mont-bell(モンベル)のサイクルフロントバック | 月刊・クロモリロードバイク

月刊・クロモリロードバイク

パナソニック・クロモリロード(Panasonic Cr-Mo)で自転車ツーリング

ロードバイクでのサイクリングやツーリングには、mont-bell(モンベル)のサイクルフロントバック を使う事が多いです。
週刊・クロモリロードバイク

このモンベルのサイクルフロントバック、重さは230gと軽量で、サイズは25cm×15cmと大きすぎず小さすぎず、容量は4.5リットルとけっこう荷物が入るんです。

カラーもブラック、レッド、ブルーの3種類あります。


デザインも良いし、作りもしっかりしてるし、使い勝手も良好。値段も3000円程とリーズナブルで、個人的にはかなり気に入ってます。


何より、このmont-bellのサイクルフロントバックはベルクロで取り付けるため、バッグを取り外しても自転車にアダプターが残らないのがイイです。グッド!


アダプターが残るタイプは、バックつけてない時の見た目がイマイチなんですよね。



週刊・クロモリロードバイク

モンベルのフロントバックをロードバイクに取り付けてみるとこんな感じ。

バックはハンドルバーの下に位置するので、ライトも普通に使えます。


この自転車はWレバーでシフトワイヤーはないんですけど、通常のSTI 等でシフトワイヤーがあっても、取り付け可能だと思います。ただ、両サイドのポケットの荷物はちょっと出し入れしにくいかも知れないですけどね。


ワイヤーが干渉して取り付けられない場合は、ワイヤーを長めにしたり、もしくは変速バナナ と言うアイテムを使えば取り付けできると思います。


でも、フラットバーの場合はちょっと厳しいかもしれないです。




週刊・クロモリロードバイク

バックは手前側から開くので、荷物の出し入れにも不自由しないです。これは殆どのフロントバックでそうなってるかな?


中央部のメイン部分と、両サイドに1つづつと区切り具合もちょうどいい感じです。

トピークのフロントバック使ってたことがあるんですけど、あれは細かく仕切りすぎてる感じもあって、個人的にはイマイチ使いにくい部分もあったんですよね。


冬に山方面へ行く時はこの真ん中の部分に、下りようの服を1枚入れていってます。あと、型崩れしない様に、中央部分にはプラスチック板が入れてあります。



週刊・クロモリロードバイク

横から。走行中にベルクロが緩んでくるといった事もなく、使い勝手は良好です。



週刊・クロモリロードバイク

正面から。フレームサイズが小さかったり、ハンドル位置が低かったりすると取り付けできないかもしれないです。この自転車の場合タイヤとバックの隙間は2cmちょっと。


モンベルのマークはリフレクターのように、光が当たるとキラキラ反射します。キラキラ



週刊・クロモリロードバイク

後ろから。作りはかなりしっかりしてるので耐久性もあると思います。



週刊・クロモリロードバイク

フロントバックを付けると、気分的にのんびりした感じになりますね~。



週刊・クロモリロードバイク

このモンベルのフロントバック、使おうと思えばサドルバックとしても使えます。


ただ、私の場合は太ももの裏がバックに当たってしまうのでイマイチ使いづらいんですよね。。足が当たらなければサドルバックとしても問題なく使えると思いますよ。



週刊・クロモリロードバイク

そしてこのバック、ベルクロが取り外せるのですが、取り外せば普通のバックとして持ち歩けるのも、便利なところです。


このフロントバック、在庫がなくなるとしばらく買えなくなるので、欲しい場合は在庫のある今のうちにどうぞ!


>> 値段、容量、重さ、デザイン、使い勝手とかなり優秀! モンベル・サイクルフロントバック

他の人気自転車ブログを見てみたい方は 人気ブログランキングへ へ! 意外な発見も?


>> 【注目】ホームページの運営にスポンサーをつけませんか?【TGアフィリエイト】