こんにちは
クリエイター キャリアアップアドバイサーの下田久人です。
クリエイター、特に派遣社員としてゲーム・アニメ業界に就業しているクリエイターに向けてお客様に喜ばれる提案、取り組みを続け『感謝されるクリエイター』になるための秘訣、ヒントを書いています。
そのため、大テーマは
『相手の悩みを知ること、改善すること』
そして、その先に繋がる『感謝』についてです。
さて、本日のテーマは
■お客様の声をヒアリングすることでいつも感じること
ー いつも以上に、マジメな提案です ー
先日、アニメ制作取り組みつつ、
頑張るクリエイター・現場を応援したい
ビジネスマンの方とお会いしていろいろと
お話伺い、熱い気持ちが伝わってきた
2時間でしたw
やはりいろんなお話聞いて思うことは
『ヒアリングを常に実行して、何が求められているか?何に対して不満なのか?』
などを深く、広く知ることだなあ、
と実感します。
これには終わりがなく、
また『わかったフリ、知ってるフリ』に
なってしまうことが
一番怖いな~、と肝に命じています。
私自身も、
常にゲーム、アニメ、ビジネス漫画など
のエンタメ業界内で
制作現場の責任者マネージャー、
お客様であるスポンサー、
働くクリエイター、
中間で支える人材派遣会社、
といった人たちの『お悩み』に常に耳を
傾け『傾聴』していくつもりです。
ブログを読んでいるあなたは、
お客様や同僚、仲間とどんな話を
していますか?
何か『グッときた瞬間』や『共感』を
覚えたことはありませんか?
そんな中、
私が、セミナーなどプロデュースを
依頼されている東洋医学の治療院で
現在実施中の
『患者さんからの治療後アンケート』
の数がまとまってきたので
一時お預かりして、集計と分析に入ります。
まだ途中段階ですが、
その数は60前後。
まずまずのボリュームです。
コピーとって、まずは取り急ぎパ~っと
目を通しますと、
やはり、患者さんたちの生活や気持ち、
悩みといったものが滲んで見えてきます。
私自身も、体には苦労している方なので
自分のことのように感じました(涙
どんな職種、業界であっても
アンケートはやはり軽く見ることは
できないもので、
『アンケートとりました。
はい、結果わかりました』
というほど浅いものではなく、
突き詰めるといくらでも深い取り組みが
できる奥の深いものです。
まだ未発表のものなので当然、
詳細は控えますが、
今回のアンケートの趣旨は、
『この治療院の強み、
特徴、他の多くの治療院と
どこが違うのかを
実際に通院されている
患者さんから聞く』です。
ご自分たちでは当然、
ここを重要視していることはあるはず
ですが、
それが患者さんに伝わっているのか?
または、自分たちが気がついていない点
がどのくらいあるのか?
などを知るチャンスなのです。
ちょっとだけ、明かしますと、
設問の中で、
『初めて来院する際に不安はありましたか?』
『そして、不安があるにもかかわらず、
なぜ来られたのですか?』
というものを入れています。
これがズバリ、
『他治療院さんにはない強み』になります。
なぜなら、
『不安』があるにもかかわらず
『実際に来られた』のですから。
他の治療院には行かずに。
実は、ここが意外と自分たちでは気がつかないのです。
私も、アニメ・漫画制作を依頼してきた
お客様にたびたび同様のアンケートを
とらせていただいたのですが、
その結果はとても意外なものでした。
自分的には
『アイディアが面白そうだから』とか
『腕が良さそうだから』とか
少しはいってくれるかと思ったら、
『人間性』とか
『経験豊富そうだから』
が圧倒的に多かったですw
人柄かよっ!みたいなw
でもここで考え方を変えて、
お客さんがそう感じたなら、
逆に自分の方を変えてみようかなと
思い、
最近はチラシやらプロフィールやらでは
自分の特徴はお客様アンケートに
書かれたものを引用しています。
※さすがに自分で
「私のウリは人間性です」と言えないのでw
そしてなによりも
お悩みをシッカリ書いてくれた皆さんの
気持ちを思うと
なんとか改善してあげたいな、
という『共感』みたいな
気持ちが湧いてきます。
彼ら『お客様』と向き合う姿勢は
持っていきたいですね。
このブログを読んだあなたは、
自分の専門職種の中で
ふだんお客さんから
どんな気持ちを感じていますか?
またそれは、どんな時ですか?
このブログを読んで
いいな、共感した、という方は
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