【序章】毎週末プチ断食を4ヶ月続けた結果、ウエスト5センチ、5キロ痩せてしまったw

 

 

皆さん、どおもこんにちは。

 

 

トートツですが、

皆さんは断食したいと思いますか?

 

 

 

 

こう聞かれたら大概の人は

「いや!」

と答えるでしょう。

 

実際、身近な人何人かに聞いてみたら

100%否定的な答えが来ましたw

そりゃあ~そおですよね。

 

美味しいもの食べたいものいっぱい

食べた方がぜっっ~たいいいですよね。

 

実は私も食べるの大好きな方です。

(私も100%同意です)

 

 

 

 

私も特に断食することを

ことさら強く押すわけではないです。

つか、皆さんが健康面に不安や不満がなければ

このブログはぜひ飛ばしてくださいw

 

 

 

では、なぜあえて書くのかと言いますと、

 

食べない苦しさよりも

その効果効能が大きいと感じたからです。

 

 

 

 

 

私自身は、今年6月から今月10月まで、

週末土日と祝日を使い、

約36時間~60時間くらいの

プチ断食を続けてきました。

(計10~15回くらいです)

 

ハッキリ言ってまだ全然ビギナーです。

 

 

で、実際やってみて私が体感した効果効能は?

こんな感じでした。

 

 

 

▪️食費が浮く(月に一万円くらいは浮きます)

 

▪️体重が66キロ→61キロに(ダイエット目的ぢゃないのに)

 

▪️ウエストが76センチ→70センチに(この数値女の子かっ!)

 

▪️普段の自分は「ボケていた」ことに気づいた(抜いているときは感覚や集中力が増すため)

 

▪️腰、膝、股関節まわりがやけに柔らかく痛みが消えた(普段はあぐらがかけないほど体固い)

 

▪️体が軽く、腹のひっかかりや重みの不快感が減るので朗らかな気分に(地味に大きい!)

 

▪️なんといっても、平日の食事がめちゃ待ち遠しい&美味しい。消化吸収も早くて楽に(人生のメリハリってやっぱ大事!)

 

▪️そして、自分の食欲の多くは「脳の妄想」ということがわかった(食欲にふりまわされるとホントツライ)

 

 

 

 

 

ひとつひとつの詳細は今回は割愛いたしますが、

最初は食べないのめちゃキツかったです。

 

 

落ち着かないし、イライラするし。

 

でも、慣れて上記の効果を本気で実感しますと、

逆に『食事を抜く喜び』が生まれてきました。

 

食べる喜び以上に、抜いた後の幸せが上回るので

ドンドン楽しみになってしまいます。

 

 

 

よく言われる、

「24時間を超えると食欲は消えていく」

は本当でした。

24時間超えると何日でも続けられる実感が湧いてきます。

 

 

 

問題はむしろ「戻す」方でこれが本当に難しい。

ちょっとでも食べると、

今まで一切起きなかった食欲が急激に蘇り、

軽い暴走状態になります。

 

 

 

▪️いわゆる『うどん野郎』になりかけ、マンモス西を笑えませんw

「あしたのジョー」より抜粋

※若い子はわからんやろなw

 

 

 

 

しかもそういう時に限って、

安いハンバーガーとかポテトとか

ジャンクなものが

無性に欲しくなるから不思議

 

 

 

 

素直に体が欲しがっているなら素直に食べた方がいいんでしょうが、

 

「脳だけ」が欲しいと信号出している感じがするので、ここは要注意。

 

 

でもよくよく思い出すと、普段も、『食べたくないのに食べてる』ことが結構多いなと気づきました。

 

 

 

 

その結果、

頭も身体もほわ~っと『ボケていた』のでした。

自覚症状があまりないのが怖いところ。

 

 

 

身体が飢餓状態になるので緊張感生まれてきますし、

その逆に、食べたいものちゃんと食べられる幸せとか有り難みみたいなものも感じてきました。

 

 

 

 

「抜く幸せ」と「食べる幸せ」

 

皆さんもいかがですか⁈

 

 

 

 

 

 

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当ブログに初めて来てくれた方、

どうも初めまして。

 

今月10月から内容を一新、リニューアルしました。

どうぞよろしくお願いいたします。

(メインタイトルがちょいちょい変わるかもしれませんが、どうぞお許しを)

 

 



 

さて、このテーマは

 

ロードタイプ・サイクリング車のど素人、初体験の私が

いい年をしながら、動かないイタリア製高級車デローザを

修理して『いい感じの場所』を走りに行きたい。

そして、現地の美味しいものをついでに食べたい、です。

 



どのくらい素人かと言いますと、


最初『デローザ』というサイクリングメーカーを全く知りませんでしたし、

友人からもらった時、結構古い自転車だったので全く気にしてませんでした。

余談ですが、ネット回線の工事業者さんがウチに上がって作業した時、

部屋に置いてあるサイクリング車見て、

「うわっ、デローザじゃないですか。なんでこんないいもの持ってるんですか?」

と驚かれたことありまして。

そこで初めて、メーカーのことを調べ知りました。

(実は未だにその価値をよくわかっていません)

 

 

 

 


 

現状はこんな感じです。

 



 

両輪はたぶんパンクしてて

ブレーキパッドとワイヤーも交換かな。

車輪とチェーン、ギアはつきますが、なんせちゃんと走ったこと

ないんでちゃんと問題なく合うか、確認するまで安心できません。

 




1番のネックは、近所の自転車屋さんには持ち込めないこと。

持ち込みして見てくれる専門店を探すのがまずトッププライオリティ。


 

せっかくなので、長く深く付き合えるお店が見つかるとよいな、とw。

 



友人から、乗らなくなったからと無料で譲ってもらったのですが、

修理が必要な上に、どこでどうすればいいかわからないこともあり、

ついつい先延ばしにしてしまってました(反省

 

じゃあ、なんで急に直す気になったのか、といいますと。

 






それは、

伊豆高原の存在!

 

 



 

私、週末土日祝日は毎週プチ断食をしているんですが、

時々伊豆高原にある断食専門の宿泊施設に半分旅行気分で行ってます。

 



ところが現地では『足』がありません。

せっかく海に山にといい景色がありながら『足』が無いせいで

泊まっている間、どこにも行けませんでした。


 

「次来る時はレンタカーでも借りるかな。

ああ、山とか海辺とか走り回って見たいな~」

 



そこでふと思い出したのが、

「そうだ、ウチにあるじゃん!最高のが」



 

ちゃんと直して、

電車で持ち運びできる方法覚えて、

旅先を走りたいな~

 

バイク乗りだった昔の血が軽く滾る瞬間でしたw

 










 

さて、まずは直すのにいくらかかるのか?

資金ゲットのためにお仕事がむばりつつ、

いいお店を探すぞw

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブログをご覧のみなさん、

個人的な事情により更新が

ずっと途切れていましたが、

久々に更新させていただきます。

 

 

今日は、読者登録されている皆さん、

そして初めて当ブログを読まれた方に

お知らせ、告知をしたく書きました。


 

それは、

タイトル、内容を大幅に変更したします。


 

今までの内容と重なる部分もありますが、

タイトル、プロフィールも含めて

大幅リニューアルするため、

まずはご報告です。

大雑把で恐縮ですが、

10月頃から本格的に変更する予定です。


 

※今まで読者登録してくれた皆さん、

こちらの都合で大変失礼いたします。

ブログ内容が大幅に変わるため、もし「なんか違うな」と感じましたら

どうぞ登録解除されてください。

ありがとうございました。

もし、引き続き読んでみたいと感じましたら

今後もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

では、具体的にはどんな内容なのか、ですが

それは以下の通りです。

 

============================

《タイトル》

『無趣味なオトナの生き方見直し倶楽部』

(※タイトル名は後日ちょいちょい変わるかもです)

 

「ウンザリなくらいいい年になったなあ~」

と感じているオトナの皆さんへ。

「ホント、毎日同じことの繰り返しだな~」

と感じている世間の動きに無関心なオトナの皆さんへ

 

このブログは、

なにか取り組んでみたいけどみたいけど

趣味や興味を持っていない無趣味(≒無関心)な、

いい年したオトナ向けの

『試しにドンドンやってみよう』倶楽部です。

 

※ここでいう『趣味』とは、

釣りしようとか、スポーツしよう、

写真撮るといった「ジャンル」のこと

ではなく、

『一切の損得は考えない取り組み』

という意で取り上げています。

(つまり、ビジネス、経済活動とは

一線画するということです)

 

 

 

▪️取り上げるテーマは複数になります▪️

 


テーマ1)

人生のベース 《健康と食のお話》

~断食生活とその反面としての

本当に食べたいおいしい食事特集~ 


現在、体質改善のために

『週末プチ断食』をしています(今月で4ヶ月目)。

東洋医学的には、食べ物を消化吸収するのに

物凄い体内エネルギーを使っています。

仕事する、運動する、頭使う、

恋愛する(性行為含む)といった

1日全ての行為の中で

なんと7割が消化吸収に使われているそうです。


逆にいうとそのエネルギーを

ほかに回せると物凄い効果も期待できるのです。

(個人差あるでしょうが、

主に傷んだ箇所の修復その他)

私も試しにやってみたら

その変化がすごかった。

で、その反動で

普段「本当に食べたいものを食べられる幸せ」

も同時に感じています。

そんな「食べない幸せ」と

「食レポ風 美味しいものを探して食べに行く」

を並行するお気軽お遊び企画コーナーです。

 

 


テーマ2)

人生の基盤《大事な生活費をちゃんと稼ぐ》

~職に就くという意味とは『職レポ!』~


私は過去、フリーランス、正規雇用、

派遣社員、アルバイトなどの形態で

約40以上の職種を経験しています。

(一例を挙げますと、O157が騒がれた時期に

O157を分析する血液検査グループにいたり、

大蔵省問題が取りざたされた時期に

丸の内の外資系銀行にいて

毎日日銀に数十億円納金してましたw)

現在は平日はゲーム用の映像制作していますが、実は月1、2回建設現場で肉体労働もしてますw

普段デスクワークのみなので、

これが新鮮で面白い!

「お金のために働く」は

人生送る上で理屈抜きで大事なこと。

しかしお金に振り回わされては

人生苦になります。

そこで、人生を支える基盤、

「職に就くとは?」を過去の40以上の職歴を

思い出しつつ考察してみたい企画コーナーです。

※このコーナーは今までブログで書いてきました

内容と重なる部分が多いかと思います。

 

 


テーマ3)

人生のうるおい《ワクワク 楽しみ・趣味の世界》

~もらった自転車 イタリア製デローザを

修理して旅に出たい〜


私は自転車、サイクリング車の趣味は

全くないのですが、

部屋には友人からもらったロードタイプの

自転車が転がっています。

ネット回線の修理屋さんが家に来て

その自転車を見た瞬間、

「うわっ、デローザじゃないですか⁉︎」

と驚いてましたw

私はサイクリングタイプの自転車には

全く疎いため、この自転車の価値が

全くわかってませんでした。

ずっと修理したいな、と考えていましたが、

せっかくなので意を決し直すことに。

「輪行」というらしいですが、

自転車を分解して電車に乗り運んで

山や海に行って走り、現地の美味しいものを

食べ走るレポートにしたい企画コーナーです。

 

 


テーマ4)

いい年したオトナの最低限の教養《世界を動かしているものは?》

~トランプツイッターとBrexitを追っかけよう!~


数年前から言われてきたことですが、

トランプ大統領の誕生とBrexitが

ここ数十年の世界の流れを変える

ターニングポイントと言われています。

ところが、これは私も身に覚えがありますが、

日々業務に没頭しているサラリーマンほど

こういった世界の流れ、ニュースに疎いこと

がわかりました。

(そのため、世のビジネスマンたちは

サウジアラビア油田攻撃や米中貿易戦争

(新冷戦)の実情をほとんど知らないようです)

私は政治や国際情勢の専門家ではありませんが、

トランプ大統領のツイッターを毎日フォロー

して読んでいます。

そこで好き嫌いは置いておいて

(そこは個人の見解w)

まずは少なくとも何を日々発言しているのか?、の発言元をちゃんと見てみようという、

オトナの教養コーナーです。

投資やビジネス展開しようという

ビジネスパーソンに必須ですw

※こちらは動画がメインになりそうなので

おそらくYouTubeの方が主力になるかも

しれません。

 

============================

長くなって失礼しました。

では、なぜ、急にこんなテーマでブログを

書き始めようかと思い立ったのかですが、

 

実は、ここ数ヶ月体調を悪くしていました。

(具体的には心臓に負担がかかり、

めまいやダルさ、体力低下など自分的には

結構ピンチでした)

体力が戻らず、仕事にも支障をきたしました。

具体的には時間を無為に過ごし、

収入も激減しました。

 

「このままではマジやばい」

「どおしたら……」

 

いい年したオトナ、

それも『ウンザリするほどいい年になったオトナ』

にとっては、一体何が大事になってくるでしょう?

最後に信じ切れるものは、いったい何だろうか?

 


そこで、今までの生活、人生を見直す機会になりました。

 


▪️体力 健康 身体

▪️経済基盤としての職

▪️人生の楽しみ うるおい

▪️自分以外の世界のこと

 


『趣味』というタイトルをあえてつけましたが

要するに、なにかをするときに

「それって何の役に立つの?」

「いくらかかる?コストに合わない」

という「損得」の話になりやすいでしょう。

 

損得をちょっと脇に置いて

「まずは自分の身体で体験、体感してみる」

「身銭を切ってやってみる」

という価値は大きいと思っています。

(それがバカバカしいものであってもねw)

 


一番無為だと感じたのが

『無関心』

言葉を変えると「自分の殻に閉じこもってしまう」こと。

 


自分の中から芽生えて湧き上がって、

それが「ワクワク」と自分の中から感じたら

理屈抜きでやってみよう。

そういう『滾るようなエネルギー』を持てたら。

自分の中で何かがこう『滾って(たぎって)』来たなら……

 


そんな損得抜きの「レポート」的なブログの書いていこうと思っています。

 


もし、みなさんがこのブログを読んで、

「なんか、滾るじゃねえか~」

「自分でもなにか始めてみよう、試してみよう」

という気持ちが生まれてきてくれたらもう最高です。

 

 



※《繰り返しになってしまいますが》

今まで読者登録してくれた皆さん、

大幅に内容変わるため、

もし「なんか違うな」と感じましたら

ぜひ登録解除されてください。

こちらの都合で大変失礼しました。

そして、ありがとうございました。

もし、引き続き登録を続け、読んでみたいと

感じましたら

今後もどうぞよろしくお願いいたします。

 



※※また上記内容は動画でも並行でやりたいためYouTubeと連動になる予定です。

 

 




ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

「ワクワク、そして滾るゼ~!」を求めていきます。


心地いい図書館を探せ!をテーマに書いている第5弾。

 

 

個人的なことで失礼しますが、

私、喫茶店がめちゃ苦手です。

あのオシャレでも狭くてゴミゴミしている空間が全然落ち着かず。

読書やエンタメ用の作品創作や執筆、書き物したくても全然集中できない。

 

そこで、

『新たに数百円くらいで往復できて居心地がよく、執筆活動に最適な居場所を見つけたい!』

という意図で、ハズレ覚悟でいろいろと巡ってみたいと思います。

 

 

 

今回は、日比谷図書館。




ご存知(?)日比谷公園の中にあります。

館内は写真撮影は一切禁止なため、詳細はご勘弁ですw

 

 




 

さて、

すぐお隣は皇居。

歩いて数分~十数分でした。

 

この日は偶然ですが、一般参賀の日でした。

東京駅から大勢の人たち(なんと計14万人!だったそう)に流されるように

ついていきましたら、人が多すぎて全く動かず。

1時間待ちましたが、断念!(ザンネン~

 




旗は、ボランティアの方の手作りらしいです。

入口でいただきました。








 

東京は高層ビルのイメージ強いですが

実は木々や緑が多いですね。

 


 

 

 



 

さて、日比谷図書館ですが、

以前行った時に比べて、館内が綺麗でオシャレになりました。

日比谷という土地柄か『美術・アート系』の資料が多めかなという印象です。

コーナーとして独立してますかね。

 

 

催し物をしているイメージも強いですが

この日は『アートに見る猫展』w

 


 

 

 

 

 

 

 

近所あったら頻繁に行きたい図書館で、

職場から近いので、折あらば通いたいですね。

 

日比谷の街並みや東京丸の内の通りもいい感じです。

ちょっと足伸ばして歩いてみるのもよいかもw

 



 

 

 

 

ご存知『子連れ狼』

若い頃はその魅力がわからなかったけど、

読み返すと唸るくらい面白い。

また、小島剛夕先生の画力もすごい!

 

 

 

 

私個人的には、

『首切り朝』という江戸時代の処刑人のお話が好きです。

 

 

 

 

またゴルフもの漫画『太一』が一番好きです。

 

 

 

先日ツイッターで、発表になりましたが

劇作家  小池一夫先生が他界されました。



 

私は同師の主催された漫画塾に入塾し

漫画原作とキャラクターについて多くを

学ばせてもらいました。

またその後、数回程度ですがご自宅に

お邪魔させていただき

直接ご指導受けたこともありました。


※このブログで書いているキャラクターに

ついて書いていることの

ほとんどは先生から学んだことです。

先生から「どんどん俺を利用しろ」と

直接言っていただいたこともあり

書ける範囲で書かせていただいていました。

 



ここ数年はお会いできませんでしたが、

ツイッターで訃報を知り、

今回に限り緊急にブログを書かせていただきました。

 





 

まず真っ先に思い浮かび、ここで書いて

おきたかったのは、


映画、TVドラマ、小説、アニメその他含め、

多くの「作り方」の本を読み、著名な方の

セミナーを受けてみました。


今流行りのビジネスセミナー

(有料無料含む)講師の方も含めると

数十人~数百人くらいの方のお話を聞く機会が

ありましたが、

 

「講義や話を聞いたあと、

テンション上がり、

体が熱くなり、

無性になにかやりたくなる書きたくなる」

 

という、本当に数少ない先生のひとりでした。


 

なにか未来があるというか、

明るくなるというか不思議な感覚でした。



 

では、how-toや実践方法はどうか?

といいますと、

 

「やっぱり売れる人って、世界的に

実績作ってきた人ってこんな発想なのか」と

何度か驚きましたが、

 


なかでも印象的だったのが、

 

京都マンガミュージアムで行われた

100人規模の講演会で(ニコ生の配信ありました)

代名詞とも言える『キャラを起てる』を

おそらく即興で実践してみせた時でした。

 


「この中から誰か一人選ぶから、

その人を私がつけているこの『腕時計』を

使って10分後、彼を忘れられないように

印象的に『起てる』から」

 

と、言われました。

 


その言葉通り、数分ほど『あるエピソード』を

話して見事、その人を印象つけて

会場を沸かせましたが、これが面白かった!


そこでのお話はいろんな示唆に富んでいた上に

やはり、目の前で実践できる方は説得力が

すごい、と実感しました。

(売れてきた人勝利してきた人って例外なく

お話がべらぼうに面白い)

 

 





世の中には、

『先生』『講師』と名乗る方、

呼ばれる方がたくさんいます。

 

しかし、私が師事させてもらいたいと

感じる方にはある共通点がありました。

 



それは2つ。

 


1)『愛情』があること。そして『深み』を感じること

2)自分の過去話や自慢話よりも『弟子が活躍していることが本当に嬉しい』という雰囲気があること

 

 


これは『how-to』だけでは絶対にできないでしょう。

(もちろん私自身、身にしみます)


 

先生からよく

「今度、こういう弟子がデビューするぞ」


とか


「今、企画書作って出版社に売り込みに

行ってやる予定なんだが、こいつの漫画面白いだろ」


など、教え子のバックアップにのために

熱心でうれしそうな雰囲気が好きでしたね。

 


ある時は、学生を数人デビューさせるために

ご自分で漫画雑誌を作りコンビニで

販売させていたこともありました。


「講師」「先生」でここまでやる方は

なかなか見られないでしょう。




 

専門知識や実績を作るための方法を

今は丁寧に教えてくれる機会がたくさんあります。


本当にいい時代だと思います。


だからこそ、how-toを超えた

『なにか』に感じるものがありました。

 




 

ちょっとまとまらず、すみません。

ご冥福をお祈りしつつ、私自身勉強し直しつつ

キャラクターとともに歩きたいと思います。

合掌。

 



 

※当時使っていたノートです。

 

読み返すと、やはり熱い!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

心地いい図書館を探せ!をテーマに書いている第4弾。

 

 

個人的なことで失礼しますが、



私、喫茶店がめちゃ苦手です。



あのオシャレでも狭くてゴミゴミしている空間が全然落ち着かず。

読書やエンタメ用の作品創作や執筆、書き物したくても全然集中できない。

 

 


そこで、

『新たに数百円くらいで往復できて居心地がよく、執筆活動に最適な居場所を見つけたい!』

という意図で、ハズレ覚悟でいろいろと巡ってみたいと思います。

 

 

 

 

今回は、江東区立深川図書館。

 


レトロ外観がちょいオシャレw


 

それもそのはず、明治42年(!)に設立されたそうです。

 

毎度おなじみ館内は撮影禁止(そりゃそうだ涙。

このよさをなんとかトークのみで伝えたい!



螺旋階段のみ撮影OKでした。




 趣きがありますねぇ〜



 



さて、

すぐお隣は清澄白河庭園。




入園料150円

知り合いがここで定期的に落語会やってますw

 

 


まず入って目を引くのがこのチラシ。

『授乳、オムツ替えOK』




入口入るとすぐに何故かトトロ大きいぬいぐるみが置いてあるw

 


こちらはどうもお子さん&お母さん向けのご様子。

(となりに大きな児童公園もありますし)







 

図書の品揃え自体はごく普通の地方図書館。

 

ただ、あえて印象的だったものを挙げると、


 

漫画コーナーに、

 

『闘将拉麺男』や『パトレイバー』があったw

誰向けだろうw

そして絶版とも言われている『はだしのゲン』の姿も!

 


※ほかの図書館でも同様ですが、充実しているか否かのひとつとして『NANA』『のだめカンタービレ』があるかどうか、を 指標にしているのは私だけでしょうかw

こちら深川には両方とも置いてありましたw

 

 






余談ですが、

 

深川図書館では『ヤングコーナー』という本を集中して読める小ブーススペースがあるのですが、職員さんに思わず、

 

「あの、私ヤングじゃないですけど『ヤングスペース』使っても大丈夫ですか?

」と質問してしまった。

 

※使用OKでした

 





 

近所あったら頻繁に行きたい図書館で、

職場から近いので、折あらば通いたいですね。

 

 

 

 

心地いい図書館を探せ!をテーマに書いている第3弾。

 

 

個人的なことで失礼しますが、

私、喫茶店がめちゃ苦手です。

あのオシャレでも狭くてゴミゴミしている空間が全然落ち着かず。

読書やエンタメ用の作品創作や執筆、書き物したくても全然集中できない。

 

 

そこで、

『新たに数百円くらいで往復できて居心地がよく、執筆活動に最適な居場所を見つけたい!』

という意図で、ハズレ覚悟でいろいろと巡ってみたいと思います。

 

 

 

 

 

今回は、北区立中央図書館。

 

なんといっても、外観が特徴的w

 




 

なんでも1919年に建築された旧陸上自衛隊十条駐屯地275号棟、通称赤レンガ倉庫と新築された新館とが融合された印象的な見た目。

館内は撮影禁止ですが、天井や階段などの作りがとてもオシャレ。

 


 

写真撮るの好きな人なんかは、アングルにこだわりたくなるような外観で、それだけでも一見の価値ありかもw

 



 

で、資料書籍ですが、とにかくデカイ、豊富な印象。

特に新聞などの過去の保存料が国会図書館並みだったのがすごい。

(朝日、毎日、読売、日経の4紙は明治、および昭和初期のものからありました)

ここは開架なため、探すの大変ですが逆に棚や本を実際に見ながら選べるのが◯

 


驚いたのが、DVDやCDの扱い量が多い。

これだけ揃っているのは初めて見ました。

 


あと、漫画コーナーが充実してたのも面白い。

『三国志』(横山光輝作)や『北斗の拳』『バガボンド』が全巻揃ってるのがすごい。

手塚治虫作品もかなり揃ってました。

※外国人向け英字コーナーには『ハルヒ』や『絶望先生』の英字版があったのが面白いw

 


また、読書スペースや学習スペースが広くて数多いのがちょっと魅力◯


職員さんに聞いたら、

「区民でなくても利用可能」とのこと。

時間あるときはここ来たいなあ~、が私の実感。

※ちなみに職員さんたちも優しそうなところがちょい嬉しいw

 

 



 

そして、お決まりのお食事タイムw。

やはり行ったら現地のものを食す。

 



メニュー見てハタリ、


『気まぐれパスタ』


デミグラスハンバーグ食べようかと思ってましたが、

「どのくらい気まぐれなのか見せてもらおうじゃないか!」ということで

急遽「気まぐれパスタ」を注文w


 

ここはカフェ内も撮影禁止なので、残念ながら写真お見せできませんが、まずますの図書館巡りでした。

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

心地いい図書館を探せ!をテーマに書いている第2弾。

 

 

個人的なことで失礼しますが、

私、喫茶店がめちゃ苦手です。

あのオシャレでも狭くてゴミゴミしている空間が全然落ち着かず。

読書やエンタメ用の作品創作や執筆、書き物したくても全然集中できない。

 

 


そこで、


『新たに数百円くらいで往復できて居心地がよく、執筆活動に最適な居場所を見つけたい!』


という意図で、ハズレ覚悟でいろいろと巡ってみたいと思います。

 

 

 


 

今回は、上野!

国際子ども図書館(国立国会図書館)








 

となりは、国立博物館。





※余談)子どもの頃は、国立科学博物館が大好きで意味もなく毎週のように通ってたなあ(遠い目

大人になって入ってみたら意外にも薄暗い空間に弱いライティングがやたらロマンチックで、デートコースにいいんじゃね?とか思ったりしましたw

 

 








さて、子ども図書館の話題ですが、

まず作りがおしゃれ!


レンガ作りの外観にレトロをイメージした内装。

(本があるエリアは撮影禁止です!)






さすがに子ども図書館だけに、絵本や児童書がズラリ充実!


昭和初期とかの本も保存されていたり、『赤い鳥』という大正時代の短編こども向け雑誌のバックナンバーがすごい量保存されて読めるのが秀逸!

 


ちょっと驚いたのが

 

『よくわかるLGBT』

『マイナンバーがわかる本』

『人権シリーズ』

『よくわかる再生可能エネルギー』

『お金のヒミツ  ゲーム課金』

 

といった内容が揃っていた。

幼児教育はここからもう始まってるッツ

 

 






 

さて、この日は親日国イランの特集があり、ちょっと覗いてみました。




実はイランは図書を読むことを推奨している大国であることがわかりました。


カーヌーンという組織が子どもたちに本が読めるように難民キャンプに山岳地帯に本届ける取り組みしているとか!


私の書いた絵本もぜひ読んでほしいw

 

 

 





 

そして昼飯。

図書館に来たら現地のカフェ食堂で食べることにしてますが、


今回は衝撃!

 



 

『今日の男飯!』


こういうの、好きデスw

 

 

 

本当は違うの食べようと思ってましたが、

チラシの意気込みを買い、おススメ飯をあえて注文w

 



まあ味等は普通ですが、あえてチラシ作りクローズアップするそのセンスが好きw

 

 

 



 

 

静かで落ち着いた雰囲気がおススメでしたw

 

 

 

 

 

 

 

かなり久しぶりの投稿になってしまいました。

皆さま、いかがお過ごしでしょうか⁈

 

 

昨年末からつい先日まで、いろんなことが重なり更新をストップしてましたが、

(個人的には13年飼っていたネコさんが他界したのがショック涙)

ようやく心機一転、新生活を行えるため、またブログ更新していきたく思います。

どうぞよろしくお願いできましたら幸いです。

 

 

 

さて、今回はちょっと趣向を変えて。

(というか、クリエイターとは関係ないじゃん!ですが)

 

心地いい図書館を探せ!をテーマに書いてみます。

 

個人的なことで失礼しますが、

私、喫茶店がめちゃ苦手です。

つか、あの空間が嫌いでして。

オシャレでも狭くてゴミゴミしてて全然落ち着かない。

読書やエンタメ用の作品創作や執筆、書き物したくても全然集中できない。

 

一番良かったのは、地元の大きい図書館だったんですが

そこが改装工事に入ってしまい一年以上使用不可に!

 

残念っつ!

 

そこで、

『新たに数百円で往復できる居心地がよく、執筆活動に最適な居場所を見つけたい!』

ということでハズレ覚悟でいろいろと巡ってみたいと思います。

 

 

今回は、永田町駅からすぐ国立国会図書館であります

 

 

 

 

 

 

すぐ隣は、国会議事堂!

 

 

 

 

 

会員登録が必要で、私もカード作りましたw

 

 

入館時は必ずこれが必要です。

 

あと、館内は撮影厳禁。

カバンも持ち込み不可。

 

 

まずに目についた特徴は、

主に国会職員が資料を閲覧するための図書館なので、公的な資料の質&量が半端ない。




なんと大日本帝国議会議事録とか貴族院速記録とかあるし(製本は昭和です)


世界各国の法律書や判例が現地語でズラリ!


モンテネグロの法律書なんて初めて見たわw


あと今なにかと話題の北朝鮮の法律書も現地語と日本語がありますぜ。

(つか、法律あったのか驚)


年度別の特別会計報告書とか絶対他では目にしないわ。



過去の新聞も膨大に揃っているので、アーカイブとしてもいいし、過去に何を言ったのかブーメラン対策もバッチリ!


驚いたのは、4大紙だけでなく夕刊フジや東スポ(私大好きです)までかなりの年数ストックあったこと笑


ルモンドやニューヨークタイムスなど海外新聞はもちろん、日本全国の新聞もおそらくほぼ全紙そろって閲覧できるようです。

(なせか、沖縄の某紙のみコピーが不可だった。なぜ?)

 


ユニークなところでは右翼辞典なんてものが刊行されているのは驚き。

なんてマニアックw




蔵書量もおそらく日本一で、検索かけるととんでもない量がズラリ。

ビジネス書や小説なんかもすごい数あるため、本好きにはかなり楽しめます。

 


ちなみに、著書執筆数200冊以上を誇る苫米地英人さんを試し検索したら全部館内で扱っている様子(驚

 





あまりに数が多いため、あらかじめ著者やタイトルなどを具体的に絞っていないとありすぎて探せないかも。






 

でも一番よいなと感じたのは、館内のスペース、スケール感の大きさですね。


席と席のスペースがタップリとありゆったり落ち着いています。


テーブルとテーブルの間もかなり広く、かなり人がいたにもかかわらず、狭い印象は一切なく、むしろ閑散としている感すらあり、落ち着いてじっくり取り組みたい人向きでしょう。




永田町という土地柄のせいもあってか、近所の本屋や喫茶店などとは明らかに違うムードも新鮮。

 





仕事帰りや時間たっぷりある日は、結構オススメかも!

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは

エンタメ お客さんと共感作る仕掛けアドバイザーの下田久人です。

 

 


『存在感と魅力を引き立たせ、また見たくなる会いたくなるキャラクターを起てる技術』を紹介していきます。

 

 

 

 

 

さて、今日のテーマは、

 

■『予知夢』と『自然人体発火』よくあるネタのひねり方

 

 

今回はTIPSこぼれ話的なお話です。

 

 

 


 

私、今書店で見かけた気になったとあるお話を2つ読んでます。




私が見るポイントはひとつ

 

『キャラは起っているのか否か⁈』





特に主人公とメインキャラがどのくらい印象的で魅力的にするための仕掛け、演出がなされているかの一点を見ています。

 

 



気になった2つのお話は

固有名詞出すわけにはいかないため、

作品名や詳細は伏せますが

テーマ、およびメインキャラがそれぞれ

 


『知らない人が殺害されてしまう予知夢を見てしまい葛藤する』ものと


『架空の近未来で、人類が自然人体発火になってしまう体質になる』もの

 





2つとも古今東西、何度も作品化されたテーマなのでいわゆるよくある話です。


もちろんそれ自体は悪くなく、大事なのは元ネタを超える『なにか』が練り込められるかがポイントです!


そこに作家としての生き方というか魂が出やすい部分であります。

 

 




予知夢ものではよくあるパターンは、

米ドラマや映画ですとFBIや元刑事が予知夢見る参考人とコンビ組んで事件解決、犯人を追うのですが、残念ながら今読んでいる作品は過去作品を超える『何か』がまだ見えず(涙


これを「ストーリー」でいろいろ特色や捻ろうとしているので、もうひとつ理屈っぽく感じてしまふ。

※でも数十万部売れているという触れ込みなのですが

 


もし、何かオリジナルのワンアクセント、ワンアイディアつけられるとしたら、方法は2つ。

 


1)予知夢を見る人そのもののキャラを立てる

2)予知夢見る人とコンビ組む人のキャラを起てる


 

特にFBIや警察、探偵などはもう定番なので「またか」と思われないよう、それを超えるアイディアを心血注ぎ「なるほど~そうきたか」と思わせる必要があるでしょう。


警察や探偵以外の面白いキャラでコンビ組ませるか、警察探偵でどうしてもやりたいなら、今までにない魅力的な警察探偵キャラを生み出す取り組みがポイントですw

 

 

 


 

もうひとつの『自然人体発火』ものの方は、ひとつオリジナルな要素があって好印象!


『自然の火がそばにあるとそれに身体が反応して、身体の内側から発火、十数人が燃え死ぬ事件が起きた』

 


ちょっとした小さなアイディアですが、

他にはない要素を出していこう、という取り組み方がすごく感じられて好きですw

(作家さんにリスペクトです)

 

 




この情報社会、焼き回しの話やネタが数多く出回るのは仕方ないことでしょうが、

 


「そこに何か味付けをしてやろう!」

「なにか独自なものを捻り出してやる!」

「元ネタよりも面白くしてやる!」

 


があるかないかが、趣味のものか人生費やして取り組んでいるかの差になることでしょう。

 

 

 

 



 

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下田久人