こんばんは。
前回からの続きです。
有機JAS規格、つまりオーガニックを
疑ったほうが良いという話です。
消費者は「有機JASマーク」を確認することで
その商品が「国に認められたオーガニック製品だ」
ということを確認できるとお話ししました。
この仕組みはとても合理的でわかりやすく、
消費者にとってもオーガニックを見分けるのには
助かります。
この仕組みはいいのですが、
その「有機JAS規格」自体に問題があります。
以下が日本に流通している
オーガニック(有機)加工食品の定義です。
「有機農産物加工食品については
原材料に有機農産物を使い、
その特性を保ちながら製造し、
科学的に合成された食品添加物等の
未使用を基本とし製造された加工食品です。
また製品に占める水や食塩の重量を除いた
原料のうち、有機食品以外の原材料の
占める割合が5%以下であることが必要です。」
長い定義で面倒くさいですが、
ところどころ怪しい匂いがするのが
お分かり頂けますでしょうか。
また次回に続きます。
今日もありがとうございます。
やざわたき
^
こんばんは。
今回もオーガニックについてお話します。
前回、オーガニックという概念を
時には疑ったほうがいい、
というお話をしました。
正確には日本の有機JAS規格という認証制度を
疑ったほうがいいという意味です。
日本国内でオーガニックまたは有機を名乗る場合、
その商品は国が定める「有機JAS規格」に適合している
必要があります。
その製品の生産地や加工場や製造者が
有機JAS規格に定められた認定を受ける必要があります。
そうしてはじめて「有機●●●」とか、
「オーガニック○○○○」という商品名を
名乗ることが可能になり、
有機JASマークの添付が許可されます。
→

消費者はこのマークを見ることで
「有機JAS規格に適合している商品だ」
ということ認識できるというわけです。
次回続きをお話します。
今日もありがとうございます。
やざわたき
^
こんばんは。
地球の生態系を破壊しない
持続可能性のある栽培方法、
この概念こそが有機栽培、
つまりオーガニックの本質である,
というお話をさせて頂きました。
しかし、有機栽培(オーガニック)が
完璧だとは思っていません。
所詮、人間が考えた制度です。
国や世界が求めた制度です。
だからオーガニックも他の制度にも
当てはまることですが、
時に疑うことも必要だと感じます。
オーガニックを批判するわけではありません。
オーガニックの本質はすばらしいものです。
ただそこに完璧を求めてはいけないと思います。
それでもこのすばらしいコンセプトを信じたいし、
信じてやっていくのが僕の使命だと思います。
僕の好きなガンジーは言っています。
_______________________
人間性への信頼を失ってはならない
人間性とは大海のようなものである
ほんの少し汚れても、海全体が汚れることはない
_______________________
オーガニックとは、
ここでいう「人間性」と同じことだと思います。
オーガニックの良い点、改善するべき点、
ここを厳しく見つめていくことが必要です。
今日もありがとうございます。
やざわたき
^
地球の生態系を破壊しない
持続可能性のある栽培方法、
この概念こそが有機栽培、
つまりオーガニックの本質である,
というお話をさせて頂きました。
しかし、有機栽培(オーガニック)が
完璧だとは思っていません。
所詮、人間が考えた制度です。
国や世界が求めた制度です。
だからオーガニックも他の制度にも
当てはまることですが、
時に疑うことも必要だと感じます。
オーガニックを批判するわけではありません。
オーガニックの本質はすばらしいものです。
ただそこに完璧を求めてはいけないと思います。
それでもこのすばらしいコンセプトを信じたいし、
信じてやっていくのが僕の使命だと思います。
僕の好きなガンジーは言っています。
_______________________
人間性への信頼を失ってはならない
人間性とは大海のようなものである
ほんの少し汚れても、海全体が汚れることはない
_______________________
オーガニックとは、
ここでいう「人間性」と同じことだと思います。
オーガニックの良い点、改善するべき点、
ここを厳しく見つめていくことが必要です。
今日もありがとうございます。
やざわたき
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