こんにちは

エンタメ お客さんと共感作る仕掛けアドバイザーの下田久人です。

 

 


『存在感と魅力を引き立たせ、また見たくなる会いたくなるキャラクターを起てる技術』を紹介していきます。

 

 

 

 

 

さて、今日のテーマは、

 

■『予知夢』と『自然人体発火』よくあるネタのひねり方

 

 

今回はTIPSこぼれ話的なお話です。

 

 

 


 

私、今書店で見かけた気になったとあるお話を2つ読んでます。




私が見るポイントはひとつ

 

『キャラは起っているのか否か⁈』





特に主人公とメインキャラがどのくらい印象的で魅力的にするための仕掛け、演出がなされているかの一点を見ています。

 

 



気になった2つのお話は

固有名詞出すわけにはいかないため、

作品名や詳細は伏せますが

テーマ、およびメインキャラがそれぞれ

 


『知らない人が殺害されてしまう予知夢を見てしまい葛藤する』ものと


『架空の近未来で、人類が自然人体発火になってしまう体質になる』もの

 





2つとも古今東西、何度も作品化されたテーマなのでいわゆるよくある話です。


もちろんそれ自体は悪くなく、大事なのは元ネタを超える『なにか』が練り込められるかがポイントです!


そこに作家としての生き方というか魂が出やすい部分であります。

 

 




予知夢ものではよくあるパターンは、

米ドラマや映画ですとFBIや元刑事が予知夢見る参考人とコンビ組んで事件解決、犯人を追うのですが、残念ながら今読んでいる作品は過去作品を超える『何か』がまだ見えず(涙


これを「ストーリー」でいろいろ特色や捻ろうとしているので、もうひとつ理屈っぽく感じてしまふ。

※でも数十万部売れているという触れ込みなのですが

 


もし、何かオリジナルのワンアクセント、ワンアイディアつけられるとしたら、方法は2つ。

 


1)予知夢を見る人そのもののキャラを立てる

2)予知夢見る人とコンビ組む人のキャラを起てる


 

特にFBIや警察、探偵などはもう定番なので「またか」と思われないよう、それを超えるアイディアを心血注ぎ「なるほど~そうきたか」と思わせる必要があるでしょう。


警察や探偵以外の面白いキャラでコンビ組ませるか、警察探偵でどうしてもやりたいなら、今までにない魅力的な警察探偵キャラを生み出す取り組みがポイントですw

 

 

 


 

もうひとつの『自然人体発火』ものの方は、ひとつオリジナルな要素があって好印象!


『自然の火がそばにあるとそれに身体が反応して、身体の内側から発火、十数人が燃え死ぬ事件が起きた』

 


ちょっとした小さなアイディアですが、

他にはない要素を出していこう、という取り組み方がすごく感じられて好きですw

(作家さんにリスペクトです)

 

 




この情報社会、焼き回しの話やネタが数多く出回るのは仕方ないことでしょうが、

 


「そこに何か味付けをしてやろう!」

「なにか独自なものを捻り出してやる!」

「元ネタよりも面白くしてやる!」

 


があるかないかが、趣味のものか人生費やして取り組んでいるかの差になることでしょう。

 

 

 

 



 

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下田久人