「オーガニックなんてやる意味無いよ」
とある社長に言われて、
オーガニックを素晴らしいと思っている
僕の頭は混乱していました。
日本の大気は汚れていて、
その大気を通って降ってくる雨が汚いから
いくら無農薬でも、無化学肥料でも
野菜に降りかかるんだから、無理でしょ。
その社長の主張はこのような内容でした。
このことを考えていて、
もう一つ頭が混乱する出来事を思い出しました。
その出来事は地球温暖化についての
雑談の中で発生しました。
地球温暖化を防ぐ取り組みをニュースで見ていて
ある人が口にしました。
「いくら温暖化対策したって意味無いよ。
どうせ時期に氷河期がくるんだから。」
「・・・」
僕は何も反論できませんでした。
「オーガニックなんてやる意味無いよ」
「氷河期がくるんだから温暖化対策しても意味無いよ」
この二つのことが同じ意味に感じていました。
たしかに氷河期はくると思います。何百年後か何千年後か・・・。
オーガニックも日本の大気が汚れている以上、
やっても意味ないことなのか。
氷河期が来る以上、温暖化対策しても意味無いのか・・・。
僕は考えて、考えて結論が出ました。
はい。
意味無いのかもしれません。
というか意味を考えること事態が
おかしな事かもしれません。
でも彼らの意見は、
「どうせ死ぬんだから、
どんな人生を歩もうが意味無いよ」
というのと同じだと思います。
オーガニックに取り組むのも、
温暖化対策に取り組むのも、
人生に取り組むのも、
実はそこに意味など無いのかもしれません。
「どうせ死ぬんだから。」
僕は反論します。
「じゃあ、今死ねよ! どうせ死ぬんだから。」
ぼくはいまもこの先も、死にたくない。
すみません、
ひとりで熱くなりました。。
今日もありがとうございます。
やざわたき