こんばんは。
今日は「サスティナビリティ」についてです。
【Sustainable】
日本語の発音では、
「さすてぃなぶる」とか、
「さすていなぶる」とか、
言われています。
「持続可能な」という意味で未来の環境や
子孫の豊かさ(利益)を損なわない範囲で
社会発展を目指す理念のことです。
サスティナブルな取り組みの一つに
レインフォレスト・アライアンスがあります。
環境の変化に敏感なカエルの
ロゴマークを採用した森林保護を中心とした
持続可能な産業を啓蒙する組織です。
カエルは環境に敏感に反応して
人間にその危険を知らせてくれます。
コーヒーも森林を保護しながら栽培するという
レインフォレスト認証の豆も存在しています。
カエルと言えば昨年の夏、
原っぱで偶然見つけたヒキガエル(全長約3cm)を
家に持ち帰りました。
爬虫類が大嫌いな嫁に大反対されることは
わかっていたのですが、
どうしても持ち帰りたい理由があったのです。
続きは次回に。
今日も最後までありがとうございます。
やざわたき
^
こんにちは。
前回まで、
「オーガニックも疑う必要がある」という
お話をしてきました。
コーヒーの場合も同じで、
いくらオーガニックコーヒーであったとしても
「ここをはずしたらマズイだろう」という
ポイントがあります。
それはコーヒー豆の鮮度です。
コーヒーの鮮度については
ご存知の方も多いかと思いますが
コーヒーの鮮度の差で味が大きく変わります。
これはコーヒー業に携わるものであれば
当たり前のことなのですが市販に
出回っている多くのコーヒー豆が
鮮度について適性に管理されていない状態で
販売されており、一般常識として
「コーヒーは乾物商品」
「コーヒーは腐らない」
という意識が根付いていると感じます。
またコーヒーは嗜好性がとても高く
古くなったコーヒーでもおいしいと
感じる場合も多く。
またミルクや砂糖など「味付け」をして
飲むことも多いのでコーヒー本来の味が
ぼやけてしまうといった要因が考えられますが
コーヒーの味の品質について
とやかく言う人がとにかく少ないです。
コーヒーの場合、
「オーガニック+鮮度=本当のおいしさ」
というイメージを持って頂ければと思います。
最後までありがとうございます。
やざわたき
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前回まで、
「オーガニックも疑う必要がある」という
お話をしてきました。
コーヒーの場合も同じで、
いくらオーガニックコーヒーであったとしても
「ここをはずしたらマズイだろう」という
ポイントがあります。
それはコーヒー豆の鮮度です。
コーヒーの鮮度については
ご存知の方も多いかと思いますが
コーヒーの鮮度の差で味が大きく変わります。
これはコーヒー業に携わるものであれば
当たり前のことなのですが市販に
出回っている多くのコーヒー豆が
鮮度について適性に管理されていない状態で
販売されており、一般常識として
「コーヒーは乾物商品」
「コーヒーは腐らない」
という意識が根付いていると感じます。
またコーヒーは嗜好性がとても高く
古くなったコーヒーでもおいしいと
感じる場合も多く。
またミルクや砂糖など「味付け」をして
飲むことも多いのでコーヒー本来の味が
ぼやけてしまうといった要因が考えられますが
コーヒーの味の品質について
とやかく言う人がとにかく少ないです。
コーヒーの場合、
「オーガニック+鮮度=本当のおいしさ」
というイメージを持って頂ければと思います。
最後までありがとうございます。
やざわたき
^
こんばんは。
放射能が発見されて約100年。
戦争による原子爆弾。そして終戦。
焼け野原からの大復活。
西洋医学、外科手術や薬の進歩。
家電製品の技術進歩。
産業の効率化、高度経済成長。
レトルト食品、カップラーメン、
冷凍食品や旨味調味料の進歩。
豊かさの定義は別としても、
「科学(化学)技術」で進化(退化?)してきたと思います。
化学を支配してコントロールすることで
僕たちは救われてきたように思うのですが、
実はすでに化学によって支配されているように感じます。
人間の味覚も感度を失っているように感じます。
もちろん、自分自身を含めて。
科学的なことはわかりにくいのですが
やはり一般庶民でも理解する必要性を感じます。
「化学(科学)はすべてを救ってはくれないかも知れない。」
最近ときにこのように感じます。
科学者に質問すると、
地球を含め、宇宙で起きる現象はすべて
科学的に説明できなければいけない。
しかし、現在でもすべての現象を説明できるほど
科学は進歩していない。
これは科学者の永遠の課題である。
このように答えて頂きました。
すべては科学的に説明できるはずだけど、
科学は追いついていない。
僕は人間の感受性を最大限に高める必要があると感じます。
特に腸へのアプローチと運動は、
その能力を最大限に高めると感じています。
まだまだ知識と経験が足りませんが
積み重ねて参ります。
勉強もコーヒーもハーブも運動も。
そして確信したことを
家族やお客さまにシェアして行きたいと思います。
今日も最後までありがとうございます。
やざわたき
^
放射能が発見されて約100年。
戦争による原子爆弾。そして終戦。
焼け野原からの大復活。
西洋医学、外科手術や薬の進歩。
家電製品の技術進歩。
産業の効率化、高度経済成長。
レトルト食品、カップラーメン、
冷凍食品や旨味調味料の進歩。
豊かさの定義は別としても、
「科学(化学)技術」で進化(退化?)してきたと思います。
化学を支配してコントロールすることで
僕たちは救われてきたように思うのですが、
実はすでに化学によって支配されているように感じます。
人間の味覚も感度を失っているように感じます。
もちろん、自分自身を含めて。
科学的なことはわかりにくいのですが
やはり一般庶民でも理解する必要性を感じます。
「化学(科学)はすべてを救ってはくれないかも知れない。」
最近ときにこのように感じます。
科学者に質問すると、
地球を含め、宇宙で起きる現象はすべて
科学的に説明できなければいけない。
しかし、現在でもすべての現象を説明できるほど
科学は進歩していない。
これは科学者の永遠の課題である。
このように答えて頂きました。
すべては科学的に説明できるはずだけど、
科学は追いついていない。
僕は人間の感受性を最大限に高める必要があると感じます。
特に腸へのアプローチと運動は、
その能力を最大限に高めると感じています。
まだまだ知識と経験が足りませんが
積み重ねて参ります。
勉強もコーヒーもハーブも運動も。
そして確信したことを
家族やお客さまにシェアして行きたいと思います。
今日も最後までありがとうございます。
やざわたき
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