NHKのニュースでも見ようと思って
テレビをつけたら、
「中学生日記」が放送されていました。
ストーリーは最後のほうで、
あと10分ほどで終わりそうだったので
なんとなく見ていました。
気が付いたら、泣いていました。
わずか10分間の時間でしたが、
おそらくそれまでのストーリーが
「いじめ」の話であり、主人公の
中学生が陰湿ないじめにあい、
自殺を考えたり、友人の言葉に
助けられたりして
自分と戦っている情景が浮かび感極まり、
また連想を膨らませて学校教育の限界を
感じたり、親の限界を感じたり、
子供も大人もいじめがあり、
それは陰湿であり、こっそりと
行われており、かわいそうであり、
でも負けないで欲しいと願い、
そんなことが頭をめぐって
気が付いたら涙が出てきて・・・
年々、涙腺がゆるくなってきた
やざわです(_ _ ”)
前回からの続きです。
昔はよくわからなかったコーヒーの効能は
現在では数多く報告されているというお話でした。
その効能自体は肝臓がん、2型糖尿病、慢性肝炎、
大腸がん、子宮頸がん、アルコール性肝炎、うつ病など
数多く存在しますが
弱点もあるということです。
最初に結論から申しますと、
その弱点とは、
コーヒー効能は…、
①その効き目に個人差がある
②すぐに効かない(時間がかかる)
確かにコーヒーには効能があるのですが
個人差があります。
わかりやすい例では、カフェインの覚醒作用です。
ボク自身はコーヒーを大量に飲んでも
すぐに眠気がやってきます(_ _ ”)
一方で、一口でも飲むと
夜眠れなくなる、という方もいます。
そしてコーヒーの効能のなかで
即効性があり、なおかつ自覚できる作用は
覚醒作用や利尿作用がありますが
そのほかがんなどに対する作用については
時間がかかります。
そもそもコーヒーの効能が実証されてきた背景には
長期的な疫学研究がありました。
これは少なくても数年間~十数年間の長期的単位で
コーヒーを飲む人と、飲まない人を比べてがんの
発症率や、リスク軽減などを長期間監視して
実証する研究方法です。
コーヒーは数多くの効能があります。
しかし弱点があり、そこには個人差があり、
そしてその効果を体感するには時間がかかる
ということです。
ただ本当に注意したいことは、
この弱点についてではありません。
もっと根本的な弱点があります。
また次回お話します。
今日も最後までありがとうございます。
やざわ たき
追伸:
ボクは30歳を過ぎましたが
もし、今「いじめ」に合ったら
耐えられないと思います。
死にたくなると思います。
いじめるほうも、いじめられるほうも
悪いと思うのですが、
本質的には「良い悪い」というよりも、
どちらも「弱い」ということだと思います。
いじめは深刻な問題ですが、
それを無くすことはかなり難しいと感じます。
みんな弱いところから強くなるわけで、
「いじめ」自体が弱いところから
強さを身に付けるきっかけになるものかと…。
ただ、その衝撃が大きすぎて
死に追いやるものだと思います。
^
西日本最大級の繁華街、「博多・中州」。
昨日の金曜日の夕方、これからが中洲の時間、
というタイミングでお客さまのところに
オーガニックコーヒーを配達してきました。
久しぶりに中州の繁華街を歩いてきたのですが
宝くじ売り場のおばちゃんが
妙に色っぽく見えて、
「中州だから、そうなのか??」と
自問自答した
やざわです(_ _ ”)
前回に続き、コーヒーの効能についてのお話です。
昔よくわからなかったコーヒーの効能は
数多く存在します。
たとえば、
そのアロマでα波が出るリラックス状態になったり、
消化酵素の働きを強め脂肪を燃焼させたり、
一杯たったの4カロリーだったり、
肝臓がん、2型糖尿病、慢性肝炎、大腸がん、
子宮頸がん、アルコール性肝炎、うつ病などを
抑制することに大きく貢献したり、
パーキンソン病の原因となる細胞死を防いだり…。
これらの病名は医学の分野において
学会などで報告されているコーヒーの効能です。
世界中で医学会の権威あるおじさまたちが
本気で報告しあっているという状況です。
本当に薬のような効能が隠されています。
しかし、決定的な弱点もあります。
この弱点がコーヒーを単なる嗜好飲料として
人々に認識させた原因だと考えています。
この弱点は現在を生きている人たちの
価値観が作り出したといっても過言ではありません。
「コーヒー自体が弱点を持っている弱点」ではなく、
コーヒーに対するボクたちの価値観に弱点がある
ということです。
次回に続きます。
今日も最後までありがとうございます。
矢澤太輝
^
昨日の金曜日の夕方、これからが中洲の時間、
というタイミングでお客さまのところに
オーガニックコーヒーを配達してきました。
久しぶりに中州の繁華街を歩いてきたのですが
宝くじ売り場のおばちゃんが
妙に色っぽく見えて、
「中州だから、そうなのか??」と
自問自答した
やざわです(_ _ ”)
前回に続き、コーヒーの効能についてのお話です。
昔よくわからなかったコーヒーの効能は
数多く存在します。
たとえば、
そのアロマでα波が出るリラックス状態になったり、
消化酵素の働きを強め脂肪を燃焼させたり、
一杯たったの4カロリーだったり、
肝臓がん、2型糖尿病、慢性肝炎、大腸がん、
子宮頸がん、アルコール性肝炎、うつ病などを
抑制することに大きく貢献したり、
パーキンソン病の原因となる細胞死を防いだり…。
これらの病名は医学の分野において
学会などで報告されているコーヒーの効能です。
世界中で医学会の権威あるおじさまたちが
本気で報告しあっているという状況です。
本当に薬のような効能が隠されています。
しかし、決定的な弱点もあります。
この弱点がコーヒーを単なる嗜好飲料として
人々に認識させた原因だと考えています。
この弱点は現在を生きている人たちの
価値観が作り出したといっても過言ではありません。
「コーヒー自体が弱点を持っている弱点」ではなく、
コーヒーに対するボクたちの価値観に弱点がある
ということです。
次回に続きます。
今日も最後までありがとうございます。
矢澤太輝
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ボクが店に立つカフェには年配のお客様が多いです。
なぜかというとお店のある場所が一昔に
山を切り開いた新興住宅地であって、
30年~40年前くらいに土地と家を購入された
団塊世代の方が多く住む場所だからです。
ボクは毎日、年配の男性や女性、
つまりおじいちゃんやおばあちゃんと
話をすることが多いのです。
先日、どういう訳か
明らかに二十歳前後と見られる男グループ4人組が
お店に来てくれました。
若い女性でもないのに、
ボクは不覚にも、
心臓がドキドキしました(_ _ ”)。
そんな感じのやざわです。
前回からの続きでコーヒーの効能についてです。
当初、薬として扱われていた珈琲ですが、
いつしか薬としての価値は無くなっていきました。
その理由については大きく二つ、
「西洋医学の進化による新薬の台頭」
そして
「コーヒーの効能がよくわからなかった」
ということです。
新薬については現在の日本人であれば
99%の人が何らかの形で、
そのお世話になってると感じます。
西洋医学からくる専門的で細分化された
「症状」に直接作用して、強力に効く薬のことです。
この新薬(西洋医学的な志向)が戦後の医療制度や
医学教育、病気に対する国民の価値観を育て
日本の高度経済成長にも大きく貢献したことと
確信しています。
その西洋医学には、症状に作用するスピードと
絶対的ともいえる効能がありました。
その進化を前にしてはコーヒーの効能などは
誰も注目することはありませんでした。
当初、薬としてのコーヒーの薬理効果は、
「せきに効く」「利尿作用がある」
「覚醒作用がある」という程度のものだったのです。
(たしかもう少しありましたが…汗)
そしてコーヒーの効能自体が年々変わるような
あいまいなことしかわかっていませんでした。
西洋医学が生み出す新薬の絶大な効能を前にして、
珈琲は薬ではなく、「嗜好飲料」として
人々に受け入れられるようになっていきました。
しかし現在、昔ではわからなかった
コーヒーの効能が明らかになってきました。
次回に続きます。
今日も最後までありがとうございます。
やざわ たき
追伸:
若い男性相手に何をしゃべればいいのか、
思いつかなかったのでドキドキしました(汗)
「オネエ」という価値観が
普通になってきた最近ですが
ボクはやはり女性が好きです(^^)
^
なぜかというとお店のある場所が一昔に
山を切り開いた新興住宅地であって、
30年~40年前くらいに土地と家を購入された
団塊世代の方が多く住む場所だからです。
ボクは毎日、年配の男性や女性、
つまりおじいちゃんやおばあちゃんと
話をすることが多いのです。
先日、どういう訳か
明らかに二十歳前後と見られる男グループ4人組が
お店に来てくれました。
若い女性でもないのに、
ボクは不覚にも、
心臓がドキドキしました(_ _ ”)。
そんな感じのやざわです。
前回からの続きでコーヒーの効能についてです。
当初、薬として扱われていた珈琲ですが、
いつしか薬としての価値は無くなっていきました。
その理由については大きく二つ、
「西洋医学の進化による新薬の台頭」
そして
「コーヒーの効能がよくわからなかった」
ということです。
新薬については現在の日本人であれば
99%の人が何らかの形で、
そのお世話になってると感じます。
西洋医学からくる専門的で細分化された
「症状」に直接作用して、強力に効く薬のことです。
この新薬(西洋医学的な志向)が戦後の医療制度や
医学教育、病気に対する国民の価値観を育て
日本の高度経済成長にも大きく貢献したことと
確信しています。
その西洋医学には、症状に作用するスピードと
絶対的ともいえる効能がありました。
その進化を前にしてはコーヒーの効能などは
誰も注目することはありませんでした。
当初、薬としてのコーヒーの薬理効果は、
「せきに効く」「利尿作用がある」
「覚醒作用がある」という程度のものだったのです。
(たしかもう少しありましたが…汗)
そしてコーヒーの効能自体が年々変わるような
あいまいなことしかわかっていませんでした。
西洋医学が生み出す新薬の絶大な効能を前にして、
珈琲は薬ではなく、「嗜好飲料」として
人々に受け入れられるようになっていきました。
しかし現在、昔ではわからなかった
コーヒーの効能が明らかになってきました。
次回に続きます。
今日も最後までありがとうございます。
やざわ たき
追伸:
若い男性相手に何をしゃべればいいのか、
思いつかなかったのでドキドキしました(汗)
「オネエ」という価値観が
普通になってきた最近ですが
ボクはやはり女性が好きです(^^)
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