オーガニックコーヒー専門自家焙煎、カラダをピュアに戻してコーヒーを3倍おいしくする -129ページ目

オーガニックコーヒー専門自家焙煎、カラダをピュアに戻してコーヒーを3倍おいしくする

汚れたカラダのなかを赤ちゃんのようなピンク色に戻し、気持とカラダのドキドキわくわくセンサーを極限まで高めてコーヒーを3倍おいしくする。

こんばんは。
今年も残りわずかです。

今年は大変な一年でした。

東日本大震災・原発事故、

昨日は震災のドキュメンタリー番組が
テレビで放送されていて、
その番組をずっと見ていました。

津波にすべてをさらわれて、
何も無くなってしまった被災地は

むかし学校で習ったことがある
戦争で焼け野原になってしまった町並みに
似ていました。


津波は天災でした。
(原発は人災ですね。。)


もしもこの被害が戦争によるものだとしたら
日本はどうするのでしょうか。

日本人はどう思うのでしょうか。
僕はどう感じるだろうか。


震災の死者・行方不明者は約2万人。
太平洋戦争による沖縄戦の犠牲者約20万人。


僕が求めていくことは本当に人のためになることです。
それは自分のためでもあり、他人のためでも在ることです。

オーガニック(有機栽培)もフェアトレードも、
本当に人間のために正しいことだと信じています。
もちろん問題はあります。すべて完璧ということではありません。

しかし、農薬を使わない農法も国際社会の平等を実現する
フェアトレードも素晴らしい概念だと思います。


津波で壊滅的な打撃を受け、命を絶つ人もいます。
命がけで誰かを救う人もいます。
どうすればいいかわからずに途方にくれる人もいます。

日本が誰かに壊滅的な攻撃を受けたとき、
また自分自身が誰かに深く傷つけられたとき、

僕は本当に人のためになること、
本当に自分のためになることに取り組むことができるだろうか。

僕が今、するべきことは
被災地の人たちに負けないレベルで
今できること今するべきことに真っ向から
取り組むことだと思います。

義捐金は時々、無理の無い範囲で続けて
あとは自分がするべきことに全力を出すこと。

そこに年末とか、正月とかは関係ない。
厳しく、でも楽しく行うこと。



こんにちは。

今日は珈琲の「保存容器」の続きです。


前回は保存容器の「密閉性」についてお話しました。

今日は「透過性」についてです。


コーヒー豆を保存するための袋についてです。
コーヒーの袋は透明のものから、カラフルなもの、
クラフト紙のものなどいろいろあります。

どんな袋がコーヒーの保存に最適であるかということですが、
透明なものは光を通します。

光を通すということは紫外線も通します。
紫外線はご存知のように、人間の目には見えませんが
肌の組織にダメージを与えます。

選挙で外に貼りだされた顔写真のポスターは色あせます。
コーヒーも同じことが言えますので
光を遮断する袋がベストです。

なので厳密に言うとクラフト紙のような紙素材は
基本的に最適であるとはいえません。

クラフト紙でも裏地にアルミコーティングが
施してあるものがベストです。

要するに、真っ暗なところで保管すればいいわけですが
以前お話したように、早いサイクルでコーヒーを飲まれる
場合は細かく気にしないでも美味しくいただます。

ちなみに店舗用の袋は光を遮断する素材を使っています。

「コーヒーを劣化させる5つの原因」でお話しましたが
完璧な状態で保存しても、「時間」が経てば
どうしてもコーヒー豆は劣化してしまいます。

できるだけ早めのサイクルで
コーヒーを飲むことが大切だと感じます。



最後までありがとうございます。

今日も良きカフェタイムをお過ごし下さい。



やざわたき





















































今日の福岡は冷えています。

5時に起きておやつと一緒にハーブを飲み、
手紙を書いてトレーニングして豆を焼いて、
朝食後に珈琲を飲みました。

カフェの時間は僕の人生にとって
かけがいのないひとときです。

うれしいときも、へこんでいる時もそうです。

そんなカフェの主役である珈琲を
美味しくいただく保存方法について
今日もお話し致します。

テーマは「保存容器」です。

これまでコーヒーの品質劣化の原因が
空気、湿気、光、熱、時間にあるという
お話をしてきました。

保存容器についても、
この5つの原因にどれだけ対応しているかを
考えていただくと保存容器も選びやすいと思います。

なので、気に入った容器が「コーヒー用」と
書いていなくてもまったく問題ありません。

茶筒でもOK、
タッパーでもOK、
ジャムのビンでもOKです。

容器の特性をみて、
気に入ったものを選ぶようにしてほしいと思います。


容器選びで一番誤解が生まれやすいのは、

「密閉性」だと思います。

市販されている密閉できるチャックがついた
ビニール袋は厳密に言うと密閉できていません。

その証拠に、コーヒー豆を入れて機械で
圧着して密閉した場合、コーヒーから出る
炭酸ガスで膨れて破裂することがありますが、
市販のチャック付き密閉袋では破裂することはありません。

これは袋から、少しずつガスが漏れているということですね。

でも、チャックが付いていない袋に比べれば
はるかに密閉性があるのも事実です。

密閉性が気になる場合は密閉袋や、
密閉できるビンなどを利用して二重に保管するよいですね。


ちなみに僕は茶筒のような容器を愛用していました。
その容器の中蓋に乾燥剤を入れるスペースがありました。

茶筒式の容器は密閉性が高くありませんが、
早いサイクルで飲むことで劣化を防いでいました。


今日も豊かなカフェタイムをお過ごし下さい。
最後までありがとうございます。



やざわたき