心地いい図書館を探せ!をテーマに書いている第2弾。

 

 

個人的なことで失礼しますが、

私、喫茶店がめちゃ苦手です。

あのオシャレでも狭くてゴミゴミしている空間が全然落ち着かず。

読書やエンタメ用の作品創作や執筆、書き物したくても全然集中できない。

 

 


そこで、


『新たに数百円くらいで往復できて居心地がよく、執筆活動に最適な居場所を見つけたい!』


という意図で、ハズレ覚悟でいろいろと巡ってみたいと思います。

 

 

 


 

今回は、上野!

国際子ども図書館(国立国会図書館)








 

となりは、国立博物館。





※余談)子どもの頃は、国立科学博物館が大好きで意味もなく毎週のように通ってたなあ(遠い目

大人になって入ってみたら意外にも薄暗い空間に弱いライティングがやたらロマンチックで、デートコースにいいんじゃね?とか思ったりしましたw

 

 








さて、子ども図書館の話題ですが、

まず作りがおしゃれ!


レンガ作りの外観にレトロをイメージした内装。

(本があるエリアは撮影禁止です!)






さすがに子ども図書館だけに、絵本や児童書がズラリ充実!


昭和初期とかの本も保存されていたり、『赤い鳥』という大正時代の短編こども向け雑誌のバックナンバーがすごい量保存されて読めるのが秀逸!

 


ちょっと驚いたのが

 

『よくわかるLGBT』

『マイナンバーがわかる本』

『人権シリーズ』

『よくわかる再生可能エネルギー』

『お金のヒミツ  ゲーム課金』

 

といった内容が揃っていた。

幼児教育はここからもう始まってるッツ

 

 






 

さて、この日は親日国イランの特集があり、ちょっと覗いてみました。




実はイランは図書を読むことを推奨している大国であることがわかりました。


カーヌーンという組織が子どもたちに本が読めるように難民キャンプに山岳地帯に本届ける取り組みしているとか!


私の書いた絵本もぜひ読んでほしいw

 

 

 





 

そして昼飯。

図書館に来たら現地のカフェ食堂で食べることにしてますが、


今回は衝撃!

 



 

『今日の男飯!』


こういうの、好きデスw

 

 

 

本当は違うの食べようと思ってましたが、

チラシの意気込みを買い、おススメ飯をあえて注文w

 



まあ味等は普通ですが、あえてチラシ作りクローズアップするそのセンスが好きw

 

 

 



 

 

静かで落ち着いた雰囲気がおススメでしたw