月刊・クロモリロードバイク -25ページ目

月刊・クロモリロードバイク

パナソニック・クロモリロード(Panasonic Cr-Mo)で自転車ツーリング

午後からちょこっと阿蘇へ自転車で行ってきました。


県道207号を通って阿蘇の立野へ。途中瀬田神社で湧水補給。

瀬田神社をすぎてから急なのぼりの始まりです。勾配10%越えてるんじゃないでしょうか。けっこう急です。週刊・クロモリロードバイク

上りがひと段落した展望所?で小休止。



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国道57号には出ず、阿蘇長陽大橋を通るルートで南阿蘇入り。



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そして県道299号だったかな?阿蘇東急ゴルフクラブの横をちょっと上っていきます。

今日は久しぶりにモンベルのフロントバック 無しで走りましたけど、やっぱりフロントがちょっと軽く感じますね。



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この辺はログハウスなんかもけっこう多くて、別荘地みたいな雰囲気あります。いい感じのところです。


途中の十字路から左折して阿蘇大橋に出て、阿蘇大橋の隣にあるセブンイレブンセブンイレブンによって、もと来たルートで帰宅。久々の阿蘇でした。


走行距離 52.57km

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ロードバイクでのサイクリングやツーリングには、mont-bell(モンベル)のサイクルフロントバック を使う事が多いです。
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このモンベルのサイクルフロントバック、重さは230gと軽量で、サイズは25cm×15cmと大きすぎず小さすぎず、容量は4.5リットルとけっこう荷物が入るんです。

カラーもブラック、レッド、ブルーの3種類あります。


デザインも良いし、作りもしっかりしてるし、使い勝手も良好。値段も3000円程とリーズナブルで、個人的にはかなり気に入ってます。


何より、このmont-bellのサイクルフロントバックはベルクロで取り付けるため、バッグを取り外しても自転車にアダプターが残らないのがイイです。グッド!


アダプターが残るタイプは、バックつけてない時の見た目がイマイチなんですよね。



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モンベルのフロントバックをロードバイクに取り付けてみるとこんな感じ。

バックはハンドルバーの下に位置するので、ライトも普通に使えます。


この自転車はWレバーでシフトワイヤーはないんですけど、通常のSTI 等でシフトワイヤーがあっても、取り付け可能だと思います。ただ、両サイドのポケットの荷物はちょっと出し入れしにくいかも知れないですけどね。


ワイヤーが干渉して取り付けられない場合は、ワイヤーを長めにしたり、もしくは変速バナナ と言うアイテムを使えば取り付けできると思います。


でも、フラットバーの場合はちょっと厳しいかもしれないです。




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バックは手前側から開くので、荷物の出し入れにも不自由しないです。これは殆どのフロントバックでそうなってるかな?


中央部のメイン部分と、両サイドに1つづつと区切り具合もちょうどいい感じです。

トピークのフロントバック使ってたことがあるんですけど、あれは細かく仕切りすぎてる感じもあって、個人的にはイマイチ使いにくい部分もあったんですよね。


冬に山方面へ行く時はこの真ん中の部分に、下りようの服を1枚入れていってます。あと、型崩れしない様に、中央部分にはプラスチック板が入れてあります。



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横から。走行中にベルクロが緩んでくるといった事もなく、使い勝手は良好です。



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正面から。フレームサイズが小さかったり、ハンドル位置が低かったりすると取り付けできないかもしれないです。この自転車の場合タイヤとバックの隙間は2cmちょっと。


モンベルのマークはリフレクターのように、光が当たるとキラキラ反射します。キラキラ



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後ろから。作りはかなりしっかりしてるので耐久性もあると思います。



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フロントバックを付けると、気分的にのんびりした感じになりますね~。



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このモンベルのフロントバック、使おうと思えばサドルバックとしても使えます。


ただ、私の場合は太ももの裏がバックに当たってしまうのでイマイチ使いづらいんですよね。。足が当たらなければサドルバックとしても問題なく使えると思いますよ。



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そしてこのバック、ベルクロが取り外せるのですが、取り外せば普通のバックとして持ち歩けるのも、便利なところです。


このフロントバック、在庫がなくなるとしばらく買えなくなるので、欲しい場合は在庫のある今のうちにどうぞ!


>> 値段、容量、重さ、デザイン、使い勝手とかなり優秀! モンベル・サイクルフロントバック

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ロードバイクに使ってる携帯用空気入れ(インフレーター)は、TOPEAK(トピーク)の「ロードマスターブラスター」 というものを使ってます。

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このロードマスターブラスター、フレームに挟み込んでセットするタイプで、フレームサイズ毎にサイズが4つあるんですけど、これはMサイズで全長48cmあります。

小形の携帯ポンプに比べるとケッコー長いです。



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自転車に取り付けるとこんな感じ。バネの力で取り付けるので、アダプター等は不要でスッキリまとまってくれます。重さは220g程度。



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一応、ベルクロも付いてたんですけど、ベルクロ無しでも走行中に外れたりすることはないみたいです。



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そして、こんな物も作ってみました。

液と粉を混ぜると固まる「レジン」と言うもので作ったんですが、コレは何に使うかと言うと・・




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携帯空気入れをコレに押し当てて使えば、体重をかけて楽に規定圧まで空気を入れる事ができますグッド!


このトピーク・ロードマスターブラスターは160psiまで充填可能みたいですが、大体タイヤの最低空気圧(100psi)で乗ってるので、十分入れられます。

値段も安いし、空気もよく入るし、特にコレといった不満点は今のところないかな。




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これはMTBで使ってるインフレーターですけど、こっちは空気入れの先端が平らなので小さな木片を当ててます。


チューブのバルブが曲がらないように高さを稼げれば良いので、その辺に適当な石等があればそれを当ててもOKです。ただ、都合よく見つからない場合が多いと思うので、こういった小物も携帯してます。


トピークのモーフシリーズ 見たいなホース付きの携帯空気入れもあるんですけど、高さを稼げれば普通のインフレーターでも体重をかけて空気入れることが出来ますよ!


>> クロモリロードにベストマッチ! TOPEAK(トピーク) ロードマスターブラスター



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