オーガニックコーヒー専門自家焙煎、カラダをピュアに戻してコーヒーを3倍おいしくする -127ページ目

オーガニックコーヒー専門自家焙煎、カラダをピュアに戻してコーヒーを3倍おいしくする

汚れたカラダのなかを赤ちゃんのようなピンク色に戻し、気持とカラダのドキドキわくわくセンサーを極限まで高めてコーヒーを3倍おいしくする。

あけましておめでとうございます。
2012年、頑張って参ります。
本年もよろしくお願い致します。


早速コーヒーの話です。

うちの店ではサンプルコーヒーを提供しています。

そのコーヒーは市販のコーヒーメーカーで
淹れたもので特に工夫していません。

サンプル用なので時間がたってしまい、
品質が下がった状態でサンプル提供する場面もあるの
ですが、ほとんどのお客さんは

「やっぱりプロが淹れたコーヒーはおいしいわ」

といって喜んでくれるのです。


信じられないかもしれませんが、実際にそうなんです。

考えてみてください。

もしこのサンプルが米や、味噌汁や、魚や肉だったら、
あなたも食べ慣れている食品の試食サンプルだったら、
コーヒーと同じような結果にはなりません。

この肉はまずいとか、この魚はうまいとか、
もっと辛口表現になるはずです。

しかし、コーヒーはそうはなりません。
なぜでしょうか?

答えはそれだけコーヒーの嗜好性が高いということです。
(これが珈琲を理解するうえでの罠です)

だから自分の味覚に訴えるものよりも
先入観や商品イメージ、ブランドイメージに
感覚を奪われてしまい、明確な判断ができなくなって
しまうのです。

そしてコーヒーの品質評価に自信がない方ほど
外的な要素に影響を受けやすいです。

僕自身も業界の有名店のコーヒーや
トップクラスのコーヒーメニューを試した
ことがありますが、衝撃的においしいコーヒーに
めぐり合うことのほうが少なかったです。

なので、あなたにはコーヒーについてもっと
オープンに、客観的な判断ができるように
なっていただけたらいいなと思っています。



今日も良きカフェタイムをお過ごし下さい。

やざわたき






























こんにちは。
大晦日です。

でも珈琲の話をします。


コーヒーの味を理解するのは
本当に難しいです。僕自身も本格的に
コーヒーの世界に入って6年以上になりますが
やっとコーヒーの門に立ったという感じです。

そしてさらに難しいのは、
コーヒーの品質を伝えることです。
言葉で伝えるのはかなり難しいです。

実際にコーヒーのサンプルを飲んでもらって
その違いを感じてもらう事は簡単ですが
言葉や文章で表現して品質を伝えることは
至難の業です。

コーヒーの教科書本などには、かなり
キレイな表現が目立ちます。

フルーツのような、ワインのような、
ベリーのような、シトラス系の・・・

とにかく表現がいろいろあるのですが、
そのほとんどが一般の人にはピンと来ない
表現だと思います。

コーヒーの香りの種類だけでも
数千種類あるといわれており、正確に
表現できる人のほうが稀です。

僕自身も表現できないことが多いです。
恥ずかしながら、この辺のスキルはまだまだ
乏しいです。

珈琲の味を理解していくうえで
他の食品には見られない特徴(罠)があります。

次回に続きます。

良いお年を。






やざわたき






























甘いコーヒーを飲む方法・・・

珈琲業の道に入り、まだ6年ですが
いろいろなことを勉強する中で、

珈琲の甘味については今でも
疑問に感じることが多いテーマです。

確実に甘いコーヒーを飲みたい場合、
少し工夫が必要です。

今日は、今現在僕が考える最も高い確率で
甘いコーヒーを味わう方法をお話します。
自宅でお砂糖なしで甘いコーヒーを
味わう方法です。

以下の3ステップで
お砂糖なしでも甘いコーヒーを
味わうことができます。


ステップ1)
自家焙煎コーヒー挽き売り店に
行き、苦味も酸味も強くないコーヒーを
教えてもらい、焙煎後4~7日経過した豆を
購入する。「店長おススメ」の豆より
「店長が最もおいしいと感じる豆をください」
と聞くと、品質の高い豆である確率が高い。


ステップ2)
自宅で抽出に必要なものを揃える。
・水(軟水のミネラルウォーター)
・ネルドリップ用の布(抽出器具)


ステップ3)
実際に抽出する。
お湯は85度くらいで抽出する。
温度計が無い場合は、まずお湯だけ飲んでみて
「ぬるい」とは思わない(思われない)程度の熱さにする。
珈琲カップは熱湯で事前に暖めておく。


かなり高い確率で
コーヒーの甘みを体感できると思います。
ぜひ、試してみてください。



やざわたき