お客さん激怒 | オーガニックコーヒー専門自家焙煎、カラダをピュアに戻してコーヒーを3倍おいしくする

オーガニックコーヒー専門自家焙煎、カラダをピュアに戻してコーヒーを3倍おいしくする

汚れたカラダのなかを赤ちゃんのようなピンク色に戻し、気持とカラダのドキドキわくわくセンサーを極限まで高めてコーヒーを3倍おいしくする。

近年ローフード(生食)を心がけていて
いつもお寿司が食べたくなるのですが

昔、すし屋でアルバイトをしていて、
「やながわ」というとても熱い料理を

4人家族で楽しくお食事するお客さんの
太もも付近にこぼしてしまい、

案の定、火傷してしまって
そのご家族の方たちは大変お怒りになり、
ボクのことをにらみながら店を後にされたことを

いまでもよく思い出し、


反省している、

やざわです。





前回、コーヒーにはたくさん効能がある
という話をしました。

コーヒーが日本に入ってきた当初は、
コーヒーは薬として扱われていたのですが
いつしか薬という扱いは消え、

戦後は特に嗜好飲料として日本文化に
定着していきました。

その中でコーヒーに対する価値観は
歪んだ変遷をたどりました。

少なくとも20年前まで「珈琲」といえば
こんな事がささやかれていました。

「子供の身長が伸びなくなる」

「がんになる」

実際にボク自身が子供のころは
両親がよく口にしていました。

しかし現在では前回お話したような「効能」が
発見されてきて、もはや健康飲料としての価値を
見出さずにはいられない状況になっています。


なぜ、珈琲は薬として扱われなくなってしまったのか。


この答えは二つの要因が導いてくれます。

ひとつは、
西洋医学の進化による劇的に作用する薬の台頭。

もうひとつは、
珈琲の薬としての効能がとよくわからなかった、
という事です。



また次回続きをお話します。
最後までありがとうございます。


やざわたき



追伸、

4人家族の方、
本当に申し訳ございませんでした。