オーガニックコーヒー専門自家焙煎、カラダをピュアに戻してコーヒーを3倍おいしくする -123ページ目

オーガニックコーヒー専門自家焙煎、カラダをピュアに戻してコーヒーを3倍おいしくする

汚れたカラダのなかを赤ちゃんのようなピンク色に戻し、気持とカラダのドキドキわくわくセンサーを極限まで高めてコーヒーを3倍おいしくする。


「オーガニックなんてやる意味無いよ」

とある社長に言われて、
オーガニックを素晴らしいと思っている
僕の頭は混乱していました。

日本の大気は汚れていて、
その大気を通って降ってくる雨が汚いから
いくら無農薬でも、無化学肥料でも
野菜に降りかかるんだから、無理でしょ。

その社長の主張はこのような内容でした。


このことを考えていて、
もう一つ頭が混乱する出来事を思い出しました。


その出来事は地球温暖化についての
雑談の中で発生しました。


地球温暖化を防ぐ取り組みをニュースで見ていて
ある人が口にしました。


「いくら温暖化対策したって意味無いよ。
 どうせ時期に氷河期がくるんだから。」


「・・・」

僕は何も反論できませんでした。



「オーガニックなんてやる意味無いよ」
「氷河期がくるんだから温暖化対策しても意味無いよ」

この二つのことが同じ意味に感じていました。
たしかに氷河期はくると思います。何百年後か何千年後か・・・。

オーガニックも日本の大気が汚れている以上、
やっても意味ないことなのか。

氷河期が来る以上、温暖化対策しても意味無いのか・・・。

僕は考えて、考えて結論が出ました。




はい。

意味無いのかもしれません。

というか意味を考えること事態が
おかしな事かもしれません。

でも彼らの意見は、

「どうせ死ぬんだから、
 どんな人生を歩もうが意味無いよ」

というのと同じだと思います。

オーガニックに取り組むのも、
温暖化対策に取り組むのも、
人生に取り組むのも、

実はそこに意味など無いのかもしれません。


「どうせ死ぬんだから。」



僕は反論します。

「じゃあ、今死ねよ! どうせ死ぬんだから。」



ぼくはいまもこの先も、死にたくない。


すみません、
ひとりで熱くなりました。。




今日もありがとうございます。


やざわたき

「オーガニックなんて不可能!」


以前、とある会社の社長様に
このように言われました。

日本国内での野菜の有機栽培について
このような強い意見を聞きました。


僕は「どういうことですか!?」と問いました。


その社長は答えました、

「日本の雨は汚れている。雨が降るでしょ。
 野菜にはその雨が降りかかる。
 
 だから、その時点で有機なんて言えないよ。
 できないことだからやる意味ないでしょ。」


「・・・」


僕は唖然として、
何も言い返すことはできませんでした。

雨は大気中のゴミや環境ホルモンを吸収して
汚れた状態で落ちてくる、ということは知っていました。

光化学スモッグや黄砂のように
中国などから日本に流れる「汚れた大気」は
注意するべきだと思います。

しかし、だからといって
「有機農業が意味ない」ということに
つなげて考えることには抵抗があります。

その社長が口にした、

「やる意味ないでしょ」

という言葉が頭から離れません。




僕は数日間考えて、
反論しました。



また次回にします。

今日も最後までありがとうございます。


やざわたき




































こんにちは。


前回からの続きです。

有機加工食品の定義を
お話しました。

こんな定義でした。
_______________________

「有機農産物加工食品については
 原材料に有機農産物を使い、
 その特性を保ちながら製造し、
 科学的に合成された食品添加物等の
 未使用を基本とし製造された加工食品です。

 また製品に占める水や食塩の重量を除いた
 原料のうち、有機食品以外の原材料の
 占める割合が5%以下であることが必要です。」

_______________________

注意したいのは、

「有機食品以外の原材料の占める割合が
 5%以下であることが必要です。」

という部分です。



この部分を言い換えると、

「水や食塩の重量を除いた原料の5%以下は
 有機原料でなくてもよい」

ということです。



悪く言えば、

「有機加工食品の5%は有機ではない」

ということになってしまいます。



物事を悪い視点から眺めると、
すべてがネガティブな要素として
映し出されてしまいます。

たとえば、大嫌いな職場の上司が好きなものを
あなたが好きになれないこと、ないでしょうか?

上司が嫌いだから、
上司が好きなものも嫌い、という構図です。


有機加工食品の定義については
完璧でない部分があり、

このことを非難する人たちは
いらっしゃいますが、間違ったことを
いっている訳ではないので、
非難するつもりはありません。

それぞれの解釈があって当然です。


もっと注目して欲しいことは
有機(オーガニック)が備える持続可能な
コンセプトです。

オーガニックコーヒーとは何か? 4 
→こちらでもお話しました、
オーガニックの本質、

「地球の生態系の中で持続可能性のある栽培方法」


この視点からポジティブに捕らえて頂きたいと
思います。

また続き次回に致します。


やざわたき