オーガニックコーヒー専門自家焙煎、カラダをピュアに戻してコーヒーを3倍おいしくする -109ページ目

オーガニックコーヒー専門自家焙煎、カラダをピュアに戻してコーヒーを3倍おいしくする

汚れたカラダのなかを赤ちゃんのようなピンク色に戻し、気持とカラダのドキドキわくわくセンサーを極限まで高めてコーヒーを3倍おいしくする。

NHKのニュースでも見ようと思って
テレビをつけたら、

「中学生日記」が放送されていました。
ストーリーは最後のほうで、

あと10分ほどで終わりそうだったので
なんとなく見ていました。


気が付いたら、泣いていました。


わずか10分間の時間でしたが、

おそらくそれまでのストーリーが
「いじめ」の話であり、主人公の
中学生が陰湿ないじめにあい、

自殺を考えたり、友人の言葉に
助けられたりして

自分と戦っている情景が浮かび感極まり、


また連想を膨らませて学校教育の限界を
感じたり、親の限界を感じたり、

子供も大人もいじめがあり、
それは陰湿であり、こっそりと
行われており、かわいそうであり、
でも負けないで欲しいと願い、

そんなことが頭をめぐって
気が付いたら涙が出てきて・・・


年々、涙腺がゆるくなってきた


やざわです(_ _ ”)


前回からの続きです。

昔はよくわからなかったコーヒーの効能は
現在では数多く報告されているというお話でした。

その効能自体は肝臓がん、2型糖尿病、慢性肝炎、
大腸がん、子宮頸がん、アルコール性肝炎、うつ病など

数多く存在しますが
弱点もあるということです。

最初に結論から申しますと、
その弱点とは、

コーヒー効能は…、

①その効き目に個人差がある

②すぐに効かない(時間がかかる)


確かにコーヒーには効能があるのですが
個人差があります。

わかりやすい例では、カフェインの覚醒作用です。
ボク自身はコーヒーを大量に飲んでも
すぐに眠気がやってきます(_ _ ”)

一方で、一口でも飲むと
夜眠れなくなる、という方もいます。


そしてコーヒーの効能のなかで
即効性があり、なおかつ自覚できる作用は
覚醒作用や利尿作用がありますが
そのほかがんなどに対する作用については
時間がかかります。

そもそもコーヒーの効能が実証されてきた背景には
長期的な疫学研究がありました。

これは少なくても数年間~十数年間の長期的単位で
コーヒーを飲む人と、飲まない人を比べてがんの
発症率や、リスク軽減などを長期間監視して
実証する研究方法です。

コーヒーは数多くの効能があります。

しかし弱点があり、そこには個人差があり、
そしてその効果を体感するには時間がかかる
ということです。

ただ本当に注意したいことは、
この弱点についてではありません。

もっと根本的な弱点があります。
また次回お話します。


今日も最後までありがとうございます。

やざわ たき






追伸:

ボクは30歳を過ぎましたが
もし、今「いじめ」に合ったら

耐えられないと思います。
死にたくなると思います。

いじめるほうも、いじめられるほうも
悪いと思うのですが、

本質的には「良い悪い」というよりも、

どちらも「弱い」ということだと思います。

いじめは深刻な問題ですが、
それを無くすことはかなり難しいと感じます。

みんな弱いところから強くなるわけで、
「いじめ」自体が弱いところから
強さを身に付けるきっかけになるものかと…。

ただ、その衝撃が大きすぎて
死に追いやるものだと思います。
























西日本最大級の繁華街、「博多・中州」。

昨日の金曜日の夕方、これからが中洲の時間、
というタイミングでお客さまのところに
オーガニックコーヒーを配達してきました。

久しぶりに中州の繁華街を歩いてきたのですが

宝くじ売り場のおばちゃんが
妙に色っぽく見えて、

「中州だから、そうなのか??」と



自問自答した

やざわです(_ _ ”)



前回に続き、コーヒーの効能についてのお話です。
昔よくわからなかったコーヒーの効能は
数多く存在します。


たとえば、

そのアロマでα波が出るリラックス状態になったり、

消化酵素の働きを強め脂肪を燃焼させたり、

一杯たったの4カロリーだったり、

肝臓がん、2型糖尿病、慢性肝炎、大腸がん、
子宮頸がん、アルコール性肝炎、うつ病などを
抑制することに大きく貢献したり、

パーキンソン病の原因となる細胞死を防いだり…。


これらの病名は医学の分野において
学会などで報告されているコーヒーの効能です。

世界中で医学会の権威あるおじさまたちが
本気で報告しあっているという状況です。

本当に薬のような効能が隠されています。



しかし、決定的な弱点もあります。


この弱点がコーヒーを単なる嗜好飲料として
人々に認識させた原因だと考えています。

この弱点は現在を生きている人たちの
価値観が作り出したといっても過言ではありません。

「コーヒー自体が弱点を持っている弱点」ではなく、
コーヒーに対するボクたちの価値観に弱点がある
ということです。


次回に続きます。

今日も最後までありがとうございます。

矢澤太輝







































ボクが店に立つカフェには年配のお客様が多いです。

なぜかというとお店のある場所が一昔に
山を切り開いた新興住宅地であって、
30年~40年前くらいに土地と家を購入された
団塊世代の方が多く住む場所だからです。

ボクは毎日、年配の男性や女性、
つまりおじいちゃんやおばあちゃんと
話をすることが多いのです。

先日、どういう訳か
明らかに二十歳前後と見られる男グループ4人組が
お店に来てくれました。

若い女性でもないのに、
ボクは不覚にも、





心臓がドキドキしました(_ _ ”)。



そんな感じのやざわです。



前回からの続きでコーヒーの効能についてです。


当初、薬として扱われていた珈琲ですが、
いつしか薬としての価値は無くなっていきました。

その理由については大きく二つ、

「西洋医学の進化による新薬の台頭」

そして

「コーヒーの効能がよくわからなかった」

ということです。



新薬については現在の日本人であれば
99%の人が何らかの形で、
そのお世話になってると感じます。


西洋医学からくる専門的で細分化された
「症状」に直接作用して、強力に効く薬のことです。

この新薬(西洋医学的な志向)が戦後の医療制度や
医学教育、病気に対する国民の価値観を育て
日本の高度経済成長にも大きく貢献したことと
確信しています。

その西洋医学には、症状に作用するスピードと
絶対的ともいえる効能がありました。

その進化を前にしてはコーヒーの効能などは
誰も注目することはありませんでした。

当初、薬としてのコーヒーの薬理効果は、
「せきに効く」「利尿作用がある」
「覚醒作用がある」という程度のものだったのです。
(たしかもう少しありましたが…汗)
そしてコーヒーの効能自体が年々変わるような
あいまいなことしかわかっていませんでした。


西洋医学が生み出す新薬の絶大な効能を前にして、
珈琲は薬ではなく、「嗜好飲料」として
人々に受け入れられるようになっていきました。



しかし現在、昔ではわからなかった
コーヒーの効能が明らかになってきました。

次回に続きます。


今日も最後までありがとうございます。

やざわ たき




追伸:

若い男性相手に何をしゃべればいいのか、
思いつかなかったのでドキドキしました(汗)

「オネエ」という価値観が
普通になってきた最近ですが

ボクはやはり女性が好きです(^^)