オーガニックコーヒー専門自家焙煎、カラダをピュアに戻してコーヒーを3倍おいしくする -121ページ目

オーガニックコーヒー専門自家焙煎、カラダをピュアに戻してコーヒーを3倍おいしくする

汚れたカラダのなかを赤ちゃんのようなピンク色に戻し、気持とカラダのドキドキわくわくセンサーを極限まで高めてコーヒーを3倍おいしくする。

こんばんは。

今日は「サスティナビリティ」についてです。

【Sustainable】

日本語の発音では、

「さすてぃなぶる」とか、
「さすていなぶる」とか、

言われています。

「持続可能な」という意味で未来の環境や
子孫の豊かさ(利益)を損なわない範囲で
社会発展を目指す理念のことです。

サスティナブルな取り組みの一つに

レインフォレスト・アライアンスがあります。

環境の変化に敏感なカエルの
ロゴマークを採用した森林保護を中心とした
持続可能な産業を啓蒙する組織です。

カエルは環境に敏感に反応して
人間にその危険を知らせてくれます。

コーヒーも森林を保護しながら栽培するという
レインフォレスト認証の豆も存在しています。

カエルと言えば昨年の夏、
原っぱで偶然見つけたヒキガエル(全長約3cm)を
家に持ち帰りました。

爬虫類が大嫌いな嫁に大反対されることは
わかっていたのですが、

どうしても持ち帰りたい理由があったのです。


続きは次回に。

今日も最後までありがとうございます。

やざわたき








































こんにちは。

前回まで、
「オーガニックも疑う必要がある」という
お話をしてきました。

コーヒーの場合も同じで、
いくらオーガニックコーヒーであったとしても
「ここをはずしたらマズイだろう」という
ポイントがあります。


それはコーヒー豆の鮮度です。


コーヒーの鮮度については
ご存知の方も多いかと思いますが
コーヒーの鮮度の差で味が大きく変わります。

これはコーヒー業に携わるものであれば
当たり前のことなのですが市販に
出回っている多くのコーヒー豆が
鮮度について適性に管理されていない状態で
販売されており、一般常識として

「コーヒーは乾物商品」

「コーヒーは腐らない」

という意識が根付いていると感じます。


またコーヒーは嗜好性がとても高く
古くなったコーヒーでもおいしいと
感じる場合も多く。

またミルクや砂糖など「味付け」をして
飲むことも多いのでコーヒー本来の味が
ぼやけてしまうといった要因が考えられますが

コーヒーの味の品質について
とやかく言う人がとにかく少ないです。


コーヒーの場合、

「オーガニック+鮮度=本当のおいしさ」

というイメージを持って頂ければと思います。


最後までありがとうございます。



やざわたき














































こんばんは。

放射能が発見されて約100年。

戦争による原子爆弾。そして終戦。
焼け野原からの大復活。

西洋医学、外科手術や薬の進歩。
家電製品の技術進歩。

産業の効率化、高度経済成長。
レトルト食品、カップラーメン、
冷凍食品や旨味調味料の進歩。

豊かさの定義は別としても、
「科学(化学)技術」で進化(退化?)してきたと思います。


化学を支配してコントロールすることで
僕たちは救われてきたように思うのですが、

実はすでに化学によって支配されているように感じます。

人間の味覚も感度を失っているように感じます。
もちろん、自分自身を含めて。
科学的なことはわかりにくいのですが
やはり一般庶民でも理解する必要性を感じます。

「化学(科学)はすべてを救ってはくれないかも知れない。」
最近ときにこのように感じます。

科学者に質問すると、

地球を含め、宇宙で起きる現象はすべて
科学的に説明できなければいけない。

しかし、現在でもすべての現象を説明できるほど
科学は進歩していない。
これは科学者の永遠の課題である。


このように答えて頂きました。



すべては科学的に説明できるはずだけど、
科学は追いついていない。

僕は人間の感受性を最大限に高める必要があると感じます。
特に腸へのアプローチと運動は、
その能力を最大限に高めると感じています。

まだまだ知識と経験が足りませんが
積み重ねて参ります。

勉強もコーヒーもハーブも運動も。

そして確信したことを
家族やお客さまにシェアして行きたいと思います。




今日も最後までありがとうございます。


やざわたき