国鉄闘争センター徳島第7回総会 | 専従日誌

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国鉄闘争センター徳島第7回総会が4月25日、美馬市美馬町の美馬福祉センターで開かれた。
総会には会員ら20名が参加し、2017年度活動報告や会計決算報告等について執行部より報告を受けた。また、規約の改正では、「政府・JR各社に対する国鉄労働者1047名の雇用責任の追及」から「政府・JR各社に対する国鉄労働者1047名の不当解雇責任の追及」に変更する旨の提案が行われた。年会費の額についても個人一口5,000円、団体一口10,000円が半額の2,500円、5,000円に変更されることとなった。2018年度の活動については、今後も国鉄闘争の総括を進め、たたかいで得た教訓、課題を整理し継承するために、様々な闘争の支援、連帯、交流、学習活動を進めるとの方針が示された。最後に河村洋二代表委員の団結ガンバローで総会を閉じたあと、JR採用差別の実態を取材したドキュメンタリーのDVD「終着駅の向こう側~JR不採用24年目の解決」を鑑賞した。