こんにちは
クリエイター キャリアアップアドバイサーの下田久人です。
クリエイター、特に派遣社員としてゲーム・アニメ業界に就業しているクリエイターに向けてお客様に喜ばれる提案、取り組みを続け『感謝されるクリエイター』になるための秘訣、ヒントを書いています。
そのため、大テーマは
『相手の悩みを知ること、改善すること』
そして、その先に繋がる『感謝』についてです。
さて、本日のテーマは
■専門学校の生徒さんにヒアリングしてみました
ー 東京ゲームショウに行ってきました ー
一般デーということもあり、
めちゃ混んでました涙
余談ですが、
幕張メッセは私が20代の頃、
大道具の立て込みのバイトで
入った時以来でした。
あの時は、モーターショウ。
隣の某ドイツメーカーのブースが
前日になっても全然進んでおらず
大丈夫なの?、って他人事だけど
心配してたら当日ちゃんと完成
してて、本気でビックリした。
しかも、こちらより豪華なセットで。
あの集中力ってなんなんだべ⁈
というわけで、今回はあえて
専門学校のブースに絞って
回ってきました。
目的は、ゲームの内容そのものよりも
『人』そのものを見るためです。
ずばり、このブログのテーマでもある
『お悩み』ヒアリング敢行です!
専門学校ブースのいいところは、
学生本人たちが係員を交代で勤めている
ところで、自分たちが作ったゲームを
自分で紹介、解説できるのです。
今日は4、5人と話しましたが、
プログラマーとCGアニメーター。
近年の主流なのか、赤外線センサーで
両手の動きを捉え、手でキャラ動かす
タイプが多かったですね。
今回の展示物レベルですと、
プランナー1人+デザイナー1人
+プログラマー2人の計4人で
制作期間は約2ヶ月だそう。
なるほどな~、と感じたのは、
やはり完成までには言い争いも多く、
たった4人のチームでも喧々諤々に
なるそう。
「で、そういう時は誰がどうやって解決するの?」
と質問してみました。
なぜなら、当然プロ現場でもよく起きる
ことですから。
と、その返答は、
「どれが一番ゲームとして面白くなるか、
で決めました。
だって、最優先事項ですから」
う~ん、清々しい!
(本気で皮肉抜きです)
彼らと仕事したくなりましたw
次は立場を変えて、開発現場サイドの
お悩みヒアリングをやらねば。
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下田久人

