コーヒーの甘味の感覚についてですが、
プロの世界ではコーヒーの甘さの基準が
どんなものであるか、というお話をします。
SCAA(米国スペシャルティコーヒー協会)の
基準によると、1リットルの水に対して
5グラムの砂糖を入れた甘さが
「甘味がある」という基準になるそうです。
何度か実際にやってみましたが
ほとんど違いがわかりませんでした。
情けないですが、正直な感想です。
この話は数年前に協会の人に聞いた話なので
いまの基準は違っているかもしれません。
しかし、この厳しい基準で甘味を審査している
ということは驚きでした。
逆に思うことは、
いくらプロが甘味があるといっても
それが消費者レベルの味覚では
決して伝わらないということです。
コーヒーの全体像を見ていけば、
砂糖を使わずに、素材とテクニックを
生かしてもっと甘さを出す工夫はあるのです。
次回はその甘みの工夫について
お話したいと思います。
今日も最後までありがとうございます。
やざわたき
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【トマトの甘味とコーヒー】
甘味について。
コーヒーの甘味を感じるのは非常に難しいです。
コーヒーと言えば、まず苦味を感じますし、
コーヒー=苦い と言うイメージが強いです。
突然ですが、
甘いトマトを食べたことがありますか?
甘いイチゴでもいいのですが。
甘いコーヒーを飲んだことがある回数よりも、
甘いイチゴやトマトを食べたことがある人のほうが
多いと思うので、話すんですが
トマトやイチゴを食べるとき、
冷蔵庫から出して食べるよりも、
もぎたて(常温)で食べたときのほうが
甘く感じた経験はありませんか??
僕は野菜が好きなのでよく感じるんですが、
基本的に甘みというのは
「人間の体温に近いほうが甘く感じるんです。」
だから冷トマトより、もぎたてのトマトのほうが
甘く感じるんですね。
そしてコーヒーも例外ではなく、
熱々のコーヒーよりも
少しぬるいコーヒーのほうが甘さを感じやすいのです。
そこに注意してコーヒーを飲むだけで
あなたの甘さの味覚が5倍くらいは
優れるのではないかと思います。
今日も最後までありがとうございます。
やざわたき
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甘味について。
コーヒーの甘味を感じるのは非常に難しいです。
コーヒーと言えば、まず苦味を感じますし、
コーヒー=苦い と言うイメージが強いです。
突然ですが、
甘いトマトを食べたことがありますか?
甘いイチゴでもいいのですが。
甘いコーヒーを飲んだことがある回数よりも、
甘いイチゴやトマトを食べたことがある人のほうが
多いと思うので、話すんですが
トマトやイチゴを食べるとき、
冷蔵庫から出して食べるよりも、
もぎたて(常温)で食べたときのほうが
甘く感じた経験はありませんか??
僕は野菜が好きなのでよく感じるんですが、
基本的に甘みというのは
「人間の体温に近いほうが甘く感じるんです。」
だから冷トマトより、もぎたてのトマトのほうが
甘く感じるんですね。
そしてコーヒーも例外ではなく、
熱々のコーヒーよりも
少しぬるいコーヒーのほうが甘さを感じやすいのです。
そこに注意してコーヒーを飲むだけで
あなたの甘さの味覚が5倍くらいは
優れるのではないかと思います。
今日も最後までありがとうございます。
やざわたき
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「このコーヒー甘い!…砂糖も入れてないのに!」
あなたはこんなコーヒーを飲んだことはありますか?
僕は何度かあります。
逆に何度もありません。
そもそも、コーヒーの甘みは
かなりわかりにくいテーマです。
その辺のコーヒー屋さんも明確に
甘さの概念や感覚を持っている人は
少ないんじゃないかと思います。
ブラジルにはクラシフィカドールという
珈琲鑑定士が存在しますが、
彼らなら甘みの感覚もかなり優れており、
微妙な甘みの違いを把握していると思います。
僕はクラシフィカドールほど
自分の舌に自信はありませんが
一般のお客様を納得させるだけの
味覚はあると思います。
(もちろん珈琲に関してですが、、)
ここで甘さを感じるヒントを
シェアします。
なぜ、甘みを感じるか?
どうすれば甘くなるか?
実は「甘み」と温度は
密接に関係しています。
今日も最後までありがとうございます。
やざわたき
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