「走光性」という言葉があります。
生物が光に反応して進んでいく性質のことです。
多くの昆虫や動物は太陽や月の光を頼りにしながら
生きているそうです。
明るいところが好きなんですね~。
僕は人間も同じだとお思います。
人間も動物です。
だから明るいところが安心できるから
コンビニエンスストアは余計に店内を明るく
設計しているのも頷けます。
近寄りやすいですよね。
安心感があり、親近感が沸くんですよね。
近くにあって、よく目に触れて、日常的に
習慣的に触れているものに安心します。
だからこそ、「ふるさと」にも愛着が沸いて、
「お袋の味」に馴染むのだろうと思います。
でも逆に見えないものに対して
僕たちはあまりにも盲目になっていると感じます。
コンビニのおにぎりに添加されている
添加物は目に見えませんし、野菜に付着した農薬や
オレンジの皮に塗られているワックスも見えません。
だから、コーヒーも同じであの魅惑の液体の向こうに
どんな真相が広がっているのか、見えないから、
触れることがないから、
かなり盲目になっていると感じます。
このことは「光」に親しむ生物の宿命かも知れませんが、
人間が動物離れした能力を持つのであれば
光と闇の両方を厳しい態度で見つめる能力が
あるのではないかと思っています。
今日も最後までありがとうございます。
やざわたき
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