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オーガニックコーヒー専門自家焙煎、カラダをピュアに戻してコーヒーを3倍おいしくする

汚れたカラダのなかを赤ちゃんのようなピンク色に戻し、気持とカラダのドキドキわくわくセンサーを極限まで高めてコーヒーを3倍おいしくする。

こんばんは。

今回はオーガニックについて、
わかりやすくまとめてみます。

オーガニックとは有機栽培のことです。

オーガニック=有機栽培、ということです。



そして農薬とは化学合成された薬品のことです。
つまり自然界に存在しない人間が作り出した薬です。


で、有機栽培がどういうことかと申しますと

「自然界の力だけを利用した栽培方法」ということです。

たとえば堆肥や腐葉土です。
これらは自然界に生息する動植物のフンや枯れ葉などを
発効させたりして養分とする自然界の力を利用した営みです。


地球の生態系の中で持続可能性のある栽培方法です。

この概念こそが有機栽培、
つまりオーガニックの本質であると感じます。

このことにパッションを感じます。

環境を壊さず、人間を壊さず、
すべての生命にとって愛情を感じます。



今日も良きカフェタイムをお過ごし下さい。


やざわたき



























こんにちは。

前回は農薬は土の中と、
土から植えの草木に使われている
というお話でした。

そして今回はもう一つ、
農薬が使用される場合について
お話したいと思います。

それは
「ホストハーベスト」や
「くん蒸処理」と呼ばれています。

ホストハーベストは農作物の収穫後、
主に輸送中に農作物の品質を
損なわないように施されます。

またくん蒸処理は
外国のものを国内に輸入するときの
国が定める「検疫検査」の際に
害虫駆除を目的として施されます。

これらは厳密に言うと、
「農薬」とは言わないのかも知れませんが
大量に摂取すると人体被害にもつながる
「化学合成薬品」であることは間違いありません。


今日も最後までありがとうございます。


やざわたき



























こんにちは、矢澤です。


前回は有機栽培とは、
人間が作り出した化学合成された農薬や
肥料を使わない栽培方法であるとお話しました。

今回は、

「農薬はどこに使われているか」

についてお話しします。

「農薬」と聞くと、僕が思い出すのは
アメリカの大農場でセスナ機から
農薬を散布している風景です。

日本でも農家のおばちゃんたちが
マスクをしながら細長いシャワーのような
器具を使って農薬をまいていますよね。

農薬はいったいどこに蒔かれているでしょうか?

注意したことは、
農薬は「土の中にも使われている」というところです。


農薬は「化学肥料」という名前で
目には見えにくい土の中にも混ぜられています。

化学肥料が入った土に根をはり、
そこから養分を吸い上げて作物は育っています。

農薬は土の中にも使われます。
そして、土から芽生えて育った草や木や実にも
使われています。

もう一つ、それ以外に使われる
化学薬品があるのですが次回にします。



最後までありがとうございます。



やざわたき