやっているかどうか…雑誌やテレビで紹介されているか〜が、チョイスの優先順位なのかな〜。
キャンプ場もしかり。 隣のテントへの距離は2〜3㍍で街よりも人口密度が高い。みんな雑誌やテレビのキャンプスタイル。自然の声より隣のテントの人の声の方がよく聞こえる。 もしかしたら「自然との時間」よりも、「人混み」あるいは「流行」が好きな人の集まりかもしれない。 欧米では考えられないことのように思う。
まあ、個人の自由だからね。
ちなみに、僕の山暮らしも、静かな山暮らしや自然が好きなのは確かだけど、もう一つ理由がある。 もし、大きな自然災害や戦争?なんかが勃発した場合、人がひしめき群れている街は、飲水も途絶えトイレの水すら流れなくなる。
街の人口密度は、そうなると、よほどの金持ち💰️なら困らないかもだけど、一般庶民はそうはいかない。僕はそうなるのがコワい小心者だから、 電気水道は通っていないけど、電気は太陽光で発電できるし、すぐ下には水道水よりキレイかもしれない沢の水がある。
そんなわけで、山にいると、安心するんだな。
「山下さんは強いですね、仕事の森メニュー以外、友達にも居場所をほとんど教えず人を避けて山で一人暮らし!」と言われたりだけど、 強いからではなくひとりが楽だから。逆に大勢の中では疲れるし。
さあ、たわごとはこのくらいにして、お腹もいっぱいになったので、そろそろ寝ます!みなさんもよい夜をお過ごし下さい⛰️🌲✨✨!。
ひとりの山時間の巻
うーーん、またまたきょうも写真がアップできないので文だけアップします。
少しづつ、少しづつ…、 自主トレを再開しています。 重さも、走る時間も速さも、強さも回数も三分の一。
先週も、偶然仕事が休みの時、前触れもなく仕事に行けないくらいの腰痛がきたりで、そろそろ自主トレやらなければいけないのか休まなければいけないのか、ここ2カ月まったくわからないので、とりあえず、 これまで放ったらかしにしていた薪づくりやウッドデッキづくりなんかをやってると、 山暮らしの時間の素晴らしさを感じます。
きょうも雑務や用事も終わり、腰のため小瀬川温泉♨️にも行って、 暮れゆく森の姿と色を眺める時間は最高です。
もう少しお腹がすいたら、焚火を起こして晩飯つくります。















