フランス語の初歩の初歩:それは何に使うの?
Salut! Ça va?
フランス語の勉強を仕事の忙しさにかまけて、ずっと休んでしまって・・・
「お久しぶりです
」
今日のお題はといいうと
A quoi ça sert? :それは何に使うのですか?
・・・・おーっと、久しぶりのフランス語入力で操作がぎこちない・・・
Français:
Japonais:
Les mots et expressions:
さすがフランス語
「aérer:空気に触れさせる」
なんて動詞があるんだね・・・ワインの国だね
・・・と思ったら
・・・英語にも有ったよ
「aerate:空気に触れさせる」
似てますね・・・
日本語だと、「空気」と「触れる」という2つの単語の組み合わせ・・・
って動詞を乗りで言ってみる・・・
「空気る」
しっくりこない・・・
カラフは日本ではデキャンタと呼ぶことのほうが多いですね
昔のコルク抜きってどんなのだろう・・・
こんなのかなあ・・・
Au revoir. À bientôt!

フランス語の勉強を仕事の忙しさにかまけて、ずっと休んでしまって・・・
「お久しぶりです
」今日のお題はといいうと
A quoi ça sert? :それは何に使うのですか?
・・・・おーっと、久しぶりのフランス語入力で操作がぎこちない・・・

Français:
Oravert> Qu'est-ce que c'est là sur le mur...?
Le vigneron> C'est un ancien tire-bouchon.
Oranvert> Et ça, qu'est-ce que c'est?
Le vigneron> C'est une carafe.
Oranver> A quoi ça sert?
Le vigneron> Le tire-bouchon, c'est pour tirer le bouchon d'une bouteille et la carafe, c'est pour aérer le vin et enlever la lie.
Oranvert> Pourquoi est-ce que vous aérez le vin?
Le vigneron> C'est parce que le vin s'ouvre et libère ses arômes au contact de l'air.
Japonais:
オランヴェール> あの壁にかかっているものは何ですか?
ワイン生産者> 昔のコルク抜きです。
オランヴェール> これは何ですか?
ワイン生産者> これはカラフです。
オランヴェール> これは何に使うのですか?
ワイン生産者> コルク抜きはボトルの栓を抜くためで、そしてカラフはワインを空気に触れさせ、ワインの澱を取り除くために使います。
オランヴェール> なぜワインを空気に触れさせるのですか?
ワイン生産者> ワインは空気に触れさせると、開いて香りを放つからです。
Les mots et expressions:
Qu'est ce-que c'est? これ(それ、あれ)は何ですか?
là あそこ sur ~ ~の上に
mur 壁 ancien / ancienne 昔の
tire-bouchon コルク全 carafe カラフ
à quoi 何に ça = cela それは
sert 使う(servirの3人称)
pour ~ ~のために
tirer 引く、抜く、引き抜く
bouchon 栓 aérer 空気に触れさせる
enlever 取り除く lie 澱
pourquoi なぜ parce que ~ ~なので
s'ouvre 開く(s'ouvrirの3人称)
au contact de ~ ~に触れて air 空気
さすがフランス語

「aérer:空気に触れさせる」
なんて動詞があるんだね・・・ワインの国だね

・・・と思ったら

・・・英語にも有ったよ
「aerate:空気に触れさせる」
似てますね・・・

日本語だと、「空気」と「触れる」という2つの単語の組み合わせ・・・
って動詞を乗りで言ってみる・・・
「空気る」
しっくりこない・・・

カラフは日本ではデキャンタと呼ぶことのほうが多いですね
昔のコルク抜きってどんなのだろう・・・
こんなのかなあ・・・

Au revoir. À bientôt!


お取り寄せ可能 手づくりチーズランキング 日経新聞
日経新聞で”お取り寄せ可能な手作りチーズ”ランキングが7月23日に発表されたのはご存知ですか
お取り寄せ可能な手作りチーズ ← クリック!
チーズといえばまず思い浮かぶのは北海道ですよね・・・
その強豪北海道勢を押しのけてNo.1を取ったのは長野の清水牧場さんの「バッカス」という硬質チーズです
2~5位までは、さっすが北海道勢が独占です。
次の6位にはまたまた長野勢の登場、アトリエ・ド・フロマージュのブルーチーズがランクイン
チーズまで千曲バレー産の製品がトップクラスに名前を乗せてきました。
千曲バレーの最高のチーズと最高のワインで国内最高タッグは間違いなく格別な国内最上級のグルメでしょう。
こんな贅沢なマリアージュはなかなかできませんね・・・ということで以下紹介します
清水牧場 日経ランキング1位 パッカス
※残念ながら今季の注文受付は終了でした
アトリエ・ド・フロマージュ 日経ランキング6位 ブルー、モンドセレクション金賞 カマンブルー
マンズワインの金賞受賞ワイン
小布施ワイナリー(ドメイヌ・ソガ)の受賞ワイン ~写真なくてすんません~
カベルネソーヴィニヨン 2e 2009 ル・ヴァン・ナチュレル・ドメイヌ・ソガ
ビオロジック ヴィーニュ フランセーズ 2009 ル・ヴァン・ナチュレル・ドメイヌ・ソガ

お取り寄せ可能な手作りチーズ ← クリック!
チーズといえばまず思い浮かぶのは北海道ですよね・・・
その強豪北海道勢を押しのけてNo.1を取ったのは長野の清水牧場さんの「バッカス」という硬質チーズです

おいしそーーーー
2~5位までは、さっすが北海道勢が独占です。
次の6位にはまたまた長野勢の登場、アトリエ・ド・フロマージュのブルーチーズがランクイン

チーズまで千曲バレー産の製品がトップクラスに名前を乗せてきました。
清水牧場さんの場所は上高地の近くの辺り、千曲川の本流とはちょっと離れますが、れっきとした千曲川水系の犀川の更に支流の沢沿いにあります。
・・・だから千曲バレーの仲間にいれてもいいかと・・・
大きな地図で見る
アトリエ・ド・フロマージュの場所は、白ワインで金賞を取ったヴィラデストワイナリーのすぐ近くで、正に千曲バレーです
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このチーズ工房は、29年前に日本初の生チーズを販売してから、今ではカマンベールや山羊のチーズ、4種類のブルーチーズなど様々なチーズを作っている手づくりチーズ工房の老舗です
http://www.a-fromage.co.jp/
千曲バレーの最高のチーズと最高のワインで国内最高タッグは間違いなく格別な国内最上級のグルメでしょう。
こんな贅沢なマリアージュはなかなかできませんね・・・ということで以下紹介します

清水牧場 日経ランキング1位 パッカス
※残念ながら今季の注文受付は終了でした

アトリエ・ド・フロマージュ 日経ランキング6位 ブルー、モンドセレクション金賞 カマンブルー
マンズワインの金賞受賞ワイン
小布施ワイナリー(ドメイヌ・ソガ)の受賞ワイン ~写真なくてすんません~
カベルネソーヴィニヨン 2e 2009 ル・ヴァン・ナチュレル・ドメイヌ・ソガ
ビオロジック ヴィーニュ フランセーズ 2009 ル・ヴァン・ナチュレル・ドメイヌ・ソガ
赤ワイン 長野産金賞独占 Japan Wine Competition(国産ワインコンクール)
Japan Wine Competition(国産ワインコンクール)2011 審査結果が発表されました。
なんと
欧州系ぶどう赤ワイン部門は長野県産が独占です。
さすが、「ブルゴーニュの次は長野かも!」っていう評論家のつぶやきは事実かも!
さあ、みなさんも以下結果をご覧くださいませ
http://www.pref.yamanashi.jp/jwine/2011fol/prizelist/2011_eur.pdf
マンズワインのソラリス信州東山のカベソーが最高賞を受賞
そして
金賞にも別のヴィンテージの同じものがあります
次に、そがさんのところと井筒さんのワインが入っています。
マンズさんがこれだけ入っているということは、やはり湿気の多い日本で欧州ぶどうを育てるのには、
マンスレインカットが効果的なのでしょうか。
特にカベソーは雨にやられると病気にかかりやすいようですから・・・
でもブルゴーニュファンの私には、ピノ・ノワールのワインが食い込んできて欲しいところです
ちなみに、欧州系ぶどう白ワイン部門でも、長野県東御市のヴィラデストワイナリーのシャルドネが金賞受賞です。
http://www.pref.yamanashi.jp/jwine/2011fol/prizelist/2011_euw.pdf
その他金賞はメルシャンさんが独占でさすがですね。
金賞受賞のワインは山梨で醸造していますが、ぶどうは全て長野県産です!
※ 北信シャルドネ、長野シャルドネ、マリコヴィンヤードシャルドネ これ全て長野県ですね・・・
しかも、前にブログに書いた千曲バレーのぶどうなのです・・・・すばらしい
素晴らしいぶどう畑の丘です。
では
なんと

欧州系ぶどう赤ワイン部門は長野県産が独占です。
さすが、「ブルゴーニュの次は長野かも!」っていう評論家のつぶやきは事実かも!
さあ、みなさんも以下結果をご覧くださいませ
http://www.pref.yamanashi.jp/jwine/2011fol/prizelist/2011_eur.pdf
マンズワインのソラリス信州東山のカベソーが最高賞を受賞
そして
金賞にも別のヴィンテージの同じものがあります
次に、そがさんのところと井筒さんのワインが入っています。
マンズさんがこれだけ入っているということは、やはり湿気の多い日本で欧州ぶどうを育てるのには、
マンスレインカットが効果的なのでしょうか。
特にカベソーは雨にやられると病気にかかりやすいようですから・・・
でもブルゴーニュファンの私には、ピノ・ノワールのワインが食い込んできて欲しいところです
ちなみに、欧州系ぶどう白ワイン部門でも、長野県東御市のヴィラデストワイナリーのシャルドネが金賞受賞です。
http://www.pref.yamanashi.jp/jwine/2011fol/prizelist/2011_euw.pdf
その他金賞はメルシャンさんが独占でさすがですね。
金賞受賞のワインは山梨で醸造していますが、ぶどうは全て長野県産です!
※ 北信シャルドネ、長野シャルドネ、マリコヴィンヤードシャルドネ これ全て長野県ですね・・・
しかも、前にブログに書いた千曲バレーのぶどうなのです・・・・すばらしい

マリコ・ヴィンヤードは以下地図の真ん中の白く雪で覆われたところに壮大なぶどう畑があります・・・ここは畑だけ
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野県上田市塩川4340
素晴らしいぶどう畑の丘です。
あっと!
国産ワイン最高峰のマンズさんの場所はこちら・・・ワイナリーも一緒にあり、試飲できる
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では
右に曲がるとドメーヌです ・・・フランス語の初歩の初歩
Salut! Ça va?
ではおべっんきょ始めます
私は初心者の中の初心者で、勉強中の未ですので、一生懸命いろいろ調べながら訳していますので、間違いやこの表現の方が良いなど、お気づきがあればコメントしていただけると嬉しいです。
今日のお題:
Vous avancez tout droit sur 500 métres. ・・・ 真っ直ぐ500メートル進んでください。
Français:
Japonais:
Les mots:
ちょっと思ったのですが、車って女性名詞なんですよね・・・
車、女性、乗るって!
意味深だな・・・と思って・・・・ア~ン
考えすぎ?!・・・
Au revoir. À bientôt!

ではおべっんきょ始めます

私は初心者の中の初心者で、勉強中の未ですので、一生懸命いろいろ調べながら訳していますので、間違いやこの表現の方が良いなど、お気づきがあればコメントしていただけると嬉しいです。
今日のお題:
Vous avancez tout droit sur 500 métres. ・・・ 真っ直ぐ500メートル進んでください。
Français:
Le passant > C'est à quelle heure votre rendez-vous?
Oranvert > A midi et demie.
Le passant > Bon, il y a encore du temps. Je vous explique le chemin. Vous prenez cette rue, vous avancez tout premiére rue à gauche. Vous allez tout droit jusqu'au bout puis vous tournez à droite et vous arrivez devant la porte du domaine.
Oranvert > Merci, Monsieur.
Le passant > Bonne journée, Monsieur. Faites attention aux voitures.
Japonais:
通行人 > お約束は何時ですか?
オランヴェル > 12時半です。
通行人 > よかった、まだ時間がありますね。経路を説明しましょう。この道を真っ直ぐ進んで、最初の道を左に曲がってください。そのまま突き当たりまで真っ直ぐ進んで、右に曲がるとドメーヌの入り口の前に着きます。
オランヴェール > ありがとうございます。
通行人 > 良い一日を、車に気をつけてくださいね。
Les mots:
à quelle heure 何時に(英語でいう What time)
midi et demie 12に半(midì:正午、demie:半)
il y a ~ ~にある(英語でいう There is/are)
encore まだ
temps 時間
je vous explique 私はあなたに説明する
expliquer 説明する
chemin 道、道順、経路
rue 道、路、通り
avancer 前に進む
tout drouit 真っ直ぐに
sur ~ ~にわたって
tourner 曲がる
premier/premiére 最初の
à gauche 左に
jusqu'à ~ ~まで
bout 先、先端、最後
jusqu'au bout 突き当たりまで
arriver 着く、到着する
devant ~ ~の前に
faites attention à ~ ~に気をつけてください(英語でいう take care of)
vouiture 車
ちょっと思ったのですが、車って女性名詞なんですよね・・・
車、女性、乗るって!
意味深だな・・・と思って・・・・ア~ン

考えすぎ?!・・・

Au revoir. À bientôt!
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ワイン醸造 ・・・ワインの研究・・・
Salut! Ça va?
今日はフランス語から少し離れて、ワイン醸造について勉強しちゃいます

醸造の勉強に入る前に、まず手始めはワインの歴史のおべんきょうから・・・
世界最古のワイン
今日はフランス語から少し離れて、ワイン醸造について勉強しちゃいます


醸造の勉強に入る前に、まず手始めはワインの歴史のおべんきょうから・・・
世界最古のワイン
約14000年前と推定されている、ワイン醸造を行ったとされる土器がメソポタミアのシュメール人の遺跡から出土している。このへん
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約6100年前、最古のワイン醸造施設がアルメニア南部の洞窟発見された(2011年1月14日 読売新聞)
約6000年前のもので、メソポタミアのシュメール人が残したとされる、ロール・シールというワインの壷の口を粘土でふさいで刻印を入れたものが発見されている。
紀元前3000年~1500年に栄えた古代エジプト王朝のピラミッドには、ぶどう栽培やワイン醸造が壁画として残されている。
紀元前1700年に栄えた、バビロニアのハンムラビ法典には、
「酔っ払いにワインを売ってはならない。」
との記述がある。ハンムラビ法典
紀元前1500年ごろ、エーゲ海の島々に伝わったとされる。このへんの島々
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紀元前1000年ごろ、ヨーロッパ本土、ギリシャにワインが上陸し、その後徐々にヨーロッパ全土に広がって行ったとされる。
紀元前600年ごろ、フェキニア人によって南フランスのマルセイユに伝えられ、その後ローマ人の勢力拡大と共にワインもヨーロッパ全土に広がったとされる。また、ローマ帝国時代にぶどうの栽培方法やワインの醸造方法が確立されたとされる。ローマ帝国
日本にワインが初めて伝わった、1600年代半ばキリスト教の布教にやってきたあの誰もが知る
”フランシスコ・ザビエル”が有力な説である。このひと
1695年に江戸で出版された”本朝食鑑”(食べ物百科事典みないなの)にワインの作り方が書かれているこちら
日本初のワイン醸造は、明治3年ごろ山梨県甲府で、山田宥教と詫間憲久がぶどう酒共同醸造所を設立した。このへんだと推測されている
※ 山梨ワインの歴史を参考
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以降、政府主導で開拓使葡萄酒醸造所(札幌1876年)など、多くの官製醸造所が設立され、それと共に民間のワイン会社が設立されるようになった。
・明治10年には山梨県勝沼町で、大日本山梨葡萄酒会社(通称祝村葡萄酒会社)が設立
・同年10月、高野正誠と土屋竜憲をぶどう栽培とワイン醸造の目的でフランスに派遣
※ まるきぶどう酒様の記事もご参考にCliquez ichi!
・新潟県で川上善兵衛がマスカット・ベリーAやブラック・クイーンなど、現在の日本固有品種の交配を成功
※ Wiki 川上善兵衛 もご参考にCliquez ichi!
勝海舟の勧めで、川上善兵衛はワイン醸造を始めたんだね・・・
ああー頭が満タンになってきました
続きを書こうと思いますが、今回はここまで
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