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オーガニックコーヒー専門自家焙煎、カラダをピュアに戻してコーヒーを3倍おいしくする

汚れたカラダのなかを赤ちゃんのようなピンク色に戻し、気持とカラダのドキドキわくわくセンサーを極限まで高めてコーヒーを3倍おいしくする。

今朝の福岡は冷え込んでいます。

保存方法の続きです。

今日の話はコーヒー豆を長期的に
保存したい人にとっては良いニュースです。

逆にコーヒー豆を定期的に頻繁に買っている人には
あまり役に立たないかもしれません。

あなたはコーヒー豆をご自宅で挽いていますか?
それともお店で挽いてもらっていますか?

実はコーヒー豆は、豆のままより、
挽いて粉にした豆の方が酸化のスピードが早くなります。

何故か?

それはコーヒー豆と空気が触れる面積が、
豆を細かく粉にすることで一気に広がるからです。

ここまでの話しであなたがもし
豆を挽いて購入していたら良い気分はしないと思いますが、
それは安心してください。

挽いた豆を購入し場合でも、もちろん安全に
お飲みいただけます。今までいろんなコーヒーのことを
勉強してきましたが、挽いた豆を飲んで健康被害が
起きたという話しは一度も聞いたことがありません。

僕自身も昔は挽いた豆しか飲んでいませんでしたが、
健康被害どころか最高に美味しくいただいていました。

ただ、このテーマのポイントである
コーヒーを劣化させる五つの原因(空気、湿気、光、熱、時間)が、
品質や味の低下を促しているのは事実ですので、
そのポイントに注意をしていただければ大丈夫です。

心配な方は粉を密閉性の高い容器(圧力が強いゴムパッキン付など)にいれ、
冷蔵保存しておいてください。

もし、あなたが「最高品質」のコーヒー豆を
自宅でいつでも飲みたいと思うのであれば、

コーヒーミルの購入をおススメします。
高い品質を求めるのであれば、

挽きたてのメリットは・・・香りが高い、
香りが家中に広がる、酸化しにくい状態で保存できるなどです。

コーヒーミルについてはここで詳しくお話しませんが、
質問があればメールなどで僕に連絡して下さい。

知っている限りでご説明致します。
またお店で買っていただけると通常より安価になるとお思います。


今日も最後までありがとうございます。



やざわたき

























こんにちは、


前回はコーヒーを劣化させる五つの原因
(空気、湿気、光、熱、時間)について
お話ししました。


この原因を基準に保存すれば、よりおいしく
コーヒーを飲むことが出来ます。

逆に知らないと、せっかくのコーヒーの味を
自ら下げてしまう恐れが出てきます。

では実際にご家庭レベルでコーヒーを保存するには
どうするべきか、についてです。

結論から言うと・・・

冷蔵庫もOK、
冷凍庫の保存もOK、
常温の保存もOKです。

ただそれぞれ弱点がありますので、
それをカバーする必要があります。

冷蔵保存の弱点は、冷蔵庫の中に他の食材が
混在しているので、もしコーヒーの保存容器の
密閉性が弱いと他の食材の匂いなどを吸収しています。

コーヒー豆の構造は炭や、スポンジのように
空洞がいっぱい存在する多孔質です。

そのために脱臭効果があり匂いを取る為にも使えますが、
おいしいくコーヒーを保存する場合には
密閉性の高い容器に入れる必要があります。

次に冷凍保存です。
とにかく低温なので最適ですが、
冷凍庫から出したとき豆の表面に空気が触れると
飽和水蒸気量が下がって豆の表面に結露が出てしまいます。

たとえば小分けにして保存し、
そのとき飲む分だけ出して飲む、
というふうにするといいかもしれません。

最後に常温保存ですが、常温は温度が高いので
劣化が進みやすいです。

ただ、時間的に早く飲んでいけばおいしく飲めます。
この場合はこまめに新鮮なコーヒーを買って、早めに飲む。
というサイクルが理想ですね。


次回も保存方法についてもう少し掘り下げます。


最期までありがとうございます。

今日も豊かなカフェタイムをお過ごし下さい。









やざわたき


























こんにちは、

前回は珈琲の品質低下は
「酸化」によるものだというお話でした。
酸化と還元について簡単にお話しました。

今回はその酸化の原因についてお話します。

この原因を知っておけば誰かに
教えてもらわなくてもあなたの判断で
どんな方法で保存するのが最適であるか
決められるようになります。

コーヒー豆の品質を落とす原因は5つあります。
これを知り、これに注意することで
おいしいコーヒーが飲めるようになります。


五つの原因とは・・・

空気(酸素)、湿気(高湿)、光、熱(高温)、
そして時間の5つです。

この5つに注意すればいいわけです。


一つ目は、前回お話した酸化の原因となる空気を避けること。

二つ目は、カビの原因にもなる湿気を避ける。

三つ目は、熱や紫外線などのダメージを受ける光を避ける。

四つ目は、酸化速度を早める高温を避ける。

五つ目の「時間」は、
上の4つが原因となり時間が経つと、
どうしても劣化が進んでしまうという意味です。

ですので、長期保存の場合は、
乾いた状態で完全密閉して、
光が当たらないように温度氷点下で
保存すれば、完璧です。(←使えない話しですね。。)


次回、普段の生活で実用的なお話をします。
今日は是非、この5つの原因を覚えておいて下さい。



今日も最後までありがとうございます。




やざわたき