「お花見」とか、
「新歓コンパ」とか、
そんな情景を思い出して
どうしても外で、
しかも昼間から、
冷たいビールを飲みたくなっている、
やざわです(_ _ ”)
前回はコーヒーの効能と
その弱点についてのお話でした。
コーヒーの効能がもっている弱点とは、
①その効き目に個人差がある
②すぐに効かない(時間がかかる)
ということでした。そして、
本当の弱点とはもっと違うところにある、
というところからの続きです。
コーヒーの効能が明らかなってきた背景には、
「長期的調査」がありました。
コーヒーの効能が科学の世界で実証科学的に、
コーヒーに含まれる成分が効能を
どのような効能を持っているか、
ということを明らかにした訳ではなく、
その多くの効能が「疫学調査」によって
明らかになってきたということです。
疫学調査とは、基本的に数~数十年期間、
多数のコーヒーを習慣的に飲む人と、
多数の飲まない人を比べて
その症状の発生率や抑制力などを統計的に
調査する方法です。
がんに効く、糖尿病に効く、肝硬変に効くといっても
その効果が出るわけではありません。
コーヒーを飲み続ける人と、そうでない人の中で
コーヒーを飲み続けている人たちのほうが
発症リスクが明らかに低かったり、
症状を緩和させたり、という調査結果が出てきた
という事です。
そうなんです。
コーヒーを飲み続けても、
効果を感じるには時間がかかるのです。
というよりもむしろ、
効果が出たかどうかもわからないと思います。
「コーヒーは糖尿病に効くぞ!!」
と意気込んで、10年後に糖尿病に
なっていなかったとしても、
それが「コーヒーのおかげ」と信じるのは
ちょっと難しいと思います。
コーヒーに効能があることは間違いないと思いますが
「飲んですぐ効く」
という発想は危険だと思います。
そして、ボクたちが抱えている本当の弱点とは
このことです。
「1+1=2」のように、
「頭痛薬を飲んだら、頭痛は治まる」という発想です。
確かに、頭が痛いのはすぐにでも何とかしたいです。
頭痛は嫌なんです。痛いんです。
だからすぐ効く薬を飲みます。
そして痛みが治まります。
しかし、本当の原因を治していないから
そのうちまた痛くなります。
そして薬を飲みます。そして治まります。
このサイクルが何年も続いていきます。
いろんな副作用をこっそり潜ませながら、
あるいは重金属を体内に蓄積させながら…。
そういう薬は必要ですが、
頼りすぎるのも危険だと思います。
このサイクルを続けて20年後に癌になったら
嫌ですよね(_ _ ”)
20年コーヒーのみ続けて結果的に
癌にならなかったらラッキーですよね(^^)
ボクが感じることは、
「薬飲んだらすぐに効く」という慣れ親しんだ
ボクたち現代人の発想自体が、長期的には
お勧めできない考え方なのではないかと感じています。
「ヘビースモーカーで90歳まで元気に生きてました」
というおじいさんのことを
「禁煙してたら100歳以上生きれた」
このように断言していた
お医者さんの言葉を思い出します。
そんなことをいうボク自身も
「薬飲んだらすぐ効く」という志向に
どっぷりと浸かり、現在もお世話になっています(汗)
ボクは幼い頃から鼻の奥の鼻腔が狭いようで、
慢性的に鼻が詰まっていて、
14歳のときから現在まで、7日に1本のハイペースで
点鼻用スプレーを購入しています。
ざっくり計算して、これまで700本も購入しています。
これです。↓

サトウ製薬さんにこの場を借りて
心より感謝申し上げます(_ _ ”)
もし、もう一度、就職活動するとしたら
サトウ製薬の営業を希望します(^^)
今日も最後までありがとうございます
やざわ たき
ビールも飲みたいけど、
コーヒーもさらにおいしく感じる季節です。
今日もハッピーなカフェタイムをお過ごしください。
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