オーガニックコーヒー専門自家焙煎、カラダをピュアに戻してコーヒーを3倍おいしくする -110ページ目

オーガニックコーヒー専門自家焙煎、カラダをピュアに戻してコーヒーを3倍おいしくする

汚れたカラダのなかを赤ちゃんのようなピンク色に戻し、気持とカラダのドキドキわくわくセンサーを極限まで高めてコーヒーを3倍おいしくする。

近年ローフード(生食)を心がけていて
いつもお寿司が食べたくなるのですが

昔、すし屋でアルバイトをしていて、
「やながわ」というとても熱い料理を

4人家族で楽しくお食事するお客さんの
太もも付近にこぼしてしまい、

案の定、火傷してしまって
そのご家族の方たちは大変お怒りになり、
ボクのことをにらみながら店を後にされたことを

いまでもよく思い出し、


反省している、

やざわです。





前回、コーヒーにはたくさん効能がある
という話をしました。

コーヒーが日本に入ってきた当初は、
コーヒーは薬として扱われていたのですが
いつしか薬という扱いは消え、

戦後は特に嗜好飲料として日本文化に
定着していきました。

その中でコーヒーに対する価値観は
歪んだ変遷をたどりました。

少なくとも20年前まで「珈琲」といえば
こんな事がささやかれていました。

「子供の身長が伸びなくなる」

「がんになる」

実際にボク自身が子供のころは
両親がよく口にしていました。

しかし現在では前回お話したような「効能」が
発見されてきて、もはや健康飲料としての価値を
見出さずにはいられない状況になっています。


なぜ、珈琲は薬として扱われなくなってしまったのか。


この答えは二つの要因が導いてくれます。

ひとつは、
西洋医学の進化による劇的に作用する薬の台頭。

もうひとつは、
珈琲の薬としての効能がとよくわからなかった、
という事です。



また次回続きをお話します。
最後までありがとうございます。


やざわたき



追伸、

4人家族の方、
本当に申し訳ございませんでした。




コーヒーはコーヒーチェリーといって
もともとはさくらんぼのように小さくて
甘い木の実を収穫し、精製したものです。

木の実といえば、まだ小学生のとき

手でつぶすとまるで人の血のように真っ赤な
果汁が染み出てくる木の実で遊んでいました。

小学校のクラスでおせっかいな女の子がいました。
おせっかいというか、世話好きというか、
いちいちクラスの男子のことを、

まるで母親のような口調でとっついてくるような
女の子でした。そんな女の子がクラスにいて
よく口ゲンカをしていました。

ある日その女の子を驚かせてやろうと企み、
例の赤い木の実を握りつぶして真っ赤な果汁を
両手からボタボタとこぼしながら、

「痛い~、痛い~」と叫び、

その女の子に接近していきました。




すると女の子は、
ものすごい勢いでボクの前まで駆けつけて

強烈なマジ顔で、



「大丈夫!? 早く何とかしなきゃ!」


といって介抱してくれました。


彼女のあまりの真剣さと、やさしさに
さすがに申し訳なくなりました。
そして胸が熱くなり、




そしてまもなく、




ボクは彼女に恋をしました(_ _ ”)





かなり単純なやざわです。



いきなり話がそれすぎてすみません(汗)

前回はコーヒーが緩やかな麻薬かどうかという話でした。

「緩やかな麻薬」とは短期的には気持ちいけど、
長期的にはその人をダメ人間に導いていく
危なくも魅惑的な薬のことです。

タバコはおそらく明らかに長期的にみると人体に
悪影響があると思われます。(個人差はあります。)

そしてお酒は大量飲酒を毎日続ければ良くないですが、
バランスを取りながら飲み続けていく程度であれば
長期的に見ても問題が無いのではないかと思います。

そしてコーヒーですが、短期的にも長期的にも
「百薬の長」とされるお酒をしのぐ勢いで
多くの「効能」が発見されています。


コーヒーの短期的な作用として…、

リラックス、利尿作用、覚醒作用、興奮作用
ポリフェノールによる抗酸化作用、
消化酵素を活発にする脂肪燃焼作用などがあり、

また長期的な作用として…、

糖尿病、大腸がん、肝硬変、アルコール性肝炎、
うつ病、子宮頸がん、アルツハイマーなど、

他にもあるのですが、これらの症状は
コーヒーを飲むことでその進行を遅らせたり、
発症を抑制したりという効能が認められ
国際的な学術論文で発表されたものです。


日本でも最初にコーヒーが伝わったときは
飲料ではなく、「薬」として
登録されているほどでした。


なぜ、コーヒーが薬ではなくなってしまったのか??

また次回に続きます。

最後までありがとうございます。
今日もよきカフェタイムをお過ごしください。


やざわ たき
























昨日は、

「何かいいことないかな~」と、

ぼんやり外を眺めていたら
近くの保育園の子供たちが店の前を通り、
あまりにかわいかったので


激写いたしました。


そんな感じの、やざわです。




前回「ゆるい麻薬」の話でした。

小気味よくハイになり、長期的に続けていくと
人体を蝕んでいく違法ではない麻薬の話です。
その例となる麻薬として酒やタバコなどを挙げました。

ボクが取り組んでいる
「持続可能性」という視点でみると、

法律で禁じられているような麻薬はもちろん、
持続可能性が低い、もしくは無いに等しいものです。

麻薬として知られるモルヒネなどは
即効性のある鎮痛剤として戦争や医療の現場で
使用されていると聞いたことがありますので
現時点で「持続可能性が皆無である」と断定するのは
早いかなと思っています。


タバコも持続可能性は低いと思います。
一定のリラックス効果や覚醒作用が認められますが
長期的にはやはり人体にはよくないものだと感じます。

「百害あって一利なし」ということですね(_ _ ”)


一方、お酒は「百薬の長」といわれていますね。

しかし、飲みすぎの日々が「病気」を誘発することが
わかっています。僕も好きなので飲むのですが、
お酒の持続可能性を保つには、バランスのよい
適度な付き合いが必要になってきます。


ちょっと話が逸れてしまいましたが、
日本の法律では、「緩やかな麻薬」については
まったく規制がありません。

すべて合法であり、ずべて自分の判断で
どうぞご自由に。というスタンスです。


ここでコーヒーにスポットを戻します。

果たしてコーヒーは緩やかな麻薬なのか、
どうなのか、という話です。

結論から申しますと、
コーヒーは極めて持続可能性が高い飲み物です。
個人差が出ますがちょっと飲みすぎても
問題がない可能性が高いのです。

もちろん、

合法ですよ(^^)
次回に続きます

今日も最後までありがとうございます。



やざわたき



やっぱり、

子どもはかわいい。


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今回のブログタイトルを

「コーヒーは合法」にしました。


当たり前だろ!(_ _ ”)