心地いい図書館を探せ!をテーマに書いている第4弾。

 

 

個人的なことで失礼しますが、



私、喫茶店がめちゃ苦手です。



あのオシャレでも狭くてゴミゴミしている空間が全然落ち着かず。

読書やエンタメ用の作品創作や執筆、書き物したくても全然集中できない。

 

 


そこで、

『新たに数百円くらいで往復できて居心地がよく、執筆活動に最適な居場所を見つけたい!』

という意図で、ハズレ覚悟でいろいろと巡ってみたいと思います。

 

 

 

 

今回は、江東区立深川図書館。

 


レトロ外観がちょいオシャレw


 

それもそのはず、明治42年(!)に設立されたそうです。

 

毎度おなじみ館内は撮影禁止(そりゃそうだ涙。

このよさをなんとかトークのみで伝えたい!



螺旋階段のみ撮影OKでした。




 趣きがありますねぇ〜



 



さて、

すぐお隣は清澄白河庭園。




入園料150円

知り合いがここで定期的に落語会やってますw

 

 


まず入って目を引くのがこのチラシ。

『授乳、オムツ替えOK』




入口入るとすぐに何故かトトロ大きいぬいぐるみが置いてあるw

 


こちらはどうもお子さん&お母さん向けのご様子。

(となりに大きな児童公園もありますし)







 

図書の品揃え自体はごく普通の地方図書館。

 

ただ、あえて印象的だったものを挙げると、


 

漫画コーナーに、

 

『闘将拉麺男』や『パトレイバー』があったw

誰向けだろうw

そして絶版とも言われている『はだしのゲン』の姿も!

 


※ほかの図書館でも同様ですが、充実しているか否かのひとつとして『NANA』『のだめカンタービレ』があるかどうか、を 指標にしているのは私だけでしょうかw

こちら深川には両方とも置いてありましたw

 

 






余談ですが、

 

深川図書館では『ヤングコーナー』という本を集中して読める小ブーススペースがあるのですが、職員さんに思わず、

 

「あの、私ヤングじゃないですけど『ヤングスペース』使っても大丈夫ですか?

」と質問してしまった。

 

※使用OKでした

 





 

近所あったら頻繁に行きたい図書館で、

職場から近いので、折あらば通いたいですね。