オーガニックコーヒー専門自家焙煎、カラダをピュアに戻してコーヒーを3倍おいしくする -108ページ目

オーガニックコーヒー専門自家焙煎、カラダをピュアに戻してコーヒーを3倍おいしくする

汚れたカラダのなかを赤ちゃんのようなピンク色に戻し、気持とカラダのドキドキわくわくセンサーを極限まで高めてコーヒーを3倍おいしくする。

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「コーヒー飲み過ぎ」で死に至る?意外と危険な落とし穴
食後やリラックスタイムに欠かせない、コーヒー。一日数回コーヒーを飲む習慣がある人も少なくないのではな..........≪続きを読む≫




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朝いきなりこの記事が目に飛び込んできました!


冷静に読んでみると、
カフェインの取りすぎと
他の薬用物質とコーヒーの同時服用のときに
注意が必要とのこと。


「コーヒー飲んだら死ぬ」

みたいな表現だったので安心しました(^^)

妊婦でも一日にカフェイン200㎎(コーヒー1~2杯)は
大丈夫だと言及していますが、

成人の一日にカフェイン摂取許容量は
900㎎といわれています。

なので理屈的に言うと
一日10杯程度飲んでも問題ないと言えます。


しかし、カフェインの実際の作用については
必ず個人差がでます。

ボクはコーヒーを飲みまくっても
すぐに眠れるのですが、カフェインに敏感な
方には一口でもコーヒーを飲むと、
その日眠れなくなるという人もいます。

いずれにしても、
今回のカフェインについての喚起は
あくまで個人差や他の薬との組み合わせによって
カラダに不調が現れるということであり・・・、

「コーヒー飲みすぎ、死の危険性」とまで、

言わなくてもいいんじゃないかと
思うのですが・・・。


少なくとも僕自身は、コーヒー飲みすぎて死ぬ、
ということを聞いたことがありません。

飲みすぎには注意が必要です(_ _ ”)



今日もよきカフェタイムを
お過ごしください。


やざわ たき


追伸:

コーヒー飲みすぎて、
悪影響が出たという方がいらっしゃいましたら、

お話お聞かせください。








昨日家族が妻の実家に帰っていたので、

ボクの夕食にはお寿司が用意されていました。

生食で「酵素」を取りたいボクには
かなり好都合なわけですが、

昔テレビで、芸能人の中尾彬が
「握り寿司の本当の食べ方」を語っていたことを
思い出しました。

中尾彬いわく、

「みんな醤油の付け方が違うんだよ!
 醤油をお寿司のお米の部分につけて食べている。
 これは間違いだよ。

 お寿司に醤油つけるときはお寿司を逆さにして、
 ネタだけに醤油をつけて食べるんだよ。」


このように言っておいしそうに食べていたので、
真似して食べておりました。

アジのにぎり寿司になったとき、
寿司を逆さまにして醤油をつけようとしたら

アジのネタの上に載っていた「きざみネギ」が、

すべて醤油のなかにボトボトッと

落ちてしまい、

かなり悲しくなり、

大きなため息をついた、



やざわです(_ _ ”)





前回はコーヒーの効能について、

その効果はあるが、長期的な効能は
体感するのが難しい、というお話でした。

それもそのはずです。

ボクたちはおもに戦後進化してきた
西洋医学的立場で開発されてきた
「新薬」にかなり慣れ親しんでいるわけです。

「飲めばすぐ直る」

という発想に浸っています。

一方、世界ではさまざまな医療概念があります。

西洋医学に対しての東洋医学という立場があります。
ヨーロッパで発展してきたホメオパシー(同種療法)、
古代インドのアーユルヴェーダ(主に薬用ハーブ)、
中国の漢方などさまざまですが、(他にもたくさんあります)

ボクたちの多くのは小さい頃から
「お医者さん」や「お薬」というと
西洋医学の事を意味すると思っています。

というか、ボクたちが自分の意思でそうしようと
思ったわけではなく、

気が付いた時には、「医療といえば西洋医学」が
当たり前でした。


「医者、薬=西洋医学」

そして、

「飲めばすぐに直る」

戦後の医療はこの概念が「常識」になってきて、
ボクが生まれた1908年代は、あまりにも一般的過ぎて
それを信じて疑うことはありませんでした。

西洋医学的な立場からすると、
コーヒーの効き目はいまひとつですが、
疫学の立場(東洋医学的)から見ると、
コーヒーにはかなりの効能が眠っている、

という感じに収まりそうです。


とはいえ、西洋医学の性質のように
「飲めばすぐ直る」の同類項として慣れ親しんだ
「新感覚」が現代人を支配しています。

この「新感覚」がボクたちの
心の奥底に、まるで地球の地下に眠るマグマのように

ドクドクいわせながらゆっくりと力強く、
ゆるぎない意思を持って動いています。

コーヒーを取り巻く環境も
このマグマの新感覚によって侵されていると感じます。

本当にマグマのように心の奥底で
うごめいているので、気が付くことはありません。

コーヒーを根底から揺るがしている
マグマのような新感覚について、
次回からお話し致します。



最後までお付き合いありがとうございます。
今日は日曜日♪
ハッピーなカフェタイムをお過ごしください(^^)

やざわ たき


追伸:ボクは公園で新鮮なオーガニックコーヒーを
   配ってきます(^^)

追伸2:コメント・ご意見歓迎致します。



追伸3:昨日のお寿司は妻が握ってくれたものではありません。
    スーパーの惣菜です(_ _ ”)
   
   アジのお寿司の後の「イクラの軍艦巻き」は
   上から醤油を注しました(苦笑)
   
 



すっかり春めいてきて、


「お花見」とか、

「新歓コンパ」とか、


そんな情景を思い出して

どうしても外で、

しかも昼間から、

冷たいビールを飲みたくなっている、



やざわです(_ _ ”)



前回はコーヒーの効能と
その弱点についてのお話でした。

コーヒーの効能がもっている弱点とは、

①その効き目に個人差がある
②すぐに効かない(時間がかかる)

ということでした。そして、

本当の弱点とはもっと違うところにある、

というところからの続きです。


コーヒーの効能が明らかなってきた背景には、
「長期的調査」がありました。

コーヒーの効能が科学の世界で実証科学的に、
コーヒーに含まれる成分が効能を
どのような効能を持っているか、
ということを明らかにした訳ではなく、

その多くの効能が「疫学調査」によって
明らかになってきたということです。

疫学調査とは、基本的に数~数十年期間、
多数のコーヒーを習慣的に飲む人と、
多数の飲まない人を比べて

その症状の発生率や抑制力などを統計的に
調査する方法です。

がんに効く、糖尿病に効く、肝硬変に効くといっても
その効果が出るわけではありません。

コーヒーを飲み続ける人と、そうでない人の中で
コーヒーを飲み続けている人たちのほうが
発症リスクが明らかに低かったり、
症状を緩和させたり、という調査結果が出てきた
という事です。

そうなんです。
コーヒーを飲み続けても、
効果を感じるには時間がかかるのです。

というよりもむしろ、
効果が出たかどうかもわからないと思います。

「コーヒーは糖尿病に効くぞ!!」

と意気込んで、10年後に糖尿病に
なっていなかったとしても、

それが「コーヒーのおかげ」と信じるのは
ちょっと難しいと思います。

コーヒーに効能があることは間違いないと思いますが

「飲んですぐ効く」

という発想は危険だと思います。


そして、ボクたちが抱えている本当の弱点とは
このことです。

「1+1=2」のように、
「頭痛薬を飲んだら、頭痛は治まる」という発想です。

確かに、頭が痛いのはすぐにでも何とかしたいです。
頭痛は嫌なんです。痛いんです。

だからすぐ効く薬を飲みます。

そして痛みが治まります。
しかし、本当の原因を治していないから
そのうちまた痛くなります。

そして薬を飲みます。そして治まります。
このサイクルが何年も続いていきます。
いろんな副作用をこっそり潜ませながら、
あるいは重金属を体内に蓄積させながら…。

そういう薬は必要ですが、
頼りすぎるのも危険だと思います。

このサイクルを続けて20年後に癌になったら
嫌ですよね(_ _ ”)

20年コーヒーのみ続けて結果的に
癌にならなかったらラッキーですよね(^^)

ボクが感じることは、

「薬飲んだらすぐに効く」という慣れ親しんだ
ボクたち現代人の発想自体が、長期的には
お勧めできない考え方なのではないかと感じています。


「ヘビースモーカーで90歳まで元気に生きてました」

というおじいさんのことを

「禁煙してたら100歳以上生きれた」

このように断言していた
お医者さんの言葉を思い出します。


そんなことをいうボク自身も
「薬飲んだらすぐ効く」という志向に
どっぷりと浸かり、現在もお世話になっています(汗)

ボクは幼い頃から鼻の奥の鼻腔が狭いようで、
慢性的に鼻が詰まっていて、
14歳のときから現在まで、7日に1本のハイペースで
点鼻用スプレーを購入しています。

ざっくり計算して、これまで700本も購入しています。


これです。↓


$有機珈琲をフェアトレードでおいしく飲む!



サトウ製薬さんにこの場を借りて
心より感謝申し上げます(_ _ ”)



もし、もう一度、就職活動するとしたら
サトウ製薬の営業を希望します(^^)


今日も最後までありがとうございます

やざわ たき




ビールも飲みたいけど、

コーヒーもさらにおいしく感じる季節です。

今日もハッピーなカフェタイムをお過ごしください。