オーガニックコーヒー専門自家焙煎、カラダをピュアに戻してコーヒーを3倍おいしくする -119ページ目

オーガニックコーヒー専門自家焙煎、カラダをピュアに戻してコーヒーを3倍おいしくする

汚れたカラダのなかを赤ちゃんのようなピンク色に戻し、気持とカラダのドキドキわくわくセンサーを極限まで高めてコーヒーを3倍おいしくする。

こんばんは。

ただでさえ日本は島国であって
歴史的にも外国人と接する機会が少ないと思います。

そして日本に比べて外国では
「ボランティア活動」に関わる意識が
高いと言われています。

ハリウッド俳優たちが大々的にボランティア活動を
アピールしたり、私生活に取り入れたりしていますね。

このあたりでも文化というか、国民の意識レベルに
違いがあると思います。

僕が思うには日本は島国であって
島国でないと思うのです。

国民がいちいち把握できない驚異的な規模で
国際的な取引が行われて、世界の商品が
日本のスーパーマーケットで買うことができます。

日本の会社製造したパンでも、
原料の小麦は外国産であったり、
日本製の家電でも、部品の製造場所は中国だったり、

僕たち消費者はいちいち把握することは
ほぼ不可能だと思います。

その「当たり前な環境」が
フェアトレードの概念を曇らせてしまっています。

黒い液体の向こうに、
どんな世界が広がっているのか?

コーヒーだけの話ではありません。



今日もありがとうございます。


やざわたき
























こんばんは。

僕が店でカフェの接客をしていて
お客さんが、

「おいしい」

といって喜んでいるところを見ると
とてもうれしいです。

商品を販売したり、サービスを提供して
お客さんがうれしい気持ちになって、
気持ちよくお金を支払い、

お店の中に、ほっこりとした空気が流れます。

ハッピーですよね。


でも珈琲の場合はなかなかこの空気を
再現できないのです。

それは距離があるということです。

珈琲を生産する生産者と、それを消費する焙煎して
消費する僕たちの間には大きな距離があります。


「ふぇいす とぅー ふぇいす」の関係が成り立ちません。


この距離がフェアトレードを難しいものに
している大きな原因です。



次回に続きます。


今日もありがとうございます。


やざわたき































こんばんは。

今回も前回のカエルの話に関連するのですが、
コーヒーにも関係してきます。

カエルを生きたまま、
ペットの亀にエサとして与える、という行為が

「かわいそう」

という感情を起こさせるということについてです。


生餌を与える行為は、少なからず多くの人に
「かわいそう」とか、「残酷だ」というような
気持ちにさせる実態があると思います。

僕たちは普段は見ることはありませんが
沢山の動物を必要以上に殺しています。

必要以上に殺して、その血肉を頂いています。
そのことを頭で理解していても、
普段はスーパーで買い物をしていると
きれいにパック詰めされた豚や鳥や牛の肉と
接して、「かわいそう」とは思わず、

「おいしそう」と思います。

よく考えてみれば不思議ですよね。


「魚の活き造り」に抵抗を感じる人は
あまり多くないと思いますが、

たとえば「牛しゃぶ」で牛を目の前でさばかれたら、
と思うとゾッとする人は多いと思います。


「人は見るもの、聞くもの、食べるものになっていく」


という言葉を聞いた事があります。


普段から「触れること」が少ないことに対しては
強い違和感を感じるのだと思います。

「臭いものには蓋をする」

この発想が、人を盲目にして
その真相を隠してしまっているように感じます。


「臭いもの」かも知れませんが、それを直視しない限り
本当の問題解決にはなりません。


コーヒーも同じです。

あの黒く濃厚で香り豊かな魅惑の飲み物に
どんな真相が潜んでいるのか。


このブログでは、その真相の部分を
特にお話していきたいと思います。


今日も最後までありがとうございます。



やざわたき