JAL不当解雇撤回闘争 徳島駅前街頭宣伝行動 | 専従日誌

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JAL闘争を支援する徳島の会は5月14日、闘争の早期解決を求め徳島駅前で街頭宣伝行動やビラ配布を行った。

支援する徳島の会代表委員や四国闘争団代表の林恵美さんらが街宣カーから、労働組合の活動家を狙い撃ちした不当解雇の経緯を説明しJALの経営体質を批判した上で、早期解決に向けた支援を訴えた。

街宣終了後には全体集会を行い、林さんより経営者側が交渉のテーブルに着く意志を示したという報告を受けた。いよいよ闘争が前進すると思われるが、JALのLCC(格安航空)参入によりそちらに雇用が斡旋されるのではないかという懸念もある。当然JALと比べると労働条件は低く一概には喜べない。闘争解決までさらなる支援の広がりを構築する必要がある。行動には支援する徳島の会の会員ら35人が参加した。