オーガニックコーヒー専門自家焙煎、カラダをピュアに戻してコーヒーを3倍おいしくする -118ページ目

オーガニックコーヒー専門自家焙煎、カラダをピュアに戻してコーヒーを3倍おいしくする

汚れたカラダのなかを赤ちゃんのようなピンク色に戻し、気持とカラダのドキドキわくわくセンサーを極限まで高めてコーヒーを3倍おいしくする。

東京で販売されているコーヒー一杯、
419円という価格がどのようなバランスで
価格が決まっているかというお話をしました。

日本の419円のコーヒーに対して、
コーヒー生産農家は1.7円しか
分配されていないというデータだありました。

そしてその価格の分配バランスは
世界の経済を示すある法則に酷似しています。

それがワイングラスの法則です。

絵にするとわかりやすいのでメモしました。
これです。

↓↓↓


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15年ほど前にメモしたことなので
世界の人口が50億人になっていますが、
本質は伝わるかな、と思います。

世界の10億人の人たちが
82.7%の富を消費しているということ。

その10億人の中に日本人も含まれるということです。

もちろん、日本人の貧富格差も広がっていると
思いますので一概に言えません。

むしろ経済に国境がないという概念を取り込んで
考えると世界の10億人が82.7%の富を消費して、
残りの40億人が17.3%の富を消費している
ということになりますね。


ワイングラスは極端に思います。

せめてこれくらいでもいいのかなと・・・。

↓↓↓


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最後までありがとうございます。



やざわたき



















こんばんは。

今日は取引先の自然食品店「ナチュ村イムズ店」さまで
試飲販売会とコーヒー教室をしてきました。


コーヒー教室では時間がなくて
フェアトレードの話はできなかったのですが、

あるデータでは日本で販売されている1杯419円の
コーヒーのうち、

喫茶店が381円(90.9%)、
日本の流通・加工業者が34.4円(8.2%)
コーヒー生産国の流通業者が2.1円(0.5%)
コーヒー生産農家は1.7円(0.4%)

という販売価格の割合が出ています。

コーヒー生産農家は1.7円(0.4%)ですよ。


このコーヒーの価格の割合は、
ある法則と酷似しています。


その法則とは「ワイングラスの法則です」
僕は高校生のときにこの法則について学びました。


世界経済と貧富の差を
一発でわかりやすく理解させてくれる法則です。


次回に続きます。


今日もありがとうございます。


やざわたき
「走光性」という言葉があります。

生物が光に反応して進んでいく性質のことです。

多くの昆虫や動物は太陽や月の光を頼りにしながら
生きているそうです。


明るいところが好きなんですね~。

僕は人間も同じだとお思います。
人間も動物です。

だから明るいところが安心できるから
コンビニエンスストアは余計に店内を明るく
設計しているのも頷けます。

近寄りやすいですよね。
安心感があり、親近感が沸くんですよね。

近くにあって、よく目に触れて、日常的に
習慣的に触れているものに安心します。
だからこそ、「ふるさと」にも愛着が沸いて、
「お袋の味」に馴染むのだろうと思います。


でも逆に見えないものに対して
僕たちはあまりにも盲目になっていると感じます。

コンビニのおにぎりに添加されている
添加物は目に見えませんし、野菜に付着した農薬や
オレンジの皮に塗られているワックスも見えません。

だから、コーヒーも同じであの魅惑の液体の向こうに
どんな真相が広がっているのか、見えないから、
触れることがないから、

かなり盲目になっていると感じます。


このことは「光」に親しむ生物の宿命かも知れませんが、
人間が動物離れした能力を持つのであれば
光と闇の両方を厳しい態度で見つめる能力が
あるのではないかと思っています。



今日も最後までありがとうございます。


やざわたき