僕の穴 -2ページ目

お土産の穴

ども。






日曜の朝にコーヒーを

飲むことよりも






日曜の朝にコーヒーを

飲んでる僕が好きだ。






僕です。






そんな






チョー久しぶりに

ブログを更新しているような

していないような僕の家に






高校時代からの友人

K脇君が遊びに来たんだ。






そりゃもう唐突に。

なんなら足音一つも立てずに。






そして

そんな傍若無人なK脇君が

またもや無許可無免許で

超話始めたんだ。

景観条例すら無視で。






K脇「ハイこれ、嫁さんにお土産」






ザ・お土産持参!






まーなんて素敵な心がけ!






ただ、確かに

突然の訪問の際には

土産は欠かせないわけなんだ。

全てはお土産から始まる物語だのだから。






まさにそれが日本人の

ワビとサビ。

ぐりとぐら。






むしろ

ぐりとぐらとぐふ。






僕の穴






そんなわけで






K脇君から嫁に贈られた

お土産はというと






K脇君「上着1枚と」






K脇君「インナー1枚と」






K脇君「シャツ1枚、かな」






ザ・服×3枚。オーイェ。






そんなんだ。

アパレル系の商社に勤めるK脇君は






こうしてよく

商品にならなかったB級品の服を

会社から持ってきてくれたりするのです。

そんな横領レストランだのです。






うれしいじゃない。

うれしくて何かが溢れかえる思いじゃない。

そんな気がしないでもないじゃない。






んが






何を隠そう

この家は僕の家。





つまり

僕が家の主なわけなんだ。

だって過去

賃貸契約書にそう書いたのだから。






契約するとき

家主は僕だ僕だと

1時間弱ゴネ倒したのだから。




まさにそれは

主役じゃなかったら俺やんない的な方向物語。






あぁ、ゴネ倒し勝ち取った家主の地位。

だけどに家賃は完全割り勘。






と、まぁそんなわけで






とにかく

この家にあがりこむからにゃあ

家主である僕にも

何か献上しろっつー話。

しなきゃスリッパは片方しか渡さねーっつー話。






なんなら靴下も半分脱がせっから。

むしろ僕が脱ぐから。

靴下以外の何かも脱ぐから。それでもいいのかコノヤロー。






K脇君「僕にもあるよ。」






サスガ!


僕の穴





いやいやさすがですよ。

よくわきまえてらっしゃる。






そりゃあそうだよね。

そんなのちょっと考えればわかること。

だってこの家の主は他ならない僕だのだから。





さぁさぁさぁ

この家主にも服をたもれ

何か、おされな服をたもれホレホレ。






ホレホレホレ!






K脇「はいよ」







K脇君「これね」






ででーん
僕の穴





テンガ!

僕の穴










ってえぇ!?











ちょちょちょちょちょっと待ってくださいよ!

これってアレですか?






いわゆる

オ○ホールってやつですか!?






聞いたことしかありゃしませんが

何か凄いらしいじゃないですか!






もうほとんどマジに近いとかなんとか!!






K脇「いや、マジにね、






本当に











口でされてるみたいだから!」










こんな感じの!?
僕の穴










やべー。ちょーたのしみー。











家主でよかったなって思った

今日この頃。



SPAの穴

ども。






かれこれ

ソフトコンタクト使用歴

10年になるものの






未だに表裏の見分け方が

わからない僕です。






そんなわけで






ここんとこの

更新頻度の落ち具合から

察していただけてるとは

思いますが






えぇ






そうなんです。






忙しかったんです。






ちょー忙しかったんですよ。

もうなんていうかてんやわんやですよ。親友のゆうじが。

むしろ親友のゆうじの嫁のアキ子が。






もうね。

毎日徹夜ですから。

日々夜なべですから。アキ子が。






だから






そんな

疲れた体には

やっぱりSPAだろと。

SPAに行くのが一番だろと。






そう思うのです。

そう言ってたのです。親友のゆうじが。

むしろ

ゆうじのセック○フレンドの真弓が。

僕の腕枕で天井を見上げながら。






んが






今ここで話すべきは

僕とゆうじと真弓の

複雑な関係ではないのです。

それを話す時ではないのです。






その問題は

そのうち出るとこ出て

ハッキリさせますから。

むしろ

出すもん出して

スッキリしますから。

その際相手はやっぱり真弓ですから。夜露死苦。






というわけで






今、最優先に考えるべきは

目の前にあるSPA「Angel」に入るか否か。

そこに全神経を集中させることこそ

現在の我が使命だのです。






んが






こう見えても僕は

SPAにはちょこっとうるさい男。






何せ、ミナミのSPA王の異名をとる

リキ君を心に飼ってますから。

なんならリキ君に心を支配されてますから。






ちなみに

ミナミのSPA王こと






リキ君
僕の穴






彼がうんと言わない限り






僕がどれだけ疲れていても

SPAに行くことは叶わないわけなのです。

こればっかりはいかんともしがたいのです。






彼の合格をいただけるまでSPAを求め続け

夜の宗右衛門町をジプシーのごとく彷徨うのです。






そして無料紹介所で紹介された

SPAとは無関係の

SPAチックな店で数万遣い

うなだれながら一蘭のラーメンを食べて

家に帰るのです。

嗚呼、それでも一蘭は旨いんだ。






んが






今回はいけるハズ。

何せ、このSPA「Angel」には






さすがのリキ君も納得せざるを得ない

前代未聞の癒しコースがあるんですから。






そんなものがあると

SPAの店主

未亡人のヨシエ(43)が言うんですから。

陰部的な何かを湿らせながら

飢えた瞳で語るのですから。




これはすごいのだと。

これは驚くと。

このコースいっちゃたら

どんな疲れもぶっとぶのだと。

ぶっとぶこと山の如しだと。

むしろ

それより抱いてくれと。

昔のように激しく抱いてくれと。

妖艶に僕を誘うのですから。






そんな

SPA「Angel」の最終兵器






その名も






「薬草スチームサウナコース」






むしろ






薬草!






スチーム!!






サウナコーーーッス!!!











でででん!!


僕の穴










・・・?
僕の穴











むしろ










・・・?
僕の穴






疲れが











ぶっとぶ?
僕の穴











いやいやいやいやいや






違う違う。

ちょっとアレに似てるだけだから

完全にアレとは似て非なるものだから






こういうのは

突っ込んじゃだめなんですよ。

ヨシエはマジなんですから。多分。

そういうのって一番傷つけるんですから。






発想の転換ですよ。

多角的な視野ですよ。

物事は一方からのみ捉えるのでは

駄目なんですよ。






よく見たら似てもいないし

ほら、入ってる人にヒゲ生えてないし。

故に決してアレじゃないし。






ここは大人の対応ですよ。

アレはアレ

コレはコレ

なんですから。






だってここはSPAなんですから

そして、アレはおもちゃで

コレはサウナなんですから。

似るわけがないんです。

似ているわけがないんです。











ヨシエ「黒ひげみたいでしょ」











にしか見えねーよ!


アチョー部長の励ましTELの穴

ども。





え?一番好きなコンビニですか?

そりゃ、セイコーマートに決まってんJAN。






知らない人は北海道に行ったら

いいと思うよ。行けボケー






とまぁ

そんなわけで






いつものように

超真剣なまなざしで






家でメタオぶれいく

読みながらうすら笑いを

浮かべていると






アチョー部長から

電話がなったんだ。






アチョー部長「あっ、もしもし僕。くん、元気してる?」



アチョー部長「今日のことさ、まぁ、あんまり気にすんなよ」






と、その電話は

僕の仕事のミスを

気にかけてくれた






とても優しく

男前な電話だったが






300メートルサキ 右ホウコウデス。






と、ナビの声がバックでしており

どうやら車の運転をしながら

電話をしてきていようで






アチョー部長「おっと、後ろに警察いるけど、まぁ大丈夫かな」






と、一応警察を気には

していたようだったけれど






コンコン






僕「?」



アチョー部長「んっ?あっ!あのっ、すいま...」






プッ ツーツーツー











どうやら捕まったらしい。











それから

約20分連絡がなく






ひょっとしたら

事故に巻き込まれたのかとも

心配もしたが






トゥルルルルル






僕「はい、もしも...」



アチョー部長捕まっだぁぁぁぁぁぁぁー











やっぱり捕まってた。











まぁ、あんまり気にすんなよ。