こんにちは

クリエイター キャリアアップアドバイサーの下田久人です。

 

 

 

クリエイター、特に派遣社員としてゲーム・アニメ業界に就業しているクリエイターに向けてお客様に喜ばれる提案、取り組みを続け『感謝されるクリエイター』になるための秘訣、ヒントを書いています。

 

 

そのため、大テーマは

『相手の悩みを知ること、改善すること』

そして、その先に繋がる『感謝』についてです。

 

 

 

 

 

さて、本日のテーマは

 

 

 

 

■お客様が感動、感謝する

   企画書、提案書ってどんなもの?

 

ー ネコもがむばる!ー

 

 

私的な話で恐縮ですが、

先日、モータースポーツの大会に参戦や

後援されている企業のPRアニメか漫画を

作れないかというお声いただき、

現在下調べと叩き台としての素案を

練っている最中です。

 


あまり私、レースとかモータースポーツ

に詳しくないので

Facebookで友達にオススメのレースもの

漫画って何?と聞いたところ

すごい数の書き込みいただきましたw


ありがとうございます!

とりあえず全て、1巻は買ってチェック

しようかと。

 


 

このアニメor漫画制作の進捗に関しては、

ここで書ける範囲でですが、

随時こんな風にアプローチして

こうなりました、こう失敗して

こう改善させたところこうなりました、

をご紹介していこうかと思います。

 


エンタメ業界向けに書いていますが、

ビジネスシーンでも応用出来る話も

多いので、ぜひ見てみてくださいね。

 





 

さて、このブログを読んでいる皆さんは

営業やセールスを日々やっていると

思いますが、いかがですか、

順調にお客さんの心を掴んでいますか?


よし!とうまくいった時は、

どんなアプローチができた時ですか?

 

 

 


 

アニメや漫画、ゲームの実制作時に

お客様にわかりやすくするために

ラフサンプルを簡単に制作してイメージの

共有を測ることが多いですが、


私の経験上ですが、『1つ』提出で

うまくいったことは少ないですね。

 




というのは、立場を逆にするとわかり

やすいのですが、

相手からすると提出されたものが

1つですと『◯』か『✖️』しか

最終的には言えなくなるからです。


※まあ『△』というケースも多いです。

 

 




そこで、試しにスタッフに協力してもらい、

サンプルを『3つ』作り提出しました。

もちろん、方向性の全く異なるティスト

の3つです。

 


※方向性は「北と北西」くらいの違い

ではなく、せめて「北と東」くらいの

差は出すこと。

 



そして、その目的は

1.本命(これをできれば通したい)

2.ダークホース(1と対照的な内容)

3.抑え(面白くないけど確実な路線)

 


と内心で思っているものを用意します。

 





そうすると、どおなるか?

どおなると思います?

 

 





◾️効果が3つあります。

 

まず、お客様の顔色、目の色が

その瞬間に変わります。

これはハッキリ出ます。


「おっ、こいつら今までの相手とは違うぞ」

「やる気だな⁈」


という気持ちから、相手の心に

小さな火が点り始めます。

俄然、会議打ち合わせが熱を帯びるのです。

 



2つ目の効果として、

修正指示がより具体的になり、

面白さもアップし始めます。

だって楽しくなり始めますから、

お互いに。


「1のこの部分を2に足すとどおなる?」

「3のここはいらない代わりに2の要素掛け合わせたらどおなる?」


といった感じです。

 


ただ相手によっては

「1、2、3以外のものが次見たい」

なんてこと言われることもあります。


こう先方から言われるとスタッフは

もちろんブーたれますw


 

でも、実は収穫はあったのです。

「なるほど、この方向じゃないのか。

よくわかった、ラッキー♡」





 

最後の効果は、

後日わかるのですが、お客様の行動や

態度が変わり始めます。



具体的には、こちらが出したものに

対する返しがやたら早くなったり、

会議の時、逆にお客様の方からサンプル

や資料が作られてきたり。

 


お客様からすると

当然、自分たちがこれから作ろうと

するものはとても大事です。


「自分たちの依頼に対してここまで

やろうとしてくれている」


という気持ちになり感動が生まれたのです。

 


こちらに対して信頼や信用、

そして感謝が生まれたのです。

 

 





 

こうなるとお客様とやりとりすることは

プレッシャーではなく、

楽しみや喜びに変わるのです。


※最後は『悦び』のレベルまでいけたら

サイコーですね

 

 




 

このブログを読んでいるあなたは、

きっとお客様と素晴らしい仕事を

一緒に作り上げたいですよね。


ぜひ、試してみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

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下田久人

 

 

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『相手の悩みを知ること、改善すること』

そして、その先に繋がる『感謝』についてです。

 

 

 

 

 

さて、本日のテーマは

 

 

 

 

■専門学校の生徒さんにヒアリングしてみました

 

 

 

ー 東京ゲームショウに行ってきました ー

 





一般デーということもあり、

めちゃ混んでました涙

 

 



余談ですが、

幕張メッセは私が20代の頃、

大道具の立て込みのバイトで

入った時以来でした。

あの時は、モーターショウ。


隣の某ドイツメーカーのブースが

前日になっても全然進んでおらず

大丈夫なの?、って他人事だけど

心配してたら当日ちゃんと完成

してて、本気でビックリした。

しかも、こちらより豪華なセットで。


あの集中力ってなんなんだべ⁈




 

というわけで、今回はあえて

専門学校のブースに絞って

回ってきました。

 






目的は、ゲームの内容そのものよりも

『人』そのものを見るためです。



ずばり、このブログのテーマでもある

『お悩み』ヒアリング敢行です!

 





専門学校ブースのいいところは、

学生本人たちが係員を交代で勤めている

ところで、自分たちが作ったゲームを

自分で紹介、解説できるのです。

 



今日は4、5人と話しましたが、

プログラマーとCGアニメーター。

 

近年の主流なのか、赤外線センサーで

両手の動きを捉え、手でキャラ動かす

タイプが多かったですね。

 




今回の展示物レベルですと、

プランナー1人+デザイナー1人

+プログラマー2人の計4人で

制作期間は約2ヶ月だそう。

 



なるほどな~、と感じたのは、

やはり完成までには言い争いも多く、

たった4人のチームでも喧々諤々に

なるそう。

 



「で、そういう時は誰がどうやって解決するの?」

と質問してみました。

 


なぜなら、当然プロ現場でもよく起きる

ことですから。



と、その返答は、


「どれが一番ゲームとして面白くなるか、

で決めました。

だって、最優先事項ですから」

 





う~ん、清々しい!

(本気で皮肉抜きです)

 


彼らと仕事したくなりましたw

 

 

 

次は立場を変えて、開発現場サイドの

お悩みヒアリングをやらねば。




 

 

 

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そして、その先に繋がる『感謝』についてです。

 

 

 

 

 

さて、本日のテーマは

 

 

 

 

■連載コラムの最新版が更新されました

 

ー 今日は純粋に告知枠です ー

 

 

 

エンタメ系情報サイトで連載させて

もらってますコラムの最新版が公開に

なりました。


今回で5回目。

もう『コラムニスト』と名乗っても

いいですよねw

 

 


【funs project】

https://funs-project.com/

 

業界歴20年の現役アニメーション演出家が作画机の裏からコッソリ教える

将来やってみたいことがたくさんありすぎて絞れない人に第5回クリトークをおススメする理由

 




 

 

 

 

今回の内容は、


先輩や上司、プロデューサーなど

自分にチャンスくれそうな方から

「将来なにがやりたい?」と

質問された時、どう答えますか?

 

 

『自分で考えたオリジナルキャラクターで

漫画が作れるようになれたら』


『実写映画が撮れたらいいなあ』


『もし可能性あるなら、TVCMのプラン

作りなんかにちょい参加もできたら』


『あ、ラジオドラマとかやれたらいいかも』

 

 


知らない人がこんなこと聞きかされたら、

この先どこで何をどうすべきかアドバイス

しづらいですよね。

 


でも、これは私が20代の頃、

実際に応えたものでしたw

そして

「君は何がしたいにかよくわからない」

と何度も言われました。

 


かといって、

ひとつに絞り、他を諦めたくも

ありませんでした。



そんな時、私の師匠になる方が人生を

決定づけるあるアドバイスをしてくれました!

 


それはいったいーー

 


 

続きは、ぜひコラム本編を読んで

みてください!

そして、できたらこのブログにコメント

や感想を書き込んでもらえたら嬉しいですね。

 

 



【funs project】

https://funs-project.com/

 

業界歴20年の現役アニメーション演出家が作画机の裏からコッソリ教える

将来やってみたいことがたくさんありすぎて絞れない人に第5回クリトークをおススメする理由

 

 

 

 

 

 

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『相手の悩みを知ること、改善すること』

そして、その先に繋がる『感謝』についてです。

 

 

 

 

 

さて、本日のテーマは

 

 

 

 

■スタッフの評価が大きく分かれるポイントのは実は意外なところ?

 

 

ー 敬礼ポーズといえばあの人、

     新日本プロレス永田裕志選手ゼア! ー

 

 



このブログを読んでいるあなたも

当然人から高く評価してもらいたいですよね。


「あの人ちゃんとやってるよ」

「すごいがんばっているわ」

「見ていて気持ちいい」


なんて言われてたらすごく嬉しいですよね。

 

 




ところが意外な話を聞いたことがありました。


それは、周りから評価高い人の特徴は

『腕がいい、段取りがいい』とか

『丁寧で気持ちこもってる』とか

実はそういうことではなかったのです。

 






 

■以前、こんなエピソードがありました。

 

ある後輩2人が同じ職場で同じ職務に

ついていました。

1ヶ月後、一緒に働いている人たちに

それぞれどんな様子かヒアリングして見ました。

 


すると、真面目で寡黙に量をこなしている

Aくんの評価は、

「う~ん、あんまりやっているように見えない」と意外な答え。

 



明るく要領よく、でもあまり量をこなして

いないBくんの評価は、

「彼、すごいがんばってやってくれているよ」とこれまた意外な答え。

 




つまり、本来量を多くこなしている

Aくんが評価高いはずなのに

それほどでもないBくんが高く評価されて

いたのです。

 

 

ええっ、それっておかしくね?

納得いかん!

 


あなたもそお思いますか?


私もはじめ聞いた時はすごい意外で

「おいおい、それでいいのか⁈」と

突っ込んでしまいました。

 




 

しかし、ここが人間のアバウトな

気持ちの問題。

いい悪いではなかったのです。

 


実は2人の大きな違いは、

出社した時、退社する時に周りの人たちに

明るく挨拶していたか否か、ただその違い

だったのです。

 


数字で出せば、明らかにAくんが評価

されるべきで、そうでないと会社としては

マズイでしょう。

 



しかし、人と人が力合わせて一緒に仕事

する場では理屈を超えたものが大きく

左右するのです。


理論ではないのです。

 





 

これは私も経験ありまして、

ヘルプを頼まれ、参加したプロジェクト

の空気がちょっと沈みがちで暗くて活力

がなかったのです。

 


映像監督になった私は、

「これはなんとかせねば」と思い、

各スタッフと雑談やひと言の挨拶だけ

でもなるべくし、声をかけ、

廊下ですれ違う時は、声は出さずとも

目を向け軽く会釈したり『交流』を

しました。

 


その結果、空気感が変わったな、と

感じる経験を何度もしました。

 



人の集まる職場では、気持ちで結構変わるのです。

これは自信持って言えます。

 



特に、アニメやゲーム、漫画といった

みんなでひとつのものを

いっしょに作っていく現場は効果が

違います。

 


お客さんを楽しませるためのものを

作っている職場ですから、

『楽しい』を超えたものがあった方が

いいですよねw

 

 





あなたの職場はいかがですか?

挨拶や会釈しあう雰囲気の中で気持ち

よく働きたいですよね!

 


恥ずかしいな、と思う人は軽く会釈でも

いいんですよ。

相手と目を合わせて軽く頭下げて見て

ください。

すぐに変わりますよw

 

 

 




 

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クリエイター、特に派遣社員としてゲーム・アニメ業界に就業しているクリエイターに向けてお客様に喜ばれる提案、取り組みを続け『感謝されるクリエイター』になるための秘訣、ヒントを書いています。

 

 

そのため、大テーマは

『相手の悩みを知ること、改善すること』

そして、その先に繋がる『感謝』についてです。

 

 

 

 

 

さて、本日のテーマは

 

 

 

 

■自信満々のあなたの営業・プレゼンが

なぜ相手に響かないのか

ー エンタメ業界ではよく見る光景⁈ ー

 

 

あなたが何か買いたい、

または買ってもいいかな、

話くらいは聞いてもいいかな、と

思う時ってどんな時でしょうか?

 

 

 



◾️ひとつ、例え話をします。


あなたは家族4人が楽に乗れる車を

今ではなく近い将来あったらいいな、

と思っていました。


その時に、車の営業マンがやってきました。

 


「この新型車は最高300馬力の2シーター。革張りのシートは我が社の独自技術

で自社スタッフにも評判がいいです」


「空気抵抗が少ない低い車体は我が社の

特許技術で他にはありません」


「今なら消費税10%前の駆け込み価格。早くしないと損ですよ」

 


この営業を受けて、

あなたはどお思ったでしょう?

 


『営業マンが言いたいことだけ

   言っているんじゃ』

『私たちが共感できた部分が

   ひとつもない』

 

 

 

 

漫画、アニメなど エンタメ業界では

こんな営業、セールスの話が本当に

よくあります。


先日ある方からこんな話を聞いたので

実例として紹介します。


 

あるアニメーション制作会社が

ある会社に営業にやってきました。



「ぜひ、御社のCM制作をアニメでやりませんか。ウチの会社に発注してください」

「アニメだとこんなに面白く見せられますよ」という意図です。



そこで、プレゼン用に数分のサンプル

アニメ映像を見せられたそうですが、

その内容はと言いますと、



『技術的にはすごいんだけど、

結局なにが言いたいのかわからない』

ものだったそうで、



お値段は800万円。

 




対応した知り合い曰く、

 


「要らないよ!」

 



 

なぜ、この営業、プレゼンは

うまくいかなかったのでしょうか?


だって「技術はすごかった」のに。

 

 



逆に上記の知り合いから質問されました。


「君だったらどんな営業、プレゼンする?」

 

 


私の場合ですが、

以下、簡単に箇条書きで書きますと、


=================================


【私のプレゼン例】

・お客様の《気持ち》を含めた『お悩み』『要望』を傾聴。


・その上で『何を一番見せたいのか』

『そのアニメ映像を作って

どんな結果が欲しいのか』を掘り出す


・そのアニメ映像が完成し、

活用できたらどれだけハッピーになれるか

をお客さんと《共感》し


・その上で、大まかな手法(見せ方)と

必要人材を見繕い、

AプランBプランCプランくらいまで

作り、それぞれ大まかな見積もりを

作成提示


・逆に、アニメ制作のリスク、マイナス面

をこれでもかと説明し《覚悟》してもらう

と共にそれを一緒に乗り越える方法をご相談


=================================

 

 


と知り合いに告げた次の瞬間、

 


『俺はアニメやったことないけど、一緒に君とアニメ作ろう!』

 


と即答され、

現在、プラン作りをしていますw

 

 

 

 

 

これはどの業界でも共通でしょう。

 

作り手側が一方的に自分たちの都合

ばかり話すとお客側は引くでしょう。


でも、お客さんの都合を知った上で

《共感》できるポイントを《一緒に作る》

ことができると《仲間》になれるのです。

 

 


このブログを読んでいるあなたは、

営業やプレゼンの時、

どんな気持ちで臨んでいますか?

相手の気持ちを感じていますか?

 

 


今まで営業やプレゼンが苦手だったり

成果が出づらいと感じていても

取り組み方を変えるだけで、

自分の持ち味を活かせるように変わりますよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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『相手の悩みを知ること、改善すること』

そして、その先に繋がる『感謝』についてです。

 

 

 

 

 

さて、本日のテーマは

 

 

 

 

■コーチ、アドバイザーは

他者の悪口を口にした時が看板降ろす時

 

 

 

 

 

 

 

ー 改めて実感する大原則 ー

 

 

つい先日、日本でコーチングの先駆者で

ありトップの方が

twitterでこんなニュアンスのことを

書かれていました。

 

 

「他者を引き上げるのがコーチの役目。

   他者の悪口を言うようなコーチは

   偽コーチである。

   相手が不快と感じるような言動をとる

   コーチは看板を降ろすべき」

 

 

これを読んで、同感&共感でした。

 

 

 

そう、コーチやアドバイザーと名乗る

からには自分の好み主張ではなく、

あくまで

 

『相手を引き上げたり、

   可能性に気づかせる』

 

ためにいるんだよなあと。

 

ましてや、

今スポーツ界では多くの不祥事が

発覚していますが、

パワハラ、脅しなんてのは論外。

指導者なら、自身の栄達よりも選手や

関係者、そして、ファンのための

指導活動をして欲しいと本気で願います。

 

 

 

あなたは、

先輩や上司、または各種コーチや

講師先生から不快なことを言われた

経験はありますか?

 

 

 

または、自分で他の人に言ってしまった

経験はありますか?

 

その時どんな気持ちになりましたか?

 

 

 

 

 

 

 

そんな中、

最近私が注目しているのが

アメブロのトップページに毎日更新

される占いコーナー!

 

 

あなたは、アメブロの占いコーナーは

見てます?

結構気にする方ですか?

 

 

私は占いって特に気にしない方なんですが、

毎日変わるランキングや内容に

ついつい意識がいってしまいますw

 

 

 

しかし、ここは考え方次第!

例えば、

 

 

『8位  理想の自分に一歩近づくでしょう』とあったら、

 

『よし、お客様や周囲の人を理想に

近づけてあげられる方法を見つけよう』

 

 

 

 

または、

『7位  思い通りに進まなくても前向きに』とあったら

 

『思い通りに行っていないお客さんが

前向きに取り組める方法が見つけられる

はずだ』

 

 

と捉えていきたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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『相手の悩みを知ること、改善すること』

そして、その先に繋がる『感謝』についてです。

 

 

 

 

 

さて、本日のテーマは

 

 

 

 

■お客様の声をヒアリングすることでいつも感じること

 

 

ー いつも以上に、マジメな提案です ー

 

 

 

 

先日、アニメ制作取り組みつつ、

頑張るクリエイター・現場を応援したい

ビジネスマンの方とお会いしていろいろと

お話伺い、熱い気持ちが伝わってきた

2時間でしたw

 

 

やはりいろんなお話聞いて思うことは

 

『ヒアリングを常に実行して、何が求められているか?何に対して不満なのか?』

 

などを深く、広く知ることだなあ、

と実感します。

 

 

これには終わりがなく、

また『わかったフリ、知ってるフリ』

なってしまうことが

一番怖いな~、と肝に命じています。

 

 

 

 

私自身も、

常にゲーム、アニメ、ビジネス漫画など

のエンタメ業界内で

 

制作現場の責任者マネージャー、

お客様であるスポンサー、

働くクリエイター、

中間で支える人材派遣会社、

 

といった人たちの『お悩み』に常に耳を

傾け『傾聴』していくつもりです。

 

 

 

 

ブログを読んでいるあなたは、

お客様や同僚、仲間とどんな話を

していますか?

何か『グッときた瞬間』や『共感』を

覚えたことはありませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな中、

私が、セミナーなどプロデュースを

依頼されている東洋医学の治療院で

現在実施中の

『患者さんからの治療後アンケート』

の数がまとまってきたので

一時お預かりして、集計と分析に入ります。

 

 

 

まだ途中段階ですが、

その数は60前後。

まずまずのボリュームです。

 

 

コピーとって、まずは取り急ぎパ~っと

目を通しますと、

やはり、患者さんたちの生活や気持ち、

悩みといったものが滲んで見えてきます。

 

 

私自身も、体には苦労している方なので

自分のことのように感じました(涙

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どんな職種、業界であっても

アンケートはやはり軽く見ることは

できないもので、

 

『アンケートとりました。

はい、結果わかりました』

 

というほど浅いものではなく、

突き詰めるといくらでも深い取り組みが

できる奥の深いものです。

 

 

 

 

まだ未発表のものなので当然、

詳細は控えますが、

今回のアンケートの趣旨は、

 

 

 

『この治療院の強み、

特徴、他の多くの治療院と

どこが違うのかを

実際に通院されている

患者さんから聞く』です。

 

 

 

 

ご自分たちでは当然、

ここを重要視していることはあるはず

ですが、

それが患者さんに伝わっているのか?

 

または、自分たちが気がついていない点

がどのくらいあるのか?

などを知るチャンスなのです。

 

 

 

 

ちょっとだけ、明かしますと、

設問の中で、

 

『初めて来院する際に不安はありましたか?』

『そして、不安があるにもかかわらず、

なぜ来られたのですか?』

 

というものを入れています。

 

 

これがズバリ、

『他治療院さんにはない強み』になります。

 

 

なぜなら、

『不安』があるにもかかわらず

『実際に来られた』のですから。

他の治療院には行かずに。

 

 

実は、ここが意外と自分たちでは気がつかないのです。

 

 

 

 

 

私も、アニメ・漫画制作を依頼してきた

お客様にたびたび同様のアンケートを

とらせていただいたのですが、

その結果はとても意外なものでした。

 

 

自分的には

『アイディアが面白そうだから』とか

『腕が良さそうだから』とか

少しはいってくれるかと思ったら、

 

『人間性』とか

『経験豊富そうだから』

 

が圧倒的に多かったですw

人柄かよっ!みたいなw

 

 

 

 

でもここで考え方を変えて、

お客さんがそう感じたなら、

逆に自分の方を変えてみようかなと

思い、

最近はチラシやらプロフィールやらでは

自分の特徴はお客様アンケートに

書かれたものを引用しています。

 

※さすがに自分で

「私のウリは人間性です」と言えないのでw

 

 

 

 

そしてなによりも

お悩みをシッカリ書いてくれた皆さんの

気持ちを思うと

なんとか改善してあげたいな、

という『共感』みたいな

気持ちが湧いてきます。

 

 

 

彼ら『お客様』と向き合う姿勢は

持っていきたいですね。

 

 

 

 

 

 

このブログを読んだあなたは、

自分の専門職種の中で

ふだんお客さんから

どんな気持ちを感じていますか?

 

またそれは、どんな時ですか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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そのため、大テーマは

『相手の悩みを知ること、改善すること』

そして、その先に繋がる『感謝』についてです。

 

 

 

 

 

さて、本日のテーマは

 

 

 

 

■とにかく全てをハーバード式、ハリウッド式にしてみたらどおなるのか?

 

 



 

ー 今日は祭日ですし完全にお遊び話、頭の体操話ですw ー

 

 

かなり前の話ですが、

日経新聞のMJだったと思いますが、

あるアンケートで

『オシャレと感じるブランドランキング』

みたいなものが掲載されていて、

 


順位は忘れてしまいましたが、

その上位は、

 


レクサス、

ハーゲンダッツ、

ジャガー、NIKE、

スウォッチ、

スターバックス、

 


などでした。

 






そこで思いついたのは、

 

じゃあ、オシャレアンケートの上位を

全て生活に網羅したら

最強のオシャレさんになるんじゃね⁈!

 






◾️例えば、こんな感じです。


 

男はレクサスで颯爽とスターバックスに

乗り付けた。

と次の瞬間、ジャガーに追突された。

その男は食べかけのハーゲンダッツアイスを捨てると

NIKEのシューズに履き替え、

スウォッチで時間を確認しながら

車外に飛び出し地下鉄に駆け込んだ。

 

 


う~ん、これが日経が推奨する最強のオシャレさん(ウソw)

 

 

 

 


 

 

ビジネス本の広告見ると

『ハーバード式◯◯法』

『スタンフォード教授が教える◯◯』とか

『ハリウッド式◯◯の方法』が

やたら目につきますね。

 


悔しいかな、

え、効果あるんじゃね⁈

とか一瞬思うところがニクいw

やっぱ売れてるのかな?

 

 



そこで、

せっかくなので、トコトンまで

ハーバード式を試してみたらどおなるのか?

やってみました!

 

 


『ハーバード式、税務職員から感謝される節税方法』


『ハーバード式、保護猫と1日も早く打ち解ける方法』


『ハーバード式、怖くないゴキブリの倒し方』


『ハーバード式、嫌われずに14歳の娘を叱る方法』


『ハーバード式、プライドが傷つかない挫折術』


『ハーバード式、夜のハローワーク』


『ハーバード式、手抜きじゃない夕食作り術』


『ハーバード式、入れてしまったタトゥーで後悔しない思考法』


『ハーバード式、ひとり焼肉をエンジョイする活用法』


『ハーバード式、電車でうたた寝し肩にもたれ掛かる隣のおじさんとの時間を楽しむ方法』

 

『ハーバード式、痛くない骨折術』


『ハーバード式、あの人は違うと感じさせるアフターの断り方』


『ハーバード式、駅でキャリアケースで足をぶつけられた時スマートにキレる方法』


 


 

あなたもぜひ、○○式で人生を豊かにしてくださいね!

 

 

 

 

 

 

 

 

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こんにちは

クリエイター キャリアアップアドバイサーの下田久人です。

 

 

 

クリエイター、特に派遣社員としてゲーム・アニメ業界に就業しているクリエイターに向けてお客様に喜ばれる提案、取り組みを続け『感謝されるクリエイター』になるための秘訣、ヒントを書いています。

 

 

そのため、大テーマは

『相手の悩みを知ること、改善すること』

そして、その先に繋がる『感謝』についてです。

 

 

 

 

 

さて、本日のテーマは

 

 

 

 

■ドローン仲間がセミナー講師デビュー

したので参加してみました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ー 今日は、知り合い紹介枠です ー

 

 

 

 

 

私、仕事はまだやってませんが、

ドローン認定証持っているドローン使いです。

(所有機体は、DJI製ファントム3pro)

 

 

 

プロとして撮影やっているドローン仲間

が、ミニセミナーやるというので

お呼ばれして見ました。



ドローン操縦士

上ノ園芳樹さん


確か、アメブロもやってるハズです。

 

 

 

 

 

 

 

 

近年、ドローンやる人増えてきたんですが、

自動車とかと違い国家資格化されて

いないため、誰でも使える反面、

落下して怪我人出たとか、走行中の車に

ぶつけたとか

事故やトラブルなども残念ながら多いの

が現状です。

法的にOKでも、近隣の人が通報して

トラブルに発展というケースも多く、

ニュースになっていないものも含めると

やはり看過できないですね。

 

 

 

 

 

 

今回のセミナーでは、

そういった現状踏まえて、実際の法律や

事故の実例、撮影の許可申請などを重視

した内容でとても良心的なセミナーでした。

 

 

 

上手くなるための技術解説などは、YouTube動画など含め世に多く出回って

いますが、

こういった大事な概略を教えてくれる

ところはまだ少ない気がするので、

まだわからないけど、知って見たい!と

いう人にはおススメです。


今後もセミナー開催するそうなので、

ぜひチェックを!



 

 

 

 

 

 

今後、実際に撮った映像や、撮っている

様子とか具体的なトレーニング法などの

映像がセミナーでもっと多く見れたら

さらに嬉しいな、と期待しつつ今日は

これで締めますw

 

 

 

ジャンルは違いますが、

ぜひ感謝されるクリエイターになるべく

皆さんもチェックしてみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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クリエイター キャリアアップアドバイサーの下田久人です。

 

 

 

クリエイター、特に派遣社員としてゲーム・アニメ業界に就業しているクリエイターに向けてお客様に喜ばれる提案、取り組みを続け『感謝されるクリエイター』になるための秘訣、ヒントを書いています。

 

 

そのため、大テーマは

『相手の悩みを知ること、改善すること』

そして、その先に繋がる『感謝』についてです。

 

 

 

 

 

さて、本日のテーマは

 

 

 

 

■退社して、

仕事依頼の電話がチャカチャカ来る人、

来なくて暇な人

 

 

ー 「そおいうものか‥‥‥」とナットクのあるあるケース⁈ ー

 

 

 

 

昨日、9/13のブログ記事の関連になりますが、

 

 

正規雇用の従業員としてでもいいですし

派遣社員でも結構です。

あなたは、退社って経験されたこと

ありますか?

 

 

そんな時って、この先どうしようと

不安ですか、

それとも未来に向かって超ハッピーですか。

 

 

 

 

転職先や起業プランがすでに整っていて

順風満帆なら有給消化して楽しい余暇も

過ごせることでしょう。

 

 

しかし、いざ勤め先から身を引いて

その後、仕事の目処がつくのかどうか

ってすごく不安になりますよね。

 

 

 

 

 

よくあるケースとしては、

 

「◯◯さんが辞めた後でも継続して

仕事お願いするから」という

言葉をアテにした結果、

全く連絡が来ず、

 

 

『裏切られた~!』

 

 

と逆上&目の前が真っ黒になる話って

本当にたくさんありますよね。

 

 

 

でもコレは、裏切られたのではなく、

もともと、そおいうものか

なんです。

 

 

 

 

なので、

変に冷淡になる必要もありませんが、

いい話を聞いても、

来なくて当たり前、

くらいに聞いておいて、

 

 

本当に依頼が来た時に初めて

「ご依頼ありがとう!」

よいのではないかと思います。

 

 

 

 

 

「辞めた後でも仕事出すから」

を100%計算に入れてしまうと

来なかった時、本当に地獄見ますので

ご注意です。

 

 

 

 

 

 

そういう意味では、

「友人だから信用できる。一緒にやろう」

とヘッドハンティングされたり

起業するときも要注意です。

 



もちろん友達を疑うわけではありませんが、


友人の延長線上で仕事をした場合、

一緒に組む理由・根拠が『友人だから』

以外に何があるのか?を理解していない

と多くは決裂しやすいからです。

 

 

 


 

でも、もちろんいいことも沢山あります!

 

私自身は、エンタメ業界入る前は、

普通の人があまり体験しないような

職場を中心に40近い職種を経験しており、

エンタメ業界含めると100社近い会社に

席借りてきたので、頻繁に『退社』を

して来ましたw

(多い年は、年に3、4回職場が変わるの

で、公式な書類の『勤務地』を書く際に

毎回違う社名書くので、知らない人が

見たら、何だこいつは⁈と思われてたで

しょうねえw)

 




勤務してきた職場を離れ、次大丈夫かな、

と不安がよぎったその時、

一本の電話が入った

(語り:『プロジェクトX』 田口トモロヲ風)

 



 

これ、毎回不思議なことなんですが、

正規雇用時や派遣で勤務している期間には

これでもかっ!ってくらい仕事依頼の

連絡や面白そうな話ってビタ一文来ないんです。

 


ところが、完全に籍抜いてフリーに

なった途端、

いろんな人から連絡や相談来るんです。

 



中には、10年振りって人から、

「あなたのことよく知らないんですけど

先輩から連絡するように言われたので」

なんて人まで笑


(もう数週間早く連絡くれればこっちも

経営的に助かるのに、ってケースばかり笑)

 


でも、どんな案件でも、

お声がけ来るのは本当に光栄ですね。

 

 


 

誰しも、退職して次の仕事を得るまでは

すごい不安があると思います。

しかし、そういう時こそ、

今まで自分がやってきたことが

明確に出る時。

 



自信満々の人が意外にコケたり、

不安がってた人が何気に信頼厚かったり!

 

 


もちろん安易なことは言えませんが、

いざ退社する日のことを想像できれば、

毎日の業務との向き合い方も違ってくるのではないでしょうか。

 

 

 



 

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